知恵熱とは子供だけ起こるもの?本当の意味や大人でも出るのかについても

少し前まで元気だったのに突然体がだるそうになって熱を測ったら38℃を超えていた…。

我が家の息子はたまに、こうした突然の発熱を引き起こすことがあります。

夜に発熱した場合はとにかく早く寝るようにしていますが、翌朝には元気回復ということが良くあります。

こうした原因不明の発熱は知恵熱と呼ばれていますが、子供の中でも特に1歳・2歳の頃に起こりやすいのも主な特徴です。

突然の発熱に驚くかもしれませんが、こうした事象が起こるということを知っていれば慌てて対処に困ることもなくなると思うので、小さいお子さんがいらっしゃる方は知っておくと良いと思います。

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知恵熱とは?本当に意味について

原因はよくわからないが発熱する症状が俗にいう知恵熱とされています。

たまに、猛烈に頭を使った時に知恵熱が出るかも…なんていう誤用をする人もいますが、脳の使用と熱の発生に関連はありません。

あくまでも原因がわからないけれども発熱することを指すので、年代を問わず発生する可能性はあります。

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子供(1歳・2歳)に多い?

一般的に1歳から2歳くらいに知恵熱が発祥しやすいと言われていますが、確かに我が家の息子も2歳くらいまではよく発熱していましたが3歳くらいからはかなり頻度が減ってきたように感じます。

保育園で思いっきり遊ぶ日々の中で体が強くなってきたのかなーと思ってましたが、そもそもこの知恵熱がそうした性質を持っているだけという可能性もあります。

とにかく、突然の発熱が少なくなると旅行の計画を立てたりするのも躊躇しなくなりますね。

以前だと、もしかして前日に発熱する可能性も…なんてことを考えていましたので、今はかなり精神的にも楽になりましたね。

ただ日中に起きた場合は気になるのでできるだけ小児科へ行くようにしていますが、いつも決まって原因についての説明はなくて解熱剤の処方だけで終わります。

知恵熱は大人でも出るものなのか?

主に子供が発症しやすい知恵熱ですが、大人も稀に発生することはあります。

なので、体がだるくて熱を測ったらそこそこの熱が出ていたという時は、知恵熱である可能性も疑ってみる方が良いかもしれません。

ただ、大人の場合の発熱は知恵熱よりかは風邪の症状である可能性の方が断然高いので、まずは風邪を疑う方が現実的でしょう。それくらい子供の方が発症確率が高いです。

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