六花亭バターサンドでレーズンなしや抜きはある?似てるバターサンドでレーズン以外のものはあるか

六花亭の大人気商品のバターサンドですが、あのレーズンがちょっと苦手…という意見もありますね。

レーズン抜きのバターサンドは売ってないのか?

こう考える人もいるかもしれませんね。

ですが、六花亭はレーズン抜きのバターサンドを販売することはないと見られますが、そこには大きな理由があると言われています。

また、六花亭のバターサンドに似ている商品でレーズン抜きのものがあれば…という希望を叶えてくれる他社製品についてもまとめています。

六花亭バターサンドがレーズンなしや抜きを販売しない納得の理由とは?

マルセイバターサンドと言えば、ラム酒漬けしたレーズンにチョコとバターの風味が濃厚な人気のお菓子ですが、レーズンが苦手な人にとっては邪魔に感じられるかもしれませんね。

「バターサンドのレーズン抜き商品はないのか?」

六花亭にもこうした問い合わせは多く寄せられているとのこと。

六花亭本社からの回答としては「レーズンなしのバターサンドは現在販売しておらず、今後レーズン抜きを作る予定はない」ということなので、これからもレーズン入り1本での販売を続けていくのでしょう。

六花亭としては、マルセイバターサンドに入っているラム酒漬けのレーズンは、愛され続けてきた六花亭の味を完成させるために欠かせないものとのことで、ホワイトチョコ・バターの風味と合わさることで初めて濃厚なマルセイバターサンドが完成するという考えなんだそうです。

これはなかなかのこだわりなんですよね。

客としては、レーズン抜きの商品を探している(もしくは求めている)わけですから、レーズン抜きの商品を発売すればこれまでレーズンが苦手で購入しなかった新しい顧客を獲得できるはずです。

しかし、「それでは六花亭のバターサンドとは言えない」というポリシーのもとに敢えて完成された味とは異なる商品を発売しないというわけです。

完成された味への自信と、それを崩さないポリシーの強さが伺い知れる理由ですが、それが六花亭のマルセイバターサンドが愛され続ける理由でしょうね。

なぜレーズンが入る?マルセイバターサンドが嫌いな人の意見

「マルセイバターサンドが嫌い!」という意見にはレーズンが苦手という人が多くを占めていますが、それでも六花亭がレーズン抜きを販売しない理由はこれまで述べた通りです。

マルセイバターサンドが嫌いという意見に次に多いのがバター感が強いということです。

バターの味がしっかり感じられるのが美味しいと感じる人がいる一方で、バターをそのまま食べているような風味が苦手という意見も。

また、ビスケットの食感が昔はしっとりだったのにサクサクに変わっていて残念という声もあります。

ですが、実はビスケットの部分は今も昔も変わっていません。(詳しくは下のページを参照くださいね)

マルセイバターサンドの味が変わった?生地や原材料の改良説や固くなった口コミなども | イナコド|田舎で子育てをしてます!
画像引用:六花亭公式サイト 北海道土産の定番といえば、六花亭のマルセイバターサンド。 1977年に販売開始され
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マルセイバターサンドは無添加なので、日にちが経過すると生地にクリームが染み込んでしっとりとした触感になります。

しっとりが好きな人は買ってから少しおいて食べるのも良いですね。(ちなみに賞味期限は9~10日となっています。)

レーズン以外もおいしい!六花亭バターサンドに似てる商品オススメ3選

六花亭のマルセイバターサンドが売れている影響もあり、マルセイバターサンドに似た製品が発売されています。

レーズンが入っていない製品に絞って、人気の高い商品を3つご紹介したいと思います。

PRESS BUTTER SANDの「バターサンド」

レモン・あまおう苺・宇治抹茶・栗など色々な種類のバターサンドがあります。

バタークリームとキャラメルの2層構造になっていてコクがあるのが特徴です。

バターサンド、食べていると反対側からクリームがはみ出てしまうことがありますが、この商品はクッキー生地がボックス型になっていて、クリームがはみ出ることなく食べやすい形になっています。

伊藤久右衛門「宇治抹茶バターサンド みどりあはせ」

生地にもクリームにも宇治抹茶がたっぷり入っています。

バタークリームには、ブランデーの風味と宇治抹茶の香りが合わさって相性抜群です。

レーズンの代わりにカットした黒豆が入っていて、まるで和菓子のような味も香りも大満足のバターサンドです。

わらいみらい「市田柿バターサンド」

レーズンの代わりに、洋酒に漬けた干し柿が入っています。

干し柿はレーズンと同じドライフルーツで、クリームとよく合いますし、クッキー生地はサクサクほろほろ触感で、香ばしさがあります。

このほかにも「モンブランバターサンド」が販売されていて、少し変わったバターサンドが楽しめます。

 

食べ比べをして、自分の好きなバターサンドを探してみるのも楽しそうですね。

まとめ

六花亭のバターサンドに必ずレーズンが入っていますが、その理由としてはホワイトチョコ・バターとレーズンが合わさることで初めて濃厚なマルセイバターサンドが完成するという理念に基づくからに他なりません。

そのため、六花亭に問い合わせてもレーズン抜きのバターサンドを販売する予定はないと回答を受けた人がいるとのことです。

そう考えると、レーズンがあることで美味しさが増しているのかも…と感じる人もいるかもしれませんね(少なくとも私はこの回答でレーズンあり派に転向しましたw)

でもどうしてもレーズンは食べられないという方は、レーズンを使っていない他社製品を試してみてはいかがでしょうか。

うりふたつというほど似てはいませんが、また変わった感じのバターサンドを楽しめると思います。

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