ネクタイを洗濯したらぐちゃぐちゃに…洗濯してしまった時の修理はクリーニング店に依頼できる?

気付かずに洗濯してしまったネクタイ。

中の芯まで型崩れして、アイロンをかけても直らない…泣

ぐちゃぐちゃになったネクタイはクリーニング店に出せば直してもらえるって聞いたことがあるけれど本当なのでしょうか。

そして、気になる費用はどれくらいなのか…?

クリーニング店でネクタイを復活させたい!という方の気になる点について、私の経験をまとめてみました。

洗濯してぐちゃぐちゃになったネクタイの型崩れの直し方は?

ネクタイを他の服と一緒に洗濯してしまってぐちゃぐちゃに型崩れしたネクタイは直せるのでしょうか?

あまりにもぐちゃぐちゃになってしまった場合は家庭では難しいこともありますが、それほど大きな型崩れをしていない場合は、以下の方法を試してみる価値はあると思います。

基本的にはアイロンで直していくだけですが、必ずあて布をして低温から中温のスチーム機能を使って、1cmほど浮かせてかけます。そうすることで、ネクタイに厚みを出すことができます。

その際ゆっくり丁寧にかけることがポイントです。急いでアイロンをかけると、テカリや新たなシワの原因になってしまうからです。

また、ネクタイの素材がポリエステルの場合は濡れると縮んでしまうことがあるため、すぐに水気をふき取り、乾く前にアイロンをかけることが重要です。

元々水洗いができないシルクのネクタイを洗ってしまった場合は自宅での修理は難しいので、クリーニング店に修理を依頼する方が良いでしょう。

中芯が折れてしまっている場合の直し方は?

自宅で洗濯すると、ネクタイの中芯が折れてしまうことがあります。

中芯が折れてしまうとアイロンをかけても型崩れが直らない場合が多いので、ネクタイの中芯を新しいものに交換すると良いです。

中芯を替えるとぐちゃぐちゃの状態から復活しますが、前のネクタイと風合いが変わることがある点は(直すか直さないかの判断基準の一つとして)知っておきたいところです。

中芯を交換した後は、先ほど記載したとおりにアイロンをかけて直していけばOKです。

うっかり洗濯してしまったネクタイの修理はクリーニング店が安心

洗濯してしまってぐちゃぐちゃになってしまったネクタイの修理はクリーニング店に依頼するのが簡単かつ安心です。

クリーニング店に依頼するメリットしては以下の点が挙げられます。

  • ネクタイの素材に合った方法なので、生地を傷める心配がない。
  • 食べ物などのシミ抜きもお願いできる。
  • 業務用の機械や洗剤を使用するので、質感をそのままに直してもらえる。
  • ネクタイを締めた時のシワもきれいに伸ばしてくれる。

やってみると思った以上に難しいので、うっかり洗濯してぐちゃぐちゃになったネクタイの修理はクリーニング店に依頼するのがおすすめです。

ネクタイの修理をクリーニング店に依頼すると料金はどれくらい?

ネクタイの修理を依頼する際に気になるのが料金ですね。

料金はお店によってさまざまですので、お近くのクリーニング店を何件か比べてみると良いでしょう。

一般的な相場は350円~600円ほどです。

さらにシミ抜きはプラス500円、撥水加工はプラス300円などサービスによって料金が追加になるものもあります。また、シルクなどの特別な素材は別料金がかかる場合があるのでお店に確認しておきましょう。

店舗型のクリーニングだけではなく、宅配クリーニングでネクタイ修理を頼むこともできます。自宅に居ながらクリーニングが完了するので、忙しい人には嬉しいですよね。

値段は店舗型より若干高くなりますが、シミ抜きが無料サービスになっているところが多いです。

依頼する際はどこに依頼するのが良いのか比較してみると良いですが、店舗型と宅配型の特徴を上手に使い分けするとお得にネクタイ修理ができることもあるので、次にネクタイクリーニング料金を安く済ませるコツについてご紹介したいと思います。

ネクタイクリーニング料金を安く済ませるコツ

ネクタイの修理をクリーニングに依頼するときは、いつも使っている店舗があればそこに依頼するという方もいるかもしれませんが、宅配型を使った方がコスパが良いこともあります。

修理したいネクタイ以外にも洗濯に出したい衣類がいくつかある場合に限りますが、宅配型のパック料金を利用することで価格を抑えることができます。

5点や10点で料金設定がされているので、高い素材のものやスーツなどをまとめて出すとお得です。(店舗では1点ずつ加算されていくのがほとんどなので、いくつも出すとかなりの金額になってしまいます)

また、宅配型ではネクタイ3枚で1点のカウントになるところもあります。ネクタイを洗濯してしまった時は、修理のついでに他のネクタイもクリーニングするという使い方も選択肢の一つとして考えられますね。

店舗型のクリーニング店が減少する中で宅配型サービスが増えていますが、上手に活用すればお得にクリーニングができる可能性があるのでおすすめです。

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