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手洗いの洗濯表示マークが付いている服を洗濯機で洗ってしまった(汗)

洗濯マークの画像

 

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手洗い指定の服を洗濯機で洗ってしまった結果…

妻から洗濯しておくようにとの指令を受け、洗濯をさせていただきました。

洗濯機から取り込んで干している時、一瞬にして血の気が引くくらい驚きました。

「ヤ、ヤバイ。。」

いつも妻が手洗いをしているカーディガンを洗濯機で洗ってしまったことに気付いたからです。

「縮んだり生地にダメージがあったりするかも(ゴクリ…。)」

恐る恐るカーディガンを手に取って見てみるとなんだかちょっと縮んでいるような気のせいのような(気のせいであって欲しい。。)、生地の状態に変化はなさそうなのでその点は一安心。

普段は気にしない洗濯マークを慌ててチェックしてみても、何を意味しているのか解読不能。ただ、ちょっと気になるのが「四角形にバツ印が書かれているマーク」がついてること。

もしかしてこれって「洗濯機にいれちゃだめ」ってことなんじゃないだろうか…(だったらもう終わり。。)

ドキドキしながら洗濯マークを調べてみたら、洗濯機で洗うことを禁じているマークではないとのことで一安心。あとは洗濯機で洗ったことがバレないようにすればなんてことはないでしょう^^

もう二度とこんなドキドキを味わいたくないので、洗濯マークについて調べたことをまとめておくことにしました。

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家庭洗濯禁止の洗濯表示マークに注意!

結果から言うと、四角形にバツ印の洗濯表示は洗濯機での洗いは禁止を意味するのではなくて、「タンブラー乾燥禁止」を意味するマークでした。

タンブラー乾燥って、コインランドリーなんかにある、洗濯物を回転させながら温風で乾燥させる方法なので家庭での洗濯には当てはまりませんね。

ちなみに、家庭洗濯禁止の表示は桶の中に水が入っているマークにバツ印が書かれている表記です。家庭で洗えるかな?と疑問に思ったらまずはこの表示があるかをチェックすると良いですね。

このに水が入ったマークはいくつかの種類があって、洗濯機で洗ってOKだったり弱く洗う限りはOKといった意味がありました。厳密に言うと今回洗ってしまったカーディガンは洗濯機で弱く洗えばOKという表記で、たまたま弱く洗っていたので問題はありませんでした。

洗濯表示マークの一覧が便利

洗濯表示マークは恐らくはマークを見れば意味がわかることを目指して作られていると思いますが、残念ながら何の知識もなく見る限りでは正しい意味を推測することはできません。

消費者庁のサイトに洗濯表示マーク一覧が掲載されているのでチェックしてみてください。この1ページを洗濯前に見れるようにしておけば洗濯で困ることはなくなるでしょう。

消費者庁の洗濯表示マーク一覧

マークの賛否はあるでしょうけれど、一覧になっているので便利なページなのは確かですね。

マークの意味の推測はとにかく難しい!

洗い方としても水が入った桶のマークが洗濯機を表しているのも想像しにくいし、桶の下のラインが弱く洗う意味だけれどそれも同じく想像するのは難しいと思いませんかー?特に、「液温は40℃を限度とし、手洗いができる」なんて、40℃なんてどこにも書いてないですしね。

さらに、自然乾燥の仕方なんて特に意味がわかりません。二本の縦線で「ぬれつり干しがよい」なんて誰がわかるのでしょうか。濡れた衣類をつり干しているマークじゃだめなんでしょうかね?

もう少し想像しやすいマークにできなかったんかいと思わなくもありませんが、一覧表を参照しながらその都度確認するしかないでしょう。

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洗濯マークには旧表示と新表示があった!

こんな意味を推測しにくいマークですが、平成28年12月に更新されていました。

更新される前の旧表示も消費者庁のページに書かれていますが、明らかに旧表示の方が意味を推測しやすい。

洗濯機と思われるマークに「弱」の記載、平干や影干し推奨のマーク、絞り方の「ヨワク」の表示など、洗濯表示マークだけで意味が推測できる使いやすい表示のように感じられます。

なぜこんな改悪をしてしまったのか…

グローバルを意識した結果、日本語の記載に頼らないことにしたのかもしれませんが、洗濯機のマークを変える必要はないし影干しのマークもそのままで良かったような気がします。世界標準のマークを取り入れたとかそういったことなのかもしれませんけど、せっかく良いものを変えてしまうのはなんだかもったいないような気がします。

「ドライ」マークはドライクリーニング専用ってこと?

ドライクリーニングの表示があったら、ドライクリーニングじゃなきゃだめ(=家庭での洗濯はできない)と思いがちですが、本当の意味は「ドライクリーニングができる」の意味でした。

家庭で洗えない服はドライクリーニングで洗うほかないと思っていた私としてはかなり意外でした。洗濯できない服の最終手段がドライクリーニングみたいな感じで捉えていたので、ドライクリーニングができない服があるとは考えたこともありませんでした。(革製品はここでは考慮の対象外)

今まで当然だと思っていたことが実は違うという驚きをまさか洗濯表示マークでするとは全くの予想外でした。

オシャレ着洗いのエマールなら洗濯機でも大丈夫?

ただ一つ気になるのが、オシャレ着洗いの時に使うエマールはどんな効果があるのかってこと。

エマールさえ使えば、とりあえず洗濯機で洗えちゃうくらいのイメージがあったのですが。。

さすがに洗濯表示マークにエマールなら洗濯機でOKとか表記もないですからね。ちょっと調べた限りでは洗濯表示マークの判断基準は洗剤の違いは考慮していないようです。塩素系、酵素系の漂白剤の使用に関してだけはマークによって判断できるようになっているだけです。

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