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通勤時間1時間半は時間の無駄?メリットはないのか考えてみた

毎日1時間半もの時間をかけて通勤するのは本当に大変です。

それでもその職場に通い続けなくてはならないという人は多いでしょう。

それならその通勤時間を無駄な時間にせずに有意義な時間にしてメリットに変えられないか?

日頃から有意義な通勤時間を過ごす方法を考えて実践していることをまとめてみることにしました。

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1時間半の通勤時間は時間の無駄よりメリットが多いかも

通勤時間がもっと短かったら、やりたいことに時間を費やしたり、睡眠時間に充てられるのになぁと感じることはありますよね。

ホリエモンこと堀江貴文さんは著書で、「お金がかかってでも会社の近くに住め」と書いてましたが、通勤時間が長い人はその分睡眠時間が少ない傾向にあるとか、幸福度が減少しているというデータが示されているようです。

そりゃーもちろん通勤時間が短いのは魅力的です。ですが、転職も引っ越しも今すぐにはできません。私のように田舎暮らしの快適さと引き換えに長い通勤時間となったという人もいるでしょう。

長い通勤時間が避けられないなら自分を成長させられるような有意義な時間にしたらいいんじゃないの?ということで色んな方法を探してみたところ、意外と長い通勤時間はメリットだらけなんじゃないか?と思えるようになってきました。

日常やりたいと思いつつもなかなかできないことができたり、思いっきり読書ができたりと意外とメリットはたくさんあることに気が付きます。

どうせ過ごすなら前向きな時間を過ごしたい!と考えている私が、毎日行っている通勤時間の有効な使い方についてご紹介したいと思います。

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車の中で有意義な時間を過ごす方法

車で通勤している方はどんな風に時間を過ごしていますか?

音楽やラジオを聞きながら通勤しているという人は多いかもしれませんね。

音楽やラジオもそれぞれ良さがありますが、どうしても漠然と過ごしてしまいがちなので、私は英会話CDをひたすら聴いています。

車を運転しているので集中して聴けませんが、毎日繰り返し聴いているとCDの音声よりも先に英語が出てくるくらいに染み込んできます。いわゆる英語のシャワーってやつですね。普段の生活で染み込むまで聴くのは大変ですが、通勤時間を使えばラクラク英語のシャワーに浴び続けられちゃいます。

 

「だったらスピードラーニングを買わなくちゃ!」

 

なんて思う必要もなく、NHKのラジオ英会話の本などに付属されているCDが安くてオススメです。とにかくたくさんの会話が入っている方が飽きなくていいかなと思います。

耳を使った読書(?)もオススメ

このように、朝は英語のシャワーを浴びて仕事に出かけますが、帰宅時は主に耳を使って読書をしています。

最近は書籍よりもオーディオブックを買うことが増えましたが、通勤時間を使うようになってからかなり読書量が増えました(「読書」と言えるかはわかりませんがw)

本だと文字が小さくてちょっと抵抗を感じる本でもオーディオブックだとすんなり聴けますしね。難しいそうな本ほどオーディオブックで読むというか聴くのがオススメです。

そのほか、講演会の模様を録画したDVDなんかもいいですね。色んな人の話を聴きながら車を運転しているとあっという間に自宅に着いちゃいます。(ツタヤビジネスカレッジというDVDが最近のお気に入りです。是非ツタヤで探してみてください^^)

電車の中で有意義な時間を過ごす方法

電車は車よりも集中できるので読書もできるし勉強だってできますね。スマホで時間つぶしができちゃうだけに、電車の中の時間の使い方は気をつけたいところですね。

満員電車だとなかなか自由度は限られますが、スマホでオーディオブックを聴くのには支障はないでしょう。

私のように田舎暮らしをしていると、がら空きの電車(廃線の噂が絶えません…)で通勤することになるのでノートパソコンを開いて映画を見たりオンラインの学習なんかもできちゃう自由度は本当に魅力的です。電車内のオンライン通信講座だけで将来的に必要な勉強ができたのはとても助かりました。

ただ、電車だと集中し過ぎると乗り過ごしてしまう危険があるのでご注意を!

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繁忙期だけ一人暮らしをやってみた

先月、今の職場(入社1年目)で初めての繁忙期を経験しました。

繁忙期になると朝の8時から夜の10時くらいまで働くような毎日になってしまうので、その期間だけ一人暮らしをすることに。

通勤時間はほとんどかからないので睡眠時間はある程度確保できたものの、疲れは取れないし会社と寝床の往復だけで半奴隷生活のように感じて精神的な辛さも大きくかなり辛い時期を過ごしました。

食生活も乱れがちですし、利点は少ないというのが印象です。

こんな状態でさらに片道1時間半の通勤も追加される生活なんて絶対に無理!!

私の場合は1ヶ月強の繁忙期を乗り越えればそれほど忙しくない生活が続きますが、こうしたハードな状態が通常の状態であれば1時間半の通勤時間は苦痛以外の何物でもない時間になるように感じました。

退職理由に通勤時間を挙げる人は多い

毎日夜遅くまで働いて、クタクタになりながら1時間半かけて家について、また朝早くに家を出る生活。

辛いですね。

会社を辞める理由として人間関係が最も多いですが、通勤時間が長いことを挙げる人が多いのもよくわかります。

・上司が高圧的だ
・陰湿なイジメがある
・嫌いな人と毎日一緒に働くのが嫌だ

こんな人間関係の辛さと同列に挙げられるくらい、通勤時間が長いということが負担になっている人は多いのでしょう。

通勤時間を前向きな活動に費やせないくらい消耗する毎日を過ごしているのであれば、退職することも選択肢の一つとして考えても良いのではないでしょうか。

絶対に今の会社にいなくてはいけないという制限はないはずです。

近くに良い仕事がないかと求人情報を探してみると、もしかしたらもっと近場で良い仕事が見つかるかもしれませんよ。

通勤時間の限界は1時間半が目安

片道1時間半という私の通勤時間はこれまで書いてきたように時間の有効活用ができるためにメリットがあると感じていますが、例えばこれが2時間となればどうでしょうか。

帰りが30分遅れ、さらに出社時刻が30分早くなる生活を送ることになるわけで、おそらく大多数の人が今よりも睡眠時間が減少することでしょう。

そう考えると、実際に1時間半の通勤時間をかけている私の印象としては、片道2時間の通勤時間はかなり厳しいと言わざるを得ません。時間を有効活用できると言っても、睡眠不足の生活を毎日強いられるような状況だと長続きしないでしょう。

始業・終業時刻や終業時間にもよりますが、やはり1時間半という通勤時間がある程度の限界と考えて良いのではないでしょうか。

通勤時間1時間半で子育ては限界を超えている?

以前の職場で、若いママさん(シングルマザー)が通勤時間1時間半をかけて出勤している人がいましたが、相当大変そうでした。

お子さんがまだ小さくて熱が出れば保育園から電話がかかってくるし、睡眠時間が足りてないのかすごく眠そうだったし。

仕事はしっかりやるし意欲的だったので応援していましたが、やはり通勤時間1時間半の生活に子育てが加わっての生活は限界を超えているのでしょう、体調を崩してしまい数ヶ月の休職期間の後に退職してしまいました。

たまに日常の生活について話をすることがありましたが、子供と接する時間がもっと欲しい、家事のレベルを下げざるを得ない苦しさ、子供の体調不良でもすぐに駆けつけられないもどかしさなど、通勤時間が長いことの辛さをたくさん抱えていました。

自身の体調を崩してしまうほどの無理をしなくてはいけない状況ははやり、限界を超えていると言わざるを得ないでしょうね。

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