マイナンバーカードで子供の写真が撮れない…笑顔や寝てる姿でも問題ないか

徐々に普及してきているマイナンバーカード。

マイナポイントがもらえる政策の影響もあり、今後更に普及が加速しそうです。

健康保険証や身分証明書としても使えるカードですが、実は産まれたばかりの赤ちゃんから対象になっています。

申請には写真が必要ですが、子供の写真が中々撮れないと困っている人も多い模様。

そこで、マイナンバーカードに使用する子供の写真について調査してみました。

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マイナンバーカードは子供の笑ってる・寝てる写真でも良い?

赤ちゃんや子供なら許容されるのではと思われがちですが、なんと笑顔や寝顔の写真では申請不可のことでした。

マイナンバーカードに使う写真には、通常の表情であることが求められているためです。

とは言っても笑顔についてはどの程度までOKかというと、既に申請した方の結果を調べたところ「歯が見えていなければOK」のようです。

ただし歯が見えていなくても、目が細くなるほど笑っているとか大きく口を開けて笑っている写真はNGとなるでしょう。

寝顔についても、通常の表情とは違うのでNGになります。

せっかくなら可愛い笑顔の写真を使いたいところですが、NGになってしまっては申請からやり直しなので無難な写真を選んだほうがよさそうです。

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写真の背景に決まりはあるのか

マイナンバーカードでは、「無背景」の写真を使う必要があります。

公園で撮れた良い写真であったり、可愛い柄のシーツが写っていてはダメということでした。

大人なら決めた場所でジッとしていられますが、赤ちゃんや小さい子供にとっては難しいですよね。

無背景で撮る良い方法はないか調べたところ、なるほど!という技をいくつか見つけたのでご紹介します。

・ねんねの赤ちゃんの場合、無地のシーツを敷いた上で撮影する

・大人が無地の布を身体にかけ、子供を抱っこして撮影する

パパやママが抱っこしていれば、子供も安心して少しの間ジッとしていてくれるかもしれません。

また裏技として、背景を消せるスマホアプリを使う手もあるようです。

使いたい写真があるけど背景がNGだなぁ、という場合は試してみてはいかがでしょうか。

子供の成長に伴って写真の更新は必要?

子供は成長が早く、あっという間に顔が変わりますよね。

マイナンバーカードの有効期限は、20歳以上の場合だと発行から10回目の誕生日まで、20歳未満の場合は発行から5回目の誕生日までとなっています。

赤ちゃんの時作っても更新は5年後で良い?

0歳のときにカードを作ったとすると、5歳まで同じ写真を使うことになるのです。

0歳から5歳にもなると顔はかなり変わりますが、例え成長によって顔が変わっても有効期限までは更新をする必要はないとのことです。

どうしても写真を更新したい場合はカードの再発行手続き自体は可能のようですが「

写真を変えたいから」という理由では通らないかもしれません。

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マイナンバーカードの写真でNGとされる例

笑顔や寝顔、無背景ではない写真はNGとご紹介しました。

その他にも、NG写真の例がマイナンバーカード総合サイトで挙げられています。

・顔が横向きのもの

・正常時の顔貌と著しく異なるもの

・背景に影があるもの

・ピンボケや手振れで不鮮明なもの

・帽子、サングラスをかけているもの

公正な身分証明に使うものなので、免許証などの写真と同等のものが必要とされています。

小さな子供の撮影は中々難しいと思いますが、申請にはスマホで撮影した写真を使えますので何度もチャレンジしてみましょう!

もしもNGになっても、罰則などはありません。

スマホで申請した場合にはメールでNG理由が通達されてくるので、再度写真を撮りなおして申請しなおしましょう。

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