宅配ボックスの暗証番号の間違いでロック!解除方法やナンバーがわからない・開かない時の対処法

自宅に戻って宅配ボックスを開けようと暗証番号を入れても鍵が開かない…。

めちゃくちゃ焦りますよね。

そんな時は、まずは冷静になって対応方法を一つひとつやっていくのが解錠の近道です。

焦ってやると思ってもみない失敗をやりがちですからね。

ここでは、宅配ボックスの暗証番号が分からなかったり間違いによって開けられない時の対処法についてまとめてみました。

宅配ボックスの暗証番号を間違えた!ロックされてしまった時の対処法

宅配ボックスの暗証番号を間違えたためにロックされてしまった場合はどうしたら良いのでしょうか。

ロックされていないのであれば暗証番号を色々と試してみる方法が残されていますが、ロックされてしまったとなればロック解除して開けるしか方法は残されていません。

ロック解除のリセット方法は次の項でご紹介しますので、そちらをご参照いただけたらと思います。

もしもロックされていない状態出れば、ありがちな番号設定ミスについて参考までにご紹介しますので、ロック解除する前に試してみる価値はあると思います。

宅配ボックスの番号を間違えられた場合はどうすれば良い?

宅配ボックスをいざ開けようとして暗証番号を押してもなぜか開かない…

焦ってしまいますが、まずは落ち着きましょう。

不在表などを確認して番号を押したけど開かない場合、配達員さんが暗証番号のセットを間違えてしまった可能性があります。

例えば「2222」とセットしたつもりだったけど、実際には「2221」などどこか一つが違っている場合がほとんどなのだとか。

この1桁ずつ、隣り合わせの数字を一つずつ試していくと8割以上の確率で方開くという声は多いです。

配達員さんも忙しいですから、ダイヤルを間違えてしまうことももちろん考えられますもんね。

まずはこの方法で開かないか試してみると良いでしょう。

宅配ボックスのロック解除(リセット)する方法は?

ご紹介した方法で番号を何度も試したけれど、それでも開かない場合、暗証番号をリセットする方法を取るのが良いです。

賃貸の場合、管理人さんが宅配ボックスのマスターキーなどで解除をしてくれるので、連絡してみましょう。

戸建ての場合は、宅配ボックスの取扱説明書を読んでリセット方法を探します。

取扱説明書をなくした場合は、それぞれの販売元の公式ページで探してみると解除方法が見つかるでしょう。

Amazonからのメールに宅配ボックスの暗証番号が書いていない時の対処法

Amazonで宅配ボックスでの配達を依頼すると、配達完了メールで暗証番号を知らせてくれるのはずなのですが、書かれていない場合は問い合わせるのが得策です。

Amazonの注文履歴からお問い合わせ番号尾確認できるので、配達業者に電話をかけ問い合わせ番号を伝えて配達員さんに確認してもらいましょう。

もしくはある法則性を予想して暗証番号をいくつか入力すれば開くという意見もありますが、結構な時間を要することがほとんどですので、問い合わせをしてから挑戦してみるという順序でも良いでしょう。

ヤマト運輸などで不在票なしだと暗証番号はわからないのか

宅配ボックスに荷物が届けられると配達員さんは連絡票を入れて暗証番号を伝えますが、この連絡票が無かった場合はメールやラインにお知らせが入っていないか確認してみましょう。

最近では紙媒体ではなく、メールやラインでのお知らせをする方法が増えてきています。

それでも何も連絡が届いていないという場合は、連絡票の入れ忘れが考えられますので、問い合わせするのが最短の解決方法と言えます。

宅配ボックスの番号が書かれた不在票を紛失してしまったら?

こちら側のミスで、宅配ボックスの暗証番号が書いてあった不在票を無くした場合も同様に対処することになるかと思います。

まずは配達業者に連絡し配達員さんに暗証番号を聞きましょう。

もし、設定した番号を忘れてしまっている場合は、管理会社や自宅であれば宅配ボックスのメーカーに問い合わせるなどしてリセットを試みるのが良いでしょう。

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