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円山動物園でゾウ舎が公開!混雑状況はどんな感じ?

 

2019年ついに円山動物園のゾウ舎が公開!

長い間、北海道の動物園でゾウが見られるのは帯広動物園だけという状態が続いていましたが、2019年3月12日に円山動物園にもゾウが再びやってきて待望のゾウ舎公開となりました。

実物のゾウを見たことがなかった娘は、絵本や図鑑などでゾウを見ては「ぞうさんすきー」と言ってましたが、実際のゾウと対面するとあまりの大きさに驚いて大泣き。。

やっぱり本物のゾウの迫力は実際に出会ってみないとわかりませんからね。娘にとってなかなか良い経験ができたと思います。

円山動物園ではゾウ舎も改築されて色んなゾウの姿が観れるようになっていたので、これまでとまた違ったゾウの魅力を感じられるのではないでしょうか。

現在のゾウ舎の混雑状況は?

ゾウ舎の公開直後はかなりの混雑ぶりで、GWくらいまでは本当に多くの人で賑わっていました。

混雑しているとチラっと見れればOKという感じになってしまうので満足度は下がってしまいますが、ここにきてだいぶ混雑も終息してきました。これからはつらい思いをすることなくゆっくりとゾウに会うことができますね。

一昔前のレッサーバンダの赤ちゃんの時もこんな感じだったなーと懐かしく思い出されます。並んで待って、レッサーパンダの前を止まることなく歩かされて少しだけしか見れなかったなー。

一時期の混雑時期を過ぎれば、動物園は色んな動物がいるのである程度は分散しますからね。これからはゆっくりゾウの姿を見れるでしょうね。

円山動物園にゾウが導入されたのは何年振りだろうか

私の子供の頃に円山動物園でゾウを見た記憶はありますが、残念ながら当時のゾウが亡くなってから長い間、ゾウが不在という状況が続いていました。

その花子がなくなったのは2007年なので、実に11年ぶりにゾウが円山動物園にやってきたということになります。

今回やってきたゾウには長生きしてもらって、ゾウに会える動物園としてあり続けて欲しいと願うばかりです。

新しくやってきたゾウの名前

実は今回、4頭のゾウが導入されました。その4頭のゾウを順にご紹介したいと思います。

1.パール(メス15歳)
2.シーシュ(オス10歳)
3.シュティン(メス27歳)
4.ニャイン(メス5歳)

4頭はいずれもミャンマーからやってきたアジアゾウです。名前は全国から寄せられた案を動物園側が選考して、候補に選ばれたものの中から一般投票によって最終的に決定されました。

私の案は候補に残らず。。(ショック)

命名者は円山動物園の命名式に出席できたそうですが、次の機会があればまた挑戦していつかは命名式に参加したいと思います^^

かわいい!円山動物園のゾウグッズ

ゾウ人気でにぎわいを見せる円山動物園ではゾウグッズがいくつも売られていますが、かなりかわいいです。

ぬいぐるみやハンカチなど王道的グッズも良いですが、他にも素敵なゾウグッズがたくさん見つかりますよ。

円山動物園はクーポンよりも年間パスの方がオトク!

もともと安く入園できる動物園なので、クーポンを使っても割引できるのは何十円単位です。

それでも割引がないよりかはマシということでクーポンを使う人も多いかもしれませんが、実は年間パスの方がオトクなんですよ。

大人料金600円の入園料に対して、1000円で年間パスが買えるので1年に2回以上訪れる予定があれば絶対に年間パスの方がオトクです。

しかも、さらに嬉しいのがこの円山動物園の年間パスを持っていれば他の動物園の割引になったりするので2度オイシイんです。

たとえ円山動物園に1回しか行かなかったとしても、他の動物園へ行くのであればそれだけでも年間パスを購入する価値はあるでしょう。

向う1年の予定を考えてみて、年間パスを購入するか検討してみてはいかがでしょうか。

参考になりましたらシェアをお願いします!

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