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運動会のお弁当は前日作り置きOK?卵焼きやサンドイッチ、そうめんやちくわも大丈夫か

運動会の朝はお弁当作りで台所は戦場と化している我が家。

見た目もキレイなおしゃれなお弁当にしたいと思いつつも、出発時刻までに間に合うのか?という焦り。

毎年のように「これでよし!」と見切り発車のお弁当になってしまいますが、作り置きしてラクラクお弁当を完成させているという人も聞こえてきます。

でも暑い時期のお弁当だし…

と気になりつつも、これからはある程度の作り置きをして当日の朝の負担を減らすことにしました。

事前に気になって調べてみたことやおしゃれなお弁当にするコツについて調べたことをまとめましたので、運動会のお弁当作りの参考にしてみてくださいね。

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運動会のお弁当は前日に作り置きで大丈夫?

今年初めて作り置きでお弁当を作ってみましたが、全く問題ありませんでした。

といっても、ある程度作り置きに適したメニューを中心にするなど選定は必要ですけれど。

例えば、煮物など過熱して長期間保存が効く食材で構成されているものは心配ありませんが、卵焼きは過熱後でも菌が繁殖する可能性があるので、注意が必要なんです。

ということで、卵焼きなど作り置きの際に気になる食品について個々に注意点を挙げてみます。

卵焼きやサンドイッチの作り置きは問題ないか

先ほども書いたとおり、卵は過熱後から雑菌の温床になるため作り置きとしてはあまり適さない食材です。

とはいえ、作り置きした翌日に食べて必ずお腹を壊すというわけではありませんが、他の食品よりも気を付けてお弁当に入れて欲しい食材です。

同様にサンドイッチにも卵を入れることは多いので、サンドイッチを作り置きする際にも同様に気をつけたいところです。

そうめんの作り置きをする人もいる?

カラフルな紙コップにそうめんを入れるとオシャレだしつるっと食べられるので運動会のお弁当に取り入れる人も多いでしょう。

さすがにそうめんは前日に茹でて作り置きをするのは美味しくないので、当日に茹でて冷水で洗ってぬめりを落としてからカップなどに入れます。

つゆは作り置きしておいた方が良いです。規定どおりかちょっと濃いめに作ってペットボトルに入れて凍らせます。当日の朝に冷凍庫から出しておけばお弁当の時間には冷たいつゆでそうめんが食べらえるようになります。

ちくわは過熱処理するべきか

お弁当の作り置きで意外と聞かれるのがちくわはそのまま入れてよいか?ということです。

ちくわきゅうりやちくわの海苔チーズ巻きなどをお弁当に入れる人も多いのでしょう。

ちくわは過熱処理されているのでそのままでも問題ありませんが、気になるなら少し火を通してから調理しても良いです。

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おしゃれなお弁当にしたい

運動会のお弁当って他のお母さんたちの目が気になったり、他よりも見劣りしないようにしたいという特別な感情が沸いてきがちですよね。

だからこそオシャレなお弁当にしたいという意識が他のお弁当よりも高くなるので難しくなってしまいます。

卵焼きや色とりどりの野菜を入れて華やかさを演出しようとしてもすぐに限界に達してしまって、オシャレなお弁当になるにはまだまだだなーというのが悩みの種です。

よく見かけるのは白系の入れ物にサンドイッチを詰めた感じのお弁当を見かけますが、サンドイッチはやっぱり見た目が映えますね。

ただ、個人的にはサンドイッチとお弁当のおかずがあまり合わない(食べ合わせとして)ような気がするので、ご飯でオシャレ度を高められたらいいなぁと思います。そうなるとやはり華やかなちらし寿司になることが多くて、ここ数年は悩んだ挙句に前年と同じちらし寿司になっています。

毎年見た目は変えていますが、ちらし寿司が定番化している現状を打破したいと思いつつも、これを超えるオシャレ度が高いお弁当のスタイルは見つかっていません。

簡単な盛り付けコツはある?

カラフルなシリコンカップを使えば、かなり華やかな印象のお弁当に早変わりします。

コツと言えばこれだけでしょう。

昔は銀のアルミカップやラップしかなかったので、食材で彩りをつけないと地味な印象のお弁当になりがちでしたが、カラフルなシリコンカップさえあれば一気に問題は解決です。

あとは食材の色とのバランスでシリコンカップを使っていけば、盛り付けとしては全く問題ないでしょう。

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