ティックトックの危険性は見るだけでも情報漏洩するレベル?根拠や流出対策と利用規約についても

画像引用:TikTok公式サイト

ティックトックはダウンロード数が世界一になった事があるほど、中高生を中心にとても人気のSNSとなり、その後も利用者もどんどん増え、YouTubeやInstagramに次ぐ人気となっています。

そんなティックトックですが、利用するにあたって個人情報の漏洩などの危険性が懸念されています。

ティックトックは中国の会社が開発運営しており、中国の法律が適用される点がその理由ですが、どこまで危険なのかははっきりと断定することはできません。

ティックトックの利用は危険なのか、そしてできる限りの対策について調べました。

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ティックトックは見るだけでも危険性がある?

結論から書きますが、ティックトックはアカウントを持たずに、見るだけの利用方法であれば危険性は少ないです。

閲覧のみで個人情報は登録していない状態ですから、情報が洩れる心配はほとんどありません。

ティックトック利用の危険性について、2020年9月にアメリカでティックトックの利用を規制すると報道がありました。

これをきっかけティックトックで個人情報が漏洩するというイメージが付き、日本でもティックトックの利用を懸念する考えが広まりました。

アメリカと中国の政治的思惑が見え隠れするような気がしますね。

しかしバイデン政権になってから「TikTok利用禁止措置」が撤回されましたが、これによって危険性はないことの証明にはならないので、使用の際には注意する必要があることは覚えておきたいところです。

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ティックトックで個人情報が流出する?根拠や対策について

中国製のアプリやデバイスの利用にとって個人情報流出が懸念される理由の一つに「密碼法」という法律が中国で施行された点があります。

これによって「ユーザーの個人情報が中国政府にすべて提供されるのでは」と懸念する声が上がっています。

その他にもティックトックにおいて、セキュリティ面の問題があると報道されたこともあるくらいなので、100パーセント安心とは考えないほうが良いでしょう。

対策としてはなるべくアカウントを作らずにティックトックを楽しむというのが最も危険性が低い方法です。

また、顔が映っていたり、住所などの場所が特定できてしまう投稿は避けた方が無難です。

アカウントを作ってしまった場合でも非公開の状態で利用したり、変なURLの書かれたメールなどクリックしないようにするなどは最低限気を付けたい点として注意すべきです。

もし少しでも不安に思う方は、ティックトックの利用はやめたほうが無難です。

tiktokの利用規約がやばい?同意して続行しても大丈夫か

ティックトックの利用規約には以下のとおり明記されています。

『当社は、お客様の情報を、当社のビジネスパートナー、広告主、分析ツールおよび検索エンジンを提供する業者との間で共有します。当社は、法令上必要な場合には、お客様の情報を、法執行機関、公共機関、または、政府機関との間で共有します。』

つまり「個人情報を他社や政治機関にまで共有する」という事なのです。

これは中国でもアメリカでも法令上必要であれば同じことです。

利用規約ってめちゃめちゃ長文で読まないことが多いですが、よく見るとこんな事が書かれています。(怖いですね…)

政府機関というのは基本的に情報開示を求めるようなことが起きなければ大きな問題になることはないと考えられますが、ティックトックを使いたいと思うのであればこうしたことは理解したうえで登録するようにすべきでしょう。

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tiktokの位置情報をオフにするには

ティックトックで位置情報をオフにする方法について探してみましたが、tiktokの設定としてオフにする方法を見つけることが出来ませんでした。

基本的にデバイスの設定で位置情報がオンになっていると、投稿に地域が記載されてしまいます。

デバイスの設定から位置情報をオフにすることで、ティックトック上で位置情報は表示されなくなるでしょう。

特にティックトックは「出会い厨」として利用されることもありますので気を付けましょう。

小学生がティックトックを利用する危険性について

ティックトックの利用年齢は13歳以上と規定されています。

そのため13歳未満である小学生は利用することができません。

とはいえ、年齢を偽って利用することは機能上可能なので、小学生にスマホを持たせている保護者の方は十分に注意したいところです。

テイックトックを使用する上で考えられる危険性はすでに述べたとおりですが、小学生が理解するには難しいので保護者側で制限をかけるのが望ましいです。

また、13歳以上であっても未成年であればペアレンタルコントロールを設定し、親が子供の使用制限時間を設定や適切でないコンテンツの表示を制限などして危険に巻き込まれることのないように注意したいところです。

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