雪印コーヒー牛乳は体に悪い?砂糖の量やカフェイン量が妊婦に危険説は本当か

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雪印コーヒー牛乳は体に悪い?考えられる危険性について

雪印コーヒー牛乳が体に悪いと言われる理由には、大量の砂糖と添加物があります。

しっかりとした甘さがおいしさの秘訣ですが、砂糖の量が気になる人も多いのではないでしょうか。

ネットの口コミには、太っていない人や糖をエネルギーとして使えているなら問題ないとの意見もあります。

日常的に大量に飲まなければ、体に悪い影響はありません。

それでも気になる砂糖と添加物の危険性について、詳しく見ていきましょう。

甘味を感じやすい「異性化液糖」とは?

雪印コーヒーの原材料の初めには「砂糖・異性化液糖」と記載があります。

異性化液糖はブドウ糖と果糖が成分で、甘みを感じやすい特徴がありますが、血糖値を急激に上げるデメリットがあります。

さらに血糖値が上がることで、肥満や肌荒れなどの体に悪い影響もあります。

肥満ではない人も、一度に多くの量を飲まないように気をつけると良いでしょう。

気になる添加物「香料」と「カラメル色素」について

香料は頭痛やめまい・貧血を起こすと言われていますが、使用するのはごく少量で濃度も低いため、安全性は高いとの意見もあります。

カラメル色素は4種類あり、なかには発がん性や免疫力を低下させる危険な種類もあります。

食品への使用は少量ですが、なるべく避けたい添加物です。

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雪印コーヒー牛乳の砂糖の量はどれくらい?飲み過ぎると太るのか

雪印コーヒー牛乳の砂糖の量は、500mlでおよそ45gです。

角砂糖で計算すると12~13個分に相当し、砂糖の量はかなり多く感じますよね。

カップ1杯のコーヒーを200mlとすると、4個以上の角砂糖がはいっている計算になり、飲み過ぎは太る原因になるといえます。

さらに、次の理由も飲み過ぎて太ることに繋がります。

  • お菓子などの食べ物に比べて満腹感が少ない
  • 一度に飲むことで消化しきれずに脂肪となる

雪印コーヒーのホッとする甘さは、つい飲みすぎてしまいますよね。

砂糖の量に対して消化が追いつかず、残った糖が脂肪となって体に蓄積します。

太るリスクを減らすために、コップに分けて飲んだり一日に飲む量を決めたりして、飲みすぎないように意識すると良いですね。

雪印コーヒー牛乳は妊婦が飲むと危険?

雪印コーヒー牛乳は、少量ならば妊婦が飲んでも危険はありません。

妊婦にとってカフェインと糖分の摂りすぎは、胎児への影響や妊娠糖尿病のリスクがあるため、とくに気をつけなければいけませんよね。

そのため妊娠期間中に好きなものを我慢している人は多いのではないでしょうか。

しかし、我慢をしてストレスを溜めてしまうのも逆効果です。

少量なら問題はないので、1日1~2杯を目安に飲むようにしてくださいね。

雪印コーヒー牛乳のコップ1杯に含まれるカフェイン量は、次の通りです。

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雪印コーヒーのカフェイン量は?ほかの飲み物と比較してみた

雪印コーヒーのカフェイン量は、200ml(コップ1杯分)で14mgです。

カフェイン量はかなり少ないので、1日に何パックも飲まない限りカフェインの摂りすぎを心配する必要はないでしょう。

雪印コーヒー以外の200mlに含まれるカフェイン量は次の通りです。

  • 缶コーヒー…100~150mg
  • 紅茶…60~80mg
  • ウーロン茶…40~60mg

コーヒーといっても缶コーヒーのカフェイン量と比べると、雪印コーヒーはかなり少ないことが分かりますよね。

カフェイン量が違うのは、入っているコーヒーの成分量が違うためですが「果たして雪印コーヒーは本当にコーヒーと呼べるのか?」との疑問の声もあるようです。

「雪印コーヒーはコーヒーじゃない?」知恵袋の評判をチェック!

知恵袋には「雪印コーヒーはコーヒーじゃないのか?」との声がありますが「正確にはコーヒー味のジュースだ」など、コーヒーじゃないと思っている人もいるようです。

雪印コーヒーの原材料表示には4番目に「コーヒー」と記載があるため、純粋にコーヒーが好きな人にはコーヒーじゃないと感じるのでしょう。

一方で、疲れたときやホッと一息つきたいときに雪印コーヒーの甘い味が飲みたくなる人は多いのではないでしょうか。

雪印コーヒーは純粋なコーヒーとは違いますが、昔から多くの人に愛される定番商品となっています。

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