ヤクルト1000は効果なし?睡眠や便秘への効果と口コミをチェック

画像引用:ヤクルト公式サイト

ヤクルト1000の人気が依然として高いですね。

売れに売れて品薄状態になっているために「ヤクルト届けてネット」からの新規注文受付が中止されるほどでした。(←現在は受付を再開しています)

その一方で、「ヤクルト1000を飲んでみたけど効果がなかった」という口コミもあって、実際のところはどうなのか気になって調べてみました。

これからヤクルト1000を飲んでみようという方や、飲み始めた方の参考にしていただけたらと思います。

ヤクルト1000は効果ないという悪い口コミはある?

ヤクルト1000に関するツイートで効果なしとされている悪い口コミをご紹介します。

一ヶ月飲んで効果が実感できないとなれば、

「このまま飲んでも効果がないんじゃ…?」

と気になってしまいますよね。

ヤクルトの公式ページで紹介されている臨床データでは飲み始めて1ヵ月後でも飲まない時との違いはあるとのデータが示されています。

ただ、飲み始める際の条件(腸内環境など)は人それぞれですし、食生活などの生活習慣も異なるので、1ヵ月で効果が出ないのであれば効果なしと断言できるかと言えばそうとも言い切れませんね。

やはり食品による食物繊維の方が効果的いったところでしょうか。

ヤクルト1000はあくまでも補助的な役割として考えておくべきというのがよくわかるツイートですね。(実際にヤクルトの注意書きにも同様のことが書かれてます)

 

参考①ヤクルト1000の実際の分析結果は?
参考②ヤクルト1000とカルピス睡眠の質の比較

 

ヤクルト1000の効果があったという口コミは?

当然ですが、ヤクルト1000は効果なしという口コミばかりがツイートされているわけではありません。

今度は「効果があった」と好意的なツイートをご紹介します。

通常のヤクルトとの違いが実感できるというのはスゴイですね。

ここまで効果がハッキリ表れるともはや必需品とも言えそうです。

それにしても、こんな効果があるなら私も試してみようかな…という気になってきます。

こちらも同様に飲むのを止めた時の変化について。

継続的に摂取することで大腸の改善も期待できそうですね。

睡眠への効果は?不眠症への影響について

ヤクルトの公式ページで述べられている睡眠への効果は、

「一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレス緩和・睡眠の質の向上」

であり、臨床データでも睡眠への効果はあるとされています。

ただ、精神的なストレスが原因による睡眠の阻害に対して効果があるというわけですから、それ以外の理由による睡眠障害にまで効果があると謳っているわけではない点には注意が必要です。

そのため、精神的なストレス以外が起因となっている不眠症の改善を目的にヤクルト1000を飲んだとしても、効果がなかったと感じるのは当然となってしまいます。

参考:「カルピス睡眠の質」と比較すると?

ストレスが原因で睡眠の質が下がっているということを自覚している方にとってはヤクルト1000を飲むことで睡眠の質が向上して良い眠りにつながるというのが正しい認識と言えるでしょう。

ヤクルト1000を飲むと眠くなる?

睡眠の質を高める効果があるとされるヤクルト1000は、眠気を促すのではなくてストレスの緩和によって睡眠の質を高める効果が実証されているわけですから、睡眠薬のように飲むと眠くなるというものではありません。

ただ、実際にヤクルト1000を飲んだ方の感想として、飲むと眠くなると口コミを寄せている方もいます。

プラシーボ効果によるものもあるかもしれませんが、中にはそういった効果を実感する方もいるようですので、念のため注意しておいた方が良いかもしれません。

また、もしかすると夜寝る前に飲んだ方の口コミである可能性もありますが、体が睡眠モードにある時に飲めばストレスの軽減によって副交感神経が優位になって眠気を誘引することは十分考えられます。

ヤクルト1000は便秘にも効果がある?

乳酸菌シロタ株を含んだ飲料を継続的に摂取することで腸内環境を改善できるということについては、研究結果としても報告されているとのことです。

ヤクルト1000は生きて腸まで到達できる乳酸菌シロタ株が1000億個も摂取できるとのことなので、継続的に飲み続けていくことで便秘改善への効果も期待できるでしょう。

ただ、あくまでも「継続的に摂取」することで腸内環境を改善できるということなので、継続的に摂取することが必須であることと、明確な期間は明示されていないので、ある程度長い期間を想定に入れつつ取り入れる必要があるでしょう。

下痢の症状を改善することも可能か

これまで書いてきたとおり、ヤクルト1000の継続的な摂取によって腸内環境が改善できるとのことですから、便秘だけではなくて下痢の症状を改善することも期待して良いでしょう。

ただ、1ヵ月飲み続けていても効果が表れないという口コミもあるので、1ヵ月くらいでは効果を実感できないことも可能性としてはあります。

また、乳酸菌で解決できないようなことが原因による下痢であれば、いくら飲み続けても効果が得られないというのは言うまでもありませんのでその点はご注意ください。

ヤクルト1000はいつ飲むのが最も効果的なのか?

ヤクルトの公式サイトでは飲むタイミングや時間帯などについては触れていませんが、ストレス緩和による睡眠の質の向上を目的とするのであれば、やはり寝る前に飲むのが最も効果的ではないでしょうか。

日中に飲んだ効果が夜中に表れるというのも考えにくいので、やはり夜に飲むのが最も効果が高い時間帯であるというのが一般的な見解です。

とはいえ、人それぞれ効果は異なる可能性もあるので、色々と実際に試してみるとご自身に最適なタイミングが見つかる可能性もあるでしょう。

ヤクルト1000の効果的な飲み方について

一般的な乳酸菌は胃酸や胆汁によって死滅することが多いため、できる限り食後に摂取する方が効果はあると見られていますが、ヤクルト1000に配合されている乳酸菌シロタ株は胃酸や胆汁といった強い酸にも耐えて生きたまま腸へ届く性質があるとされています。

先ほど書いた通りヤクルトの公式ページでもヤクルト1000を飲む際の効果的な時間帯やタイミングについて特に指定はされていない理由はまさにこのためで、胃酸や胆汁の影響を心配する必要がないので、いつ飲んでも体に及ぼす影響はさほど変わりがないと見られています。

なので、ヤクルト1000の効果的な飲み方としては特にこれといったことはなく(=いつ飲んでもOK)、公式サイトにあるとおり、各自が最も継続しやすいタイミングで飲む用にするのが効果的な飲み方という結論になるわけです。

睡眠の質の向上を考えると寝る直前に飲むのが良さそうですが、乳酸菌シロタ株を腸へ届けることを考えるとタイミングや時間帯は特に気にする必要がないということになります。

ヤクルト1000を飲んでみた結果(口コミ)

寝ても疲れが取れにくい・寝起きが辛いという点がずっと気になっていたのでヤクルト1000を飲んでみたところ、1ヶ月経つか経たないかくらいで少しの変化を実感することができました。

さすがにスッキリ目覚めるようになったというところまでには至りませんが、寝起きの辛さが少し軽減してきたように感じられます。

夜中に起きることもなく、睡眠の質が上がってきた可能性がありますね。

あとは、油ものを食べると下痢をすることが多かったですが、少し改善してきている印象を受けました。

きっと1000億ものシロタ株のいくつかが腸まで届いて増えていってくれてるのかなーと淡い期待を抱きつつ、もう少し継続して飲んでみようと思います。

また改めて口コミを追記したいと思います^^

まとめ

ヤクルト1000は効果がなかったという口コミはいくつか見られましたが、同じように効果があったとする口コミもあるので、全く効果がないとは言い切れません。

ただ、いくら睡眠への効果が期待できるとしても、睡眠導入剤のように飲んだら眠気を催すという効果があるわけではないので、その点はご注意くださいね。

作用としては、ストレスの緩和によって睡眠を促すものですので、飲むタイミングとしては布団に入る数十分前くらいを目安にすると良いでしょう。

リラックスして心地よい眠りにつけるサポート的な役割をしてくれるのであれば試してみたいなぁという気にさせられます。

人それぞれの腸内環境などによっても効果を感じる・感じないという違いが出てくることもあるでしょうから、気になる場合はお試しキャンペーンを行っているうちに試してみるのがお得でしょうね。

 

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