ビデオテープの捨て方は燃えるゴミで良い?分別や大量廃棄時の捨て方や売れるのかについても

今となっては再生する機器がないという家庭も珍しくないビデオテープ。

持っていても見れないのでそろそろ捨てようかと思いつつも、廃棄時の扱いに自信が持てないという方はきっと多いでしょう。

ここでは、ビデオテープを廃棄する際の方法や、廃棄時に気を付けておきたいポイントについてまとめています。

ビデオテープの捨て方は燃えるゴミで良い?処分時にテープは切ることを忘れずに!

ビデオテープの捨て方は地域によって違いますが、一般的には燃えるゴミに出すことが多いです。

必ず自分の住んでいる地域はどのゴミになるのか、捨て方を確認してから廃棄してくださいね。

さらにビデオテープをゴミに出す場合は、プライベートを録画した個人情報に注意が必要です。

安心して処分するため、再生できないようにテープ部分は切ることをお勧めします。

ただしテープは切ったとしても、その部分を貼りつけることで簡単に再生できてしまいます。そのため数か所を切ったりくしゃくしゃにしたりして、完全に復元できないようにすることが大切です。

そこまでしなくてもいいのでは?と思う人もいるでしょう。しかしゴミ捨て場は誰でもゴミを持ち去ることができるので、油断は禁物です。

特に家族などの個人情報が入ったビデオテープは安全のためにしっかり処理してから捨てるようにしておきたいところです。

ビデオテープを廃棄時の分別方法について

ビデオテープは燃えるゴミに出す地域が多いとお伝えしましたが、さらにテープ部分は燃えるゴミ、外の部分は燃えないゴミと細かく分別している地域もあります。

また、地域によっては有料で400円ほどかかる場合や、燃えるゴミなどの普通ゴミではなく粗大ごみとして回収する場合もあります。

ビデオテープをいざ捨てようとした時、自分の住んでいる地域は何ゴミ?と迷ってしまいますよね。ネットではさまざまな分別方法が書かれているので、ますます分からなくなってしまいます。

ですが、正しい分別方法は1つで、自分の住んでいる自治体のホームページに書かれている方法に従うのが正しい処理方法です。

大量のビデオテープの捨て方はどうすれば良い?

お気に入りの番組を録画したり家族の思い出を残したり、気が付けば大量のビデオテープが残されている!と処分に困っている人も多いのではないでしょうか。

何十本、何百本となるとゴミに出して良いのか悩みますよね。

大量のビデオテープの捨て方には、次のような方法があります。

  • 普通ゴミに出す場合は何回かに分けて処分する(地域によっては30本までなど制限がある)
  • 有料で業者に依頼して引き取ってもらう
  • 直接自治体のごみ処分場に持って行く
  • 自治体に連絡して対応してもらえるか確認する

自治体に連絡すると業者を紹介してくれたり、日付を確認して回収に来てくれたりする地域もあります。

一方で粗大ごみとして回収している地域は、ごみ処分場では引き取ってもらえないので注意してくださいね。

ビデオテープは使用済みでも売れる?ビデオテープ買取の注意点について

ビデオテープは未使用であれば、中古買取業者に売ることができます。

しかし、ほとんどの人は録画したビデオテープが残っているのではないでしょうか。

テレビ番組や映画を録画したビデオテープは、著作権によりほとんど買取してもらえません。また、フリマサイトなどに出品する際も著作権侵害にあたらないか注意が必要です。

しかし、ここであきらめなくても大丈夫です!ビデオデッキやビデオテープイレーサーを使って録画内容を消去すれば、中古品のビデオテープとして売ることができます。

売りたいビデオテープ、まずは中身をチェックしてみてくださいね。

大切なビデオテープが捨てられない時はダビングがお勧め!

家族や友人との思い出が残ったビデオテープ、処分に困っている人はDVDにダビングをして残しておきましょう。

自分でダビングする時はビデオデッキとダビング機材が必要で、家にない場合は新しく購入すると3万円ほどかかってしまいます。

そこでお勧めなのが、ダビング業者に依頼する方法です。ビデオテープ10本なら、5000円ほどでDVDにしてくれます。テレビ番組などの著作権があるものは依頼できないので注意しましょう。

思い出のビデオテープ、ダビングをして場所を取らずに残せるのは嬉しいですね。

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