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正しい魚の目の取り方は?自分でできる市販薬の即効性や使ってみた感想

足に魚の目ができてしまいました。

魚の目って市販薬で取れるの?と気になる方もいると思いますが、かなり簡単に取ることができます。

即効性はないので数日間は耐える必要がありますが、ただテープを貼るだけなので苦痛もありません。

ここでは、魚の目ができるたびに使っているスピール膏の感想や魚の目の取り方についてまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

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魚の目の取り方とは?自分でも簡単にできる方法

魚の目の取り方を一言で言うと、

「薬剤で患部と周辺の皮膚を(軽く)溶かして、柔らかくして除去する。」

そのためにやることといえば、薬剤が付いたテープを患部に貼るだけ。

とっても簡単です。

あとは徐々に皮が白く柔らかくなって、魚の目の原因となっている固い皮膚の塊が取れるまで待ちます。

2~3日に1回、薬剤のテープを張り替えて魚の目の部分まで柔らかくなるのを待つだけでOKです。

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市販薬で即効性があるのは?

使ったらすぐに魚の目が取れるような即効性の高い市販薬はありません。

徐々に皮膚を柔らかくしていき、魚の目まで到達させるわけですが、いくつかある市販薬の種類の中では魚の目が取れる速さに違いはあるかもしれません。

それぞれ使ってみてどの市販薬が早く魚の目を取れるのかを比較してみれば良いかもしれませんが、私は発売されてかな何十年もの歴史があるスピール膏を選ぶことがほとんどです。

貼って1週間以内には魚の目が取れることが多いので、即効性があるとは言えませんが相当早いうちに魚の目の問題は解決できます。

スピール膏を使ってみた感想

私がいつも使う市販薬がスピール膏です。

約80年前から使われている歴史の安定感がありますからねー。親が使っていたので子供の頃からスピール膏で魚の目を取ってきましたし。

スピール膏を貼って、円状のテープを貼ります。

これだけでも魚の目の痛みを感じることなく歩けるので助かりますね。

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市販の液体でも魚の目を取るのは可能か

魚の目を取る市販薬はスピール膏のようにシールタイプの他、液体の薬も販売されています。

液体タイプの市販薬でも魚の目を取る原理は同じで、薬剤で皮膚を柔らかくして剥がし、魚の目の芯の部分(角質柱)を取り除きます。

液体タイプでも魚の目パットが付属されているので、歩く際に痛みがある場合でも安心です。

魚の目を自分で取るのは危険?

魚の目が初めてできた人や、皮膚科で除去している人は、魚の目を自分で取るのは危険なんじゃないの?という人がいますが、自宅で取っても危険なことはありません。

そもそも皮膚科で取る場合でも、同じ取り方で取るところもあるくらいですからね。

こうした薬剤を用いる取り方の他には、冷凍して皮膚を壊死させる方法かレーザー切除する方法がありますが、一般的には薬剤を用いる取り方を行うところが多いようです。

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