zozotownの返品はタグ切った商品も可能?袋が破れた時の対応や返送の送料を安くする方法についても

画像引用:zozotown公式HP

ネットで服を買うと、生地感や色が思っていたのと違ったりサイズが合わなかったりで返品したいことってありますよね。

そういった場合、zozotownでは返品に応じてくれるわけですが、タグを切ってしまった場合でも返品に応じてくれるのでしょうか?

また、入っていた袋が破れてしまった場合や、入っていた箱を捨ててしまった場合など、送られてきた状態から変わっても返品に応じてくれるかについても気になるところです。

zozotownでは送られてきた状態からの変更をどこまで許容しているのか、そして返品時の送料を少しでも安くする方法についてまとめてみました。

タグ切った商品でも返品できるのか

zozotownから服が届いたら、まずはタグがついている紐を切って試着してみるという人は多いでしょう。

ですが、その試着時にサイズが合わないなどの理由で返品したいとなった時に、タグを切ってしまった商品の返品は可能なのでしょうか。

zozotownに問い合わせたところ、タグの紐を切った程度であれば返品は可能で、タグ自体を切ってしまうと返品ができないとのことなのでご注意ください。

なので、試着する際でもタグの紐を切って、タグは捨てずにいるようにすると万が一返品したい時でも応じて貰えます。

ただ、服に縫い付けられているタグを切った場合は返品不可能とのことですのでご注意ください。

次に、zozotownへ返品する方法や注意点についてお伝えします。

>>zozotownクーポンのお得な使い方や注意点

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zozotownへの返品方法

zozotownへ返品するためには、まずは返品する旨をzozotownに申請する必要があります。

商品を受け取ってから7日以内に申請しないと返品ができなくなってしまうのでご注意ください。

申請は以下の2通りに分かれます

  • ログインして注文した場合:注文履歴のページの「返品の手続き」をクリック
  • ログインせずに注文した場合:注文確定メール内にある「注文履歴」をクリックして返品手続きを行う

申請後、返品を希望する品物を返送します。

返送先も輸送会社によって変わるので注意が必要です。

ヤマト運輸を利用する場合

ヤマト運輸を利用して返品する際には以下の住所へ送ります。

〒273−0012
船橋市浜町ヤマト運輸内
(株)スタートトゥデイ/ZOZOTOWN返品受付係

電話番号:0120−55−0697

ヤマト運輸以外を利用する際の住所は次のとおりです。

その他の配送業者(郵便局など)を利用する場合

ヤマト運輸以外の会社へ発送を依頼する際には以下の住所へ発送する必要があります。

〒275−0024
千葉県習志野市茜浜3-7-10 プロロジスパーク習志野四2階
ZOZOTOWN返品受付係

電話:0120−55−0697

返品不可となるアイテムについて

以下のアイテムは試着すらしていなくても返品不可能となります。

・下着、水着等、化粧品等の衛生商品
・ギフトラッピングを利用した商品
・フィギュア
・福袋
・雑誌
・カスタムオーダーのZOZOオリジナル商品
・その他販売ページ上に「返品・交換対象外」の記載がある商品

購入時に入念に確認して最終判断をしたいところです。

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返品時には箱変えても問題ない?

返品する際には商品の購入時に入っていた箱ではなくて違う箱に変えても問題ないのでしょうか。

その商品のサイズに合った箱で送られてくるので、返品時もその箱を使うのが便利ですが、商品が届いたらすぐに捨ててしまうという人も多いでしょう。

その際には、箱を変えて送っても問題はありません。

さらに言うと、箱で商品が送られてきたとしても、返品時には袋やレターパックで送っても差し支えありません。

ただし、ブランド品など箱も商品の一部のような扱いとなる場合に関しては、その箱を現状のまま返品する必要があります。ブランドの箱を段ボールなどに入れて返送する必要がある点にご注意ください。

返品時に袋破れたらどうするべきか

返品をする際にもともと入っていた袋が破けてしまった場合、どうしたら良いでしょうか。

商品が入っていた透明の袋(バーコードが貼付されている袋)であれば他の袋でも代用可能です。

先ほどの箱の項と同様に、ブランド名が記載されているような袋だと破れてしまった場合は返品不可の可能性があるので、事前にカスタマーセンターへ確認をした方が無難です。

着払いで返送しても良い?

返品時の送料はzozotown側に負担して欲しいということで着払いで返送するのは可能でしょうか。

不良品だったりオーダーしたものと異なる商品が届いた場合は、当然ながら着払いで返送できます。

返品の理由が購入者側にある場合には着払いで返送することはできません。

返送方法自体に制限はないので、できるだけ安い方法を選択して返送することは可能です。

返品時の送料を安くするには

返品時には基本的には、送料は購入者負担となるのでできるだけ安い手段で送りたいところです。

商品が送られてきた時の段ボールでそのまま返送する場合、必要以上に大きい箱で届くこともあるので、もう少し小さい段ボールにすることで送料を安くすることができます。

そのほか、クロネコメンバーズのような割引が得られるサービスを利用するのも送料低減に役立ちます。

服1枚くらいだとレターパックライトを利用するのが最も経済的です。サイズの制限があるので注意が必要ですが規格内であればレターパックライトを使うことをおすすめします。

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