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新千歳空港から札幌の大通公園までのアクセスで便利なのは?


2020年のオリンピックはマラソンと競歩が札幌での開催が決定しました。

コースとして有力視されている大通公園はこれから注目を浴びてくることが予想されますが、札幌のどの位置にあるのか、新千歳空港からの行き方など道外の方から聞かれることが増えてきました。

すでにコースを予想してホテルを確保しているというツワモノまでいるようですが、そんな札幌大通のアクセスについてご紹介したいと思います。

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新千歳空港から大通公園までの便利な行き方

新千歳空港から札幌の大通公園まで行くには、主にJRとバス、タクシーや車(レンタカーも借りれます)があります。

一番便利なのが電車と地下鉄を使った行き方です。

新千歳空港から快速エアポートに乗り、札幌駅から大通駅まで地下鉄で1駅。札幌駅から歩けば15分程度で着くので、歩くのが嫌でなければ地下鉄に乗らなくても辿り着けます。

札幌駅から地下鉄大通駅までは地下歩行空間(通称:チカホ)があるので、天気が悪くても歩けるのも嬉しいところ。所要時間もJR札幌駅まで37分ですので、1時間もかからずに大通公園へ着くことが可能です。

強いて難点を挙げるとすれば、空港から札幌までの観光スポットに立ち寄ることができないところでしょうか。

新千歳空港から札幌駅までの間には羊ヶ丘展望台、札幌ドーム、三井アウトレットパークといった人気スポットがあります。

車で移動すればこうしたエリアを回りながら大通公園へ行ける楽しみはあります。新千歳空港でレンタカーを借りることができるので、周辺のスポットも楽しみながら行きたい時には車での移動も楽しいと思います。

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大通公園の周辺には駐車場はどれくらいある?

車での移動で一番の難点は駐車場を探す手間がかかることです。

大通公園周辺にはたくさんの駐車場がありますが、混んでいることが多いので注意が必要です。

カーナビで大通公園周辺の駐車場を探せばたくさんヒットすると思いますが、少し離れたところだと比較的停めやすいです。

大通公園の地下にも駐車場があって、空いていれば移動距離がなくて便利ですが満車となっていることがかなり多いです。

大通公園までバスで直接行ける?

新千歳空港から札幌市内行きのバスに乗れば、大通公園まで乗り換えなしで行くことができます。

新千歳空港からバスに乗って、恵庭市、北広島市、札幌と景色を見ながら移動できるのも魅力です。

バスに乗りさえすれば「次は大通公園」のアナウンスまでゆっくりしていれば着くというお手軽さもバスで行くメリットですね。

移動時間は電車やレンタカーよりも多くかかってしまう点がデメリットとして挙げられます。

バスの時刻表をチェック!

新千歳空港から乗れるバスの時刻表はこちらのページを参照するのが便利です。

乗り場は空港内にもいくつかあるので、一番近い乗り場はどこか確認しておくと良いです。

バスの本数も少ないですし、最終便の時刻も早いのでバスで行こうと考えている方はスケジューリングはしっかりとしておかないと無駄な時間がかなり多くなってしまうので要注意です。

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札幌駅から大通公園への行き方

札幌駅は行ったことがあるので行けるけれど、札幌駅から大通公園はどう行ったらいいの?という人は多いようです。

さきほども書きましたが、札幌駅から大通公園までは地下歩行空間が通っているので、そこを利用すれば簡単にたどり着けます。

と言っても、地上でもJR札幌駅の南口(大丸札幌がある出口)を出てまっすぐ歩けば15分程度で到着できます。

地下鉄では地下鉄さっぽろ駅から地下鉄南北線に乗って1駅で大通駅に着きます。

札幌大通公園周辺のホテルを探すには?

大通公園周辺にはたくさんのホテルがあります。

ですが、やはり人気スポットなだけに満室になることがかなり多いです。

数週間先くらいは埋まっていることが多いので、できるだけ早めにホテルの確保をすることをおすすめします。空き部屋がない場合は、大通公園から少し離れたところで探すと良いですが、候補としては中島公園付近あたりがおすすめです。

大通公園まで歩いて15分くらいかかりますが、金額も多少下がる傾向にあります。

その他、札幌市内は地下鉄が走っているので大通公園付近にこだわらずに他の地下鉄駅付近のホテルでもそれほど不自由は感じないでしょう。

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