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プロペトは市販されてる?唇の荒れへの効果やワセリンとの違いとは

肌や唇の保湿に便利なプロペトですが市販されているのでしょうか。

ドラッグストアでは第一三共の「プロペト ピュアベール」という商品名で販売されていますが、「プロペト」の文字が目立つので見つけやすいパッケージだと思います。

パッケージは白地にPをあしらった青いマークが描かれています。

ドラッグストアによっては置いている区分は異なるかもしれませんが、スキンケアのコーナーに置いてあることが多いです。

ここでは市販されているプロペトの効果やワセリンとの違いと価格についてまとめてみました。

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唇の荒れにプロペトは効果的なのか

薬局で処方されるプロペトもそうですが、市販されているプロペトも唇の荒れ対策としては有効です。

市販のプロペトのパッケージには「唇にも」という表記はありませんが、マツモトキヨシの販売サイトに書かれている商品詳細には「手だけでなく、顔や口元、唇を含む全身に」と書かれています。

リップクリームの方が効果的という人もいれば、プロペトの方が良いという意見もあって、一概にはどちらが良いということはできませんが、唇の荒れに効果は期待して良いでしょう。

唇のヒリヒリもプロペトで治せる?

唇は傷や紫外線のほか、口紅や歯磨き粉などの化学的刺激によってただれてヒリヒリすることもあります。

そんなヒリヒリする症状に対してプロペトを塗れば治まるのでしょうか。

やはりそのヒリヒリの原因を医療機関で診てもらう必要はありますが、もしそのヒリヒリの原因が前述したとおりのものであれば、プロペトの効果で治められる可能性があります。

お医者さんの指導では、夜寝る前にプロペトをガーゼに塗って患部に当てると良いとのことでした。

色素沈着するというのは本当か

プロペトを始めとする石油製品をつけたまま外出すると紫外線によって焼けやすい状態となるために色素沈着を起こす可能性があります。

日焼け止めを濡れば日焼けは抑えられますが、唇にプロペトを塗る場合は注意した方が良いでしょう。

とはいえ、長年プロペトを塗って外出している人でも色素沈着は全く気にならないという人はたくさんいますので、それほど大きな影響はないというのが一般的な見方です。

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市販のプロペトは赤ちゃんに使っても大丈夫か

プロペトは肌に優しいので赤ちゃんに使っても問題ありません。

ただ、大人の場合と多少異なる点があるので以下の点について注意した方が良いです。

  • 発疹や炎症がある箇所には使わない(赤ちゃんの肌は大人よりもデリケート)
  • 汗をかきやすい脇や膝の裏などには使わない(赤ちゃんは大人よりも発汗しやすいので汗腺を塞がないようにするため)
  • あせもの部分には使わない(赤ちゃんはあせもができやすいので要注意)

皮膚科でも赤ちゃんの時からプロペトを処方されていますが、こうした注意を受けて処方されました。

赤ちゃんの唇にも使えるか

赤ちゃんの唇にもプロペトは使えます。

赤ちゃんなら舐めたりするので体内に入ってしまうので心配するかもしれませんが、赤ちゃんが舐めることを想定しつつも「赤ちゃんの唇にも使える」という説明書きがされているので心配いりません。

プロペトとワセリンの違いは?

ワセリンは石油を蒸留した時にできるワックス成分の中から不純物を除去してできます。

肌の保湿などに用いられますが、ワセリンは硫黄などの不純物が少なからず残っているために、アトピーの人など敏感肌の人がつけると肌が反応してしまうことがあります。

そのワセリンからさらに不純物を除去したのがプロペトです。

精製度が高いために、口や目に入っても問題ないレベルにまで純度が高くなっています。

そのため眼科で処方されたり(目に入っても大丈夫)、赤ちゃんの肌トラブルでも処方されたり(赤ちゃんが使っても大丈夫)するので、安心して使うことができます。

特に敏感肌ではない人であればワセリンを使っても全く問題ありませんが、赤ちゃんや敏感肌の人はプロペトを使う方が安心でしょうね。

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マツキヨでの価格は?

今これを書いている時点でマツキヨの販売ページを確認したところ、税込の値段で1,048円でした。

セールなどで値段が変わることもあるでしょうから、念のため購入前に確認することをおすすめします。

その他、ネット通販で購入可能なプロペトの価格一覧を作成したので参考にしてみてくださいね。

市販されているプロペトの価格一覧

まとめ

プロペトはドラッグストアで「プロペト ピュアベール」(第一三共)という商品名で市販されています。

プロペトの商品パッケージには唇にもという表記はありませんが、マツキヨのサイトには唇への使用を推奨する記載があります。

ワセリンとは純度の違いがあるので、アトピーなどの方は特にワセリンよりもプロペトの使用が勧められることが多いです。

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