スクワットで腹筋が筋肉痛になるのはなぜ?バキバキに割れる効果や効かないという説についても

スクワットと言えば、下半身を鍛える種目です。

足回りやお尻など鍛えて細くすることを目的にスクワットを取り入れているという方は多いのではないでしょうか。

そんなスクワットですが、一生懸命やっていると不思議とお腹付近が痛くなることがあります。

下半身を鍛えるためにやっているはずがなぜ腹筋が痛くなってしまうのか疑問に思って調べてみたところ、スクワットで腹筋が鍛えられるのには明確な理由がありました。

ここではスクワットと腹筋の関係について調べた内容をまとめていますので、スクワットによる効果を調べている方の参考になれば嬉しいです。

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スクワットをすると腹筋が痛くなるのはなせ?

スクワットで腹筋が痛くなるのは十分にあり得ることです。

スクワットは足回り以外の筋肉も使う全身運動で、運動の強度も高いです。

動作的に上半身をまっすぐに保ったまま上下するので、腹筋や背筋も使ってバランスを取必要があるので、その筋肉痛として腹筋が痛くなるのだと考えられます。

筋肉痛でもないのに腹筋に痛みがある場合は、怪我をしている可能性があるので、注意してください。

また、スクワットにも様々なバリエーションがあり、より腹筋を使うスクワットがあります。

シシースクワットと言い、膝から上を後ろにそらしながらつま先でバランスを保つというかなし難易度の高いスクワットです。

通常のスクワットよりも脚や周りの筋肉や腹筋をかなり使うので効果的です。

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スクワットの消費カロリーは腹筋の何回分?33倍の効果は本当か

スクワットは筋トレの中で消費カロリーが高いとされていますが、スクワット15回は腹筋500回分に相当していると言われています。

実に腹筋運動の約33倍になります。

回数と聞くとスクワットの運動量がいかに多いのか驚きですね。

普段から運動する習慣が無い方がいきなりトレーニングで様々な運動をするのは大変なので、まずは全身運動であるスクワットをするのはおススメなのではないでしょうか。

さらに腹筋を鍛えたい場合は+腹筋ローラーなど取り入れると効果が現れるのも早くなりそうです。

スクワットは腹筋に効かないのか?腹筋を割るにはどうしたら良いか

スクワットは腹筋も使っているとはいえ、通常のスクワットのみで腹筋を鍛えるのは難しいようです。例えば腹筋を割りたい場合はもっと負荷の高い腹筋トレーニングが必要です。

あくまでスクワットは代謝力を上げて、腹筋の上の脂肪を落とす役割が大きいのです。

しかしスクワットで腹筋を割りたい場合は、重しを持ったり背負ったりしながら、より負荷をかけて行いましょう。

慣れてきたら回数も増やしていきます。

さらに先ほどもお伝えしてた腹筋ローラーも追加して鍛えていけば、腹筋を割ることも可能です。

脂肪燃焼と腹筋を直接的に鍛えてあげれば、腹筋を大きくし割ることができます。

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まとめ

スクワットを行うとまるで、走ったかのように息が上がりますよね。それだけ全身を使う効果的なトレーニングなのだと感じます。

スクワットは多くのダイエットメニューに取り入れられます。理由は下半身の大きな筋肉を鍛えることで代謝があがり、脂肪を落としやすくすることができ、さらに脂肪をつきにくくすることも出来るからです。

ダイエットにおいてやらない理由はないくらい効果の高いトレーニングですよね。

さらに腹筋をバキバキに割りたい方は、プラスでトレーニングが必要にはなります。

運動不足を感じている方や、もっと筋肉をつけたい方もぜひスクワットを取り組んでほしいなと調べていて思いました。

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