年賀状のポスト投函はいつからいつまで?2022年元旦に届くための期限をチェック

年賀状のポスト投函はいつからいつまでできるのでしょうか?

また、2022年の元旦に届くようにするには何日までに投函する必要があるのでしょうか。

毎年のことながら気になる年賀状の期限についてまとめてみました。

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年賀状のポスト投函はいつからできる?

毎年年賀状の特別扱いの期間が決まっています。

特別扱いを開始するのは12月15日からなので、それ以降に「年賀」と書かれた葉書に関しては元日以降の配達としてくれます。

ということで、2022年元旦に届くように年賀状をポスト投函できるのは、2021年12月15日(水)からとなります。

あまり多くはないと思いますが、もしもこの期間より先に年賀状をポスト投函してしまった場合、どうなってしまうのかについて調べてみました。

年賀状を受付前に投函したらどうなるか

早めに年賀状の準備を終えたら、そのままポスト投函してしまいたくなってしまいますよね。

もしも年賀状の受付期間前にポスト投函してしまったらどうなるのでしょうか。

基本的は扱いとして、年賀状の特別扱い前に投函すれば通常の葉書と同様の扱いとなるため、年内にその年賀状が届いてしまいます。

年の暮れに「今年もよろしく」という葉書が届くのはかなり滑稽ですね。(たしかちびまる子ちゃんの話にこれがあったような気が…)

とはいえ、年賀と表記されている場合は年賀状扱いにしてくれることもあるので、100%年内に配達されるとは言い切れませんが、膨大な量の配達物から目視で選り分けられる際に発見されればという条件付きとなってしまいます。

例年、年賀状の特別対応期間は決まっているので、受付前に投函してしまうことの無いよう気を付けたいですね。

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年賀状の投函はいつまでにすれば2022年元旦に届く?

こちらも毎年最終期限が設けられていて、12月25日までに投函すれば翌年の元旦に年賀状が届きます。

なので、2022年の元旦に届くように年賀状をポスト投函できる期限は2021年12月25日(土)までとなります。

恐らく、25日の休日に一気に書き上げて投函しようという方は多いと思いますが、25日にポスト投函したとしても郵便局による回収時間に間に合わなければ期限超過となってしまいますのでご注意くださいね。

ちなみに、25日と設定されていても多少の猶予を持って設定しているだろうと26日に出したことがありますが、元旦に届くことはなく3日配達となった経験があるので、本当に25日が最終期限だと思っておいた方が良いでしょう。

隣町であってもキッチリと期限後の扱いになり3日に配達されてました。。

年賀状の投函は輪ゴムでまとめる方が良いのか

年賀状の投函時に輪ゴムでまとめていなくても相手先に届けることは可能です。

ただ、郵便局側の仕分け作業のことを考えると、輪ゴムでまとめる方が優しいと言えます。

できれば、もう少し仕分け作業のことを考えて輪ゴムでまとめるとさらに仕分け作業がやりやすくなりますので、その気遣いポイントをお伝えします。

  1. 年賀状の向きを揃えて市内と市外にわけてまとめる
  2. 多少の余裕をもたせてまとめる(キツキツにしない)

まとめた方が1枚ごとで投函するより年賀状が傷まずに届くことにも繋がりますので、可能な限り上記のように輪ゴムでまとめるように投函したいものです。

もちろん、まとめる輪ゴムは通常よく目にするような輪ゴムでOKです。

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年明け1月に年賀状はいつまで出せる?

基本的には年賀状は元日から松の内(一般的に1月7日まで)に届くようにするものです。

そのため、年賀状の特別扱いは前述したとおり12月15日から始まり終了期間は年明けの1月7日までとなります。

葉書自体はいつまでも出せますが、基本的には7日を過ぎた場合は寒中見舞いを出すのが一般的でしょう。

なお、年賀状は消印が押されませんが1月8日以降は通常の葉書と同じ扱いとなるため、仮に年賀と書いても消印が押されることになります。

まとめ

年賀状の特別扱いは12月15日から開始され、2022年の1月7までとなります。

年賀状を2022年の元旦に届くようにするためには12月25日までにポスト投函して郵便局による回収が行われる必要があります。

これはどの年も同じなので、毎年調べる必要はありません。

ついつい後回しにしがちな年賀状作成ですが、どうせ書くのですから元旦に届けるためにも25日までには投函しておきたいですね。

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