ツールバーへスキップ

床暖房にして後悔した点は?ガス代や電気代のコストやカビの発生などのデメリットについて

スポンサーリンク

電気代やガス代のコスト面で後悔する人が多い

床暖房の導入をして後悔した点として、電気代やガス代のコストが高いことを挙げる人は多いです。

床暖は部屋を暖めるのに時間がかかるので長時間つけておく必要がありますが、そうした性質もコストがかかる要因となります。

我が家も初めのころは24時間床暖房を入れていましたが、ガス代が大きく増加したので温度を低めに抑えて、朝起きる時間帯だけ温度を少し上げるような使い方にしました。

もちろんそれだけでは寒いので灯油ストーブを導入して、今ではすっかり主力の暖房機として活躍しています。

床暖房はあくまでも室内の温度が下がり過ぎないようにすることと、廊下やトイレなどの温度低下を食い止める程度としての役割へと変えましたが、床暖房だけで暖をとろうという場合はコスト面の上昇は避けられません。

スポンサーリンク

床裏にカビが生えることもある?

ネットの口コミなどを見ていると、施工面の問題で床裏にカビが生える事例もあるようです。

ハウスメーカーによるものやリフォーム時に床暖房を導入した場合の両方でこうした口コミがあるので、床暖房を導入する際には施工業者については吟味した方が良いでしょう。

ちなみに、床裏にしっかりとした断熱処理が施されていない場合にカビが発生する可能性があるようなので、断熱処理の方法などを事前に確認しておく必要があります。

万が一カビが発生してしまうと、家全体への影響は大きく補修には相当なコストがかかってしまう可能性は高いです。

適切に施工すればカビの心配はいりませんが、稀に適切ではない施工をする業者もあるようなのでご注意ください。

床暖房付きのマンションは後悔する?

マンションでも床暖房が入っているところは多いですが、口コミを見る限りでは後悔している人が多いわけでもなさそうです。

後悔している人の意見ではやはりコスト面が多いです。導入費用もランニングコストでもこれを理由に挙げる人がほとんどです。

逆に床暖房があって良かったという口コミも多く、快適さとコスト面の兼ね合いで評価は変わってくることになるでしょう。

スポンサーリンク

リフォーム時に導入して後悔する人の特徴

リフォーム時に床暖房を導入して後悔している人の多くは、施工が良くなくてカビが生えるかコスト面を挙げる人が大部分です。

導入時に費用をかけて床暖房を入れても、使用するのに割高なコストであれば最初から導入しなければ良かったとなってしまいがちです。

また、これまでにも書いたとおり、施工面での不良によりカビが発生するなど、施工技術による不満も少なくありません。

リフォーム時に床暖房を導入する場合には、施工業者の技術やランニングコストについて確認をしたうえで判断しないと、導入後に後悔する可能性が大きくなるのでご注意ください。

スポンサーリンク
参考になりましたらシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です