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パズルは子供の脳の発達に効果的ってウソか本当か?

 

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パズルが子供の脳の発達に効果的って本当なのか

「パズルは子供の脳の発達に効果があります。」

って、有名な脳科学の先生の推薦が書いてるんですよね。こんなのを見ると、やっぱりパズルって脳の発達にいいのかなーって思ってしまいます。

でも、私はちょっと懐疑的なんですよ。

理由は、うちの嫁が子供の頃からたくさんパズルをやっていたらしく、子供にやたらパズルを買ってくるわけ。2日連続で5個くらいパズルを買ってきちゃうくらいよく買ってきちゃうんです。

パズルは脳に良いからって言うけど、

「ずっとやってきた成果がそれですか…」

って正直なところ思ってしまうワケです。。

子供にパズルをやらせるのは良いけれど、実際のところどんな影響があるのかなーと思ってちょっと調べてみたことをまとめようと思います。

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子供の知育にパズルを推奨する根拠とは?

脳科学者がパズルを推奨する理由としては、

「あれこれ試行錯誤を繰り返して楽しみながら取り組めることが脳の活性化につながる」

ということを挙げています。

たしかに、子供がパズルをしているのを見ると、一度ピースを置いてみて合わなそうなら回してみたり違うところを試してみたり試行錯誤しているのが伺えます。この時にどんどん脳が活性化されているのかもしれませんね。

そのほか、図形やイメージ、そして直感を司る右脳が鍛えられたリ、集中力や記憶力が高まるということも言われているので、パズルはやぱり脳の発達に効果的なような気がしてきました。

立体パズルであの藤井聡太棋士が作られた!?

さらにパズルの効果を調べてみると、驚きの事実を発見!

なんと、あの藤井聡太棋士は3歳の頃から立体パズルをやっていたおかげで、直感力が鍛えられたそうです。

NHKの番組で紹介されて、あっという間にその立体パズルが店頭から消えたそうです(笑)

まぁ、私もその話を聞いて遅まきながら飛びつきましたけどね^^

キュボロというスイスの玩具ですが、大人でも楽しめるくらいのパズル的おもちゃです。なかなか良い値段がしますが、これで藤井聡太さんになれるんだったら安いものです^^

ジグソーパズル何歳からできる?

うちには子供の出産祝いで貰ったパズル(といっても、丸や四角といった基本的な形)があったので小さいうちからやってましたが、1歳くらいには自力でできるようになりました。

実際にジグソーパズルも1歳用も売っていて、身近に置いておくといつの間にかやっているなんてこともあるので、パズルをやらせたいと思うのであれば1歳児用のパズルを置いておくのも一つの手ですね。

たまに昔やっていたパズルを見直してみると、成長の度合いにびっくりすると思いますよ。

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3歳の子供用パズルはこれくらいのレベル

2歳10ヶ月の娘が購入したパズル。3歳になるとこれくらいのパズルは簡単にできるようになります。

<写真撮影後に掲載します^^>

ちなみに、5歳の息子が購入したパズルがこれ。できるレベルがどんどん上がってきます。

<写真撮影後に掲載します^^>

難しすぎてもやる気が出てこないので、少しずつレベルアップさせるのが継続のコツかなと思いますね。

めちゃくちゃ楽!パズルの収納のコツ

パズルってしっかり収納していないとピースがなくなったりバラバラ汚く収納してしまうので上手な方法で保管したいところですね。

できればついてきた袋に保管するのが良いですが、破けたり捨ててしまった場合は、100均に売っているビニールの入れ物(説明が難しい。。)に入れるのが便利です。

チャックがついていてA4サイズくらいの袋というか、セカンドバッグみたいな形状のあれです(伝わるかな…)

それに入れて、縦置きのファイル収納箱に入れればきっちり収まるのでとっても便利です。

ディズニーの子供向けパズルがかわいい!

娘はディズニーのパズルを選ぶことが多いですが、色んな絵柄があって楽しめます。

最近のお気に入りはアナと雪の女王と熊のプーさんです。

幅広い年代にファンがいるディズニーだと、少しずつ難易度を高めつつ続けられるのがいいですね。

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