ヨギボーの欠点は?破れる・へたりや匂いで購入を後悔するレベルなのか

 

ヨギボーが欲しいです。

ですが、口コミを見ると後悔したとかいくつもの欠点があるように感じられることもあって、実際はどうなのか気になります。

ニトリや無印良品の「人をダメにするソファ」とも比較しておいた方が安心かも。

と購入に慎重になるレベル。。

ヨギボーはニトリや無印と比べても後悔しないベストな選択なのか?という視点で、ヨギボーの購入前に欠点などについて調べてみました!

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ヨギボーはすぐ破れる?へたりは気になるか

ヨギボーのカバーが破れるという口コミはほとんど見かけません。

せいぜい、猫や犬がいて噛んだり爪を立てられて破れたといった程度なので、ヨギボーが特別に破れやすいということはないでしょう。

ちなみに、犬猫などのペット向けに「ドギボー」という商品が発売されていますが、こちらはさらに強度が強い作りになっているようです。

ヨギボーのへたりについては口コミでも良く見られます。

こうした口コミを見ると、ヨギボーの欠点として強く印象付けられがちですが、へたりはビーズクッションの宿命とも言える現象でニトリでも無印でも起こりうるものです。

ビーズクッションがへたる理由は、

  1. カバーの繊維が伸びる⇒中のビーズが広がってしまう
  2. ビーズが潰れる

この2つがほとんどです。

=ヨギボーでもニトリでも無印でも同じ現象が起きるってことですね。

使う頻度にもよりますが、半年〜1年くらいからへたり始めてくるという意見が多いです。

なので、へたるか否かよりもへたった時に直せるか、そして直す際の費用によって比較するのが良いという結論に至りました。

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ヨギボーのへたりは直せるのか?

ヨギボーには補充用のビーズが販売されています。

ビーズの入っている袋を少し開けて、好みの量を入れていくだけで買った当時の弾力に戻すことが出来とても簡単です。

その点、無印の製品はビーズの補充はできないので、メンテナンスをしながら長く使える点はヨギボーの大きなメリットと言えるでしょう。(ニトリはビーズの補充は可能)

ちなみに、繊維の伸びは洗濯することである程度は戻るので、面倒ではあっても中身のビーズを取り出してカバーを洗濯することでへたりを解消できる可能性はあります。

それでも直らない場合は、カバーのみの販売もしているのでへたりを直すことができます。

カバーはヨギボーだけでなくニトリも無印も別売りされているのでこの点については各製品の優劣はつきません。

ヨギボーの様々な欠点について

破れやへたり以外に、ヨギボーの口コミの中で気になるのがにおいに関することです。

新品時のにおいが独特で、このにおいが気になるという口コミがいくつかありました。

そこまで気にならないという方もいれば、中には気持ち悪くなってしまうという意見もあるほど。

日数が経てばだんだんと匂いは消えていきますが、気になる場合は購入したてでも中身を全部出してカバーを洗濯すると良いでしょう。

また、色選びによる失敗事例も目立ちました。

大きいゆえにインテリアを大きく左右するので、店頭で実際に色味を確認して買う方が良いでしょう。

そのほか、柔らかくて気持ちいいヨギボーですが、腰痛持ちの方は柔らかさゆえに腰が痛くなってしまうという事例もあるとのこと。

サイズ選びの失敗で後悔している声は多い

部屋にヨギボーを置いたら意外とサイズが大きく、部屋が狭くなってしまったというケースもあります。

一人暮らしなどの部屋が狭い場合、大きいヨギボーは向いていないかもしれません。

実際に店舗で確認してから購入の判断をするだけでも防げる点なので、大きな欠点とは言えませんが購入の際の参考にはしておきたいですね。

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ヨギボーを買うと後悔するって本当?

ヨギボーの欠点として挙げられている口コミについていくつかご紹介しました。

いい点だけでなく欠点もあるヨギボーですが、事前に実物を見て確認したり、自分に合った使い方をする事で避けられた後悔が大半を占める印象です。

それほど安い買い物ではないので買ってから失敗した時の後悔は避けたいですよね。

実際の購入者の失敗談を参考に、後悔のない選択をしたいですね。

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