レッドブルは効果ないって本当?二日酔いや眠気覚まし効果と2本飲んだら死ぬ説についても

「レッドブルは効果ない」の声にはどのような理由があるのか?

 レッドブルを飲む人は、次の効果を期待している人が多いでしょう。

  • 眠気を覚ましたい
  • 疲れた時にやる気を出したい
  • 不調を改善して体調を整えたい

口コミには「だるさが和らぐ」「眠気がなくなった」などの声が多くあります。

しかし「眠気や疲労感が解消されない」と効果がなかった声もあります。

原因のひとつとして、レッドブルにはカフェインやビタミンなどの有効成分が入っていますが、医薬品ではないので効果を補償できないことがあります。

レッドブルは栄養ドリンクだと思っている人も多いのではないでしょうか。

レッドブルを含めエナジードリンクのほとんどは「清涼飲料水」や「炭酸飲料」に分けられています。

薬のように飲めば良くなるというよりは、気休め程度に飲んでみると思ったよりも効果を感じるかもしれませんね。

感じ方に違いはありますが、眠くてやる気が出ないときに1本、飲んでみてはいかがでしょうか。

レッドブルは眠気や二日酔いにも効果ある?

レッドブルに含まれるカフェインや糖分には、眠気はもちろん二日酔いにも効果があります。

二日酔いの原因は「アセトアルデヒド」という物質で、不調を改善するにはこの働きを抑える必要があります。

カフェインの利尿作用によってアセトアルデヒドを体外に排出し、血管の収縮作用で働きを抑えます。

そして、糖分を摂ることで二日酔いの頭痛やふらつきにも効果があります。

カフェインは眠気覚ましに飲むイメージが大きいですが、二日酔いにも効果が期待できそうですね。

お酒を飲んだあとはレッドブルを飲んでスッキリ!という使い方も良いでしょう。

レッドブルの効果時間はどれくらい?眠気覚まし効果は飲み方に注意!

レッドブルの効果は飲んでから30分ほどで始まり、その後、完全に効果がなくなるまでは5~7時間と言われています。

1回飲めば、じゅうぶん効果を感じられそうですね。

仕事前や運転するときなど、30分前に飲んでおきましょう。

レッドブルを飲むタイミングは、朝から昼がお勧めです。

夜に飲むと使わなかった糖が脂肪になり、太りやすくなるので気をつけましょう。

生活リズムによって夜に飲んでいる人もいると思いますが、寝る数時間前は避けるようにしてくださいね。

眠気覚まし効果を高めるために、レッドブルを1度に何本も飲むのは危険です。

間違った飲み方による死亡例もあり、わたしたちの生活の中で身近な問題となっています。

レッドブルを2本飲むと死ぬという話もありますが、安全の基準についてもお伝えします。

レッドブルを2本飲むと死ぬ説はウソ?飲み過ぎによる死亡例は日本でも

レッドブルを2本飲むと死ぬといううわさを聞いたことがありますか?

結論からいうと、2本飲んだだけで死ぬことはないので安心してくださいね。

エナジードリンクのカフェイン量だけを考えると、致死量に達する量は短時間に20本飲んだ場合です。

飲もうと思ってもなかなか難しい量ですよね。

しかしながら、日本では20代の男性がカフェイン中毒で死亡する事故が起きています。

男性は深夜勤務の眠気覚ましのために、エナジードリンクとカフェイン剤を合わせて飲んでいたそうです。

気づかないうちに、カフェインの血中濃度が致死量に達していたのです。

レッドブルを飲む目安は1日1本、多くて3本を限度にしましょう。

コーヒーなどの飲み物や、薬からカフェインを摂ることもありますよね。

あなたが思っている以上に、毎日カフェインを摂っているかもしれません。

危険な飲み方をしないように意識することが大切です。

レッドブルの「シュガーフリー」は同じ効果がある?

レッドブルの糖分が気になる人は「シュガーフリー」を飲んでみてはいかがでしょうか。

一般的なレッドブルとカフェイン量は同じで、味もほとんど変わらず飲みやすいという声があります。

シュガーフリーの理由は、砂糖をスクラロースなどの人工甘味料に変えているためです。

レッドブルに使われている人工甘味料は安全性が認められていて、使用量はごくわずかです。

ダイエット中や、夜遅い時間に飲むときは「シュガーフリー」を選んでみてくださいね。

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