すき家のカレーが変わった?美味しくなったよりまずくなったとの評判が増えたのは本当か

2020年に「すき家のカレーがこれまでと変わった」と評判になりました。

野菜やビーフがごろごろしているカレーから、具材がカレーに溶け込んだ欧風カレーへ変更されました。

結構大きな変更となったので、ネット上では賛否両論が起こり多くの口コミが寄せられましたが、どちらかというと「まずくなった」という声が目立つました。

好きだった味が変わるとやはり変わったことに対してネガティブな印象を受けやすいので、すき家のカレーファンが多いという事実の裏返しともとれますがこの変更によって売り上げはどうなるのか?が気になるところです。

一体すき家のカレーはどのように変わったのか、美味しくなったのか、まずくなったのか口コミや個人的な感想をを含めてまとめてみることにしました。

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すき家のカレーはどう変わった?

すき家のカレーといえば野菜やビーフなどがゴロゴロと入った、具沢山のカレーでした。

しかし2020年8月より欧風カレーへ変更されました。

具が無くなり、カレーに具が溶け込んだカレーとなったわけです。

野菜がゴロゴロと入ったカレーって、家庭のイメージで懐かしさというか安心感というか日本人には馴染み深いカレーというイメージがあります。

一方の欧風カレーは、お洒落なレストランや喫茶店でカレーで出されることが多く、いつもとは違ったカレーというイメージが強いです。

スーパーなどで売っているレトルトカレーでも、横濱カレーという愛称で少し高級志向路線で他とは違った存在感があります。

すき家も、カレールーの変更に伴ってこれまで茶色だったお皿が白色に変化しています。

見た目もよりお洒落になった印象を受けますね。

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すき家のカレーは改悪?まずくなったのか、美味しくなったのか

すき家のカレーが変わったことについての意見は様々で、美味しいという声もあれば、まずくなったという声もあります。

『よく味わって食べるとルーに溶け込んだ野菜や肉のうまみを感じられて美味しくなった』

というような美味しくなったと好意的な口コミがある一方で、

『具なしでただの辛いだけのカレーのように感じる』
『スープみたいにシャバシャバであまり食べ応えがない』
『前のほうがダシのうまみもあって美味しかった』

などなど、まずくなったという意見があり、どちらかというとまずくなったという方が多い印象を受けます。

そのほか、牛丼との相性から考えても、変更前の方が良かったという声もありました。

やはりあの具がゴロゴロと入った特徴的なカレーを求める声は多いようです。

すき家のカレーの評判は「まずくなった」の方が多い?

これまで書いてきたとおり、すき家のカレー変更については様々な意見がありますが、全体的に見ると『まずくなった』もしくは『前のカレーのほうが良かった』という意見が多い印象が強いです。

洋風のお洒落でシンプルなカレーにはなりましたが、具が無いのは見た目も寂しさを感じ、物足りなさを覚えてしまうのも理解できます。

また、あまり噛まずに食べる方にとっては何の引っかかりもないカレーになってしまっているのではないでしょうか。

具が無い欧風カレーの良さもあるのでしょうが、日本人にはあまり親しみがないのかもしれませんね。

しかし、欧風カレーの良さとしてはカレーのうまみを感じやすい点があり、実際に「よく味わって食べると美味しい」という声もあります。

これまで慣れ親しんだ味から変更となるとネガティブな印象を抱きやすいですが、欧風カレーの利点に目を向けることで新たな発見があるかもしれません。

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まとめ

牛丼チェーン店もカレーを出す店が増えて、各社ともにカレーにも力を入れているのがよくわかります。

その中ですき家も大幅な変更という大胆な改革が行われましたが、吉と出るか凶と出るかは気になるところですね。

変更当初は、どちらかというと「まずくなった」という意見が多いような印象を受けますが、慣れ親しんだ味からの変更による跳ね返りは恐らくすき家側も想定していたことでしょうから、今後のユーザーの印象の変化についても注視していきたいと思います。

この変更で牛丼チェーンのカレー競争に勝つのか、それとも負けてしまうのか。

今後のカレーの扱いにも注目していきたいと思います。

 

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