マウスウォッシュの危険性は高い?含有される危険成分やその効果についても

マスクをつけているといつも以上に自分の口臭が気になりますよね。

そんな時にマウスウォッシュがあると口臭が消えて快適に過ごせるため重宝します。

ですが、そのマウスウォッシュは危険成分が含まれていて、中には発がん成分が含まれている製品もあるという話を聞きました。

本当にマウスウォッシュの危険性は高いのか?

マウスウォッシュの危険性と、口臭予防に適した方法について調べたことをシェアしたいと思います。

マウスウォッシュに含まれる危険成分

マウスウォッシュには様々な成分が含まれていますが、中には口腔内に強い刺激をもたらすものや唾液の分泌を阻害する影響をもたらす成分が含まれていることもあります。

また、発がん性が指摘されている成分が含まれていることもあるので、選定時には注意が必要です。

例えば、発泡剤として含まれているラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)や湿潤剤のプロピレングリコール。

数回程度の使用であれば問題ないものの、マウスウォッシュのように毎日使うものであれば避ける方が望ましいです。

理由として、長期間使うと歯の表面に油膜が形成されて逆に口腔内の衛生状況を悪化させる可能性があるためです。

また、ラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)は、シャンプーの主成分にも使われるほどの洗浄力がある界面活性剤で刺激が強いだけでなく、分子が小さいために経皮吸収の危険性が高いことが指摘されています。

次にエタノールも気を付ける必要がある成分の一つです。

エタノールは、マウスウォッシュの大部分(およそ9割ほど)を占める成分で、その揮発性の高さによって口の粘膜を乾燥させ、その結果唾液が分泌するのを阻害するよう作用してしまう可能性があります。

また、トリクロサンや塩化セチルピリジニウム、サッカリンナトリウム、安息香酸塩・パラベンなどの防腐剤など、発がん性の危険が指摘される成分が含まれていることもあるため、製品選定時にはしっかりと選ぶ必要があります。

含有成分の洗浄効果は?

これまでマウスウォッシュに含まれている成分の危険性について書きましたが、洗浄効果はどれくらいあるのでしょうか。

まずは、ラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)。

この成分は殺菌効果が高く、口内の殺菌効果のために配合されている成分です。

ただ、この殺菌効果が高すぎるために必要以上に殺菌してしまう危険性も指摘されています。

同じくエタノールも口腔内の殺菌効果があるほか、スーッとした清涼感を感じさせる効果があります。

こうした効果はマウスウォッシュを使ったメリットをすぐに感じられるものではありますが、実際はその反対側では様々な危険性やデメリットもあるので、洗浄効果だけでマウスウォッシュを選ぶのは危険であると言えます。

安全性の高いおすすめのマウスウォッシュ

マウスウォッシュの危険性が知られていく中で、安全性の高い製品を探す人の割合が増えてきています。

そんな中で、歯科医がブログ等で紹介している製品がこのセラブレスです。

先に挙げたラウリル硫酸ナトリウムなどの成分は配合されておらず、ノンアルコールで低刺激の製品です。

セラブレスの成分は以下のようになっています。

水、グリセリン、PEG-40水添ヒマシ油、クエン酸、水酸化Na、セイヨウハッカ油、メントール、亜塩素酸Na、レモン果皮油、安息香酸Na、スクラロース、キシリトール、炭酸水素Na
参照:TheraBreath (セラブレス) 販売ページ

このセラブレスは、東急ハンズやロフトでの扱いがありますが、ネットでの購入も可能です。

ネット通販ではマウスウォッシュ以外にも歯磨き粉などの口腔ケア製品も販売されています。

セラブレス関連商品一覧

まとめ

マウスウォッシュは口に含めてすすぐだけで口内の汚れが除去できる便利なアイテムですが、その洗浄成分や使用感の良さを出す成分の中には危険性を有するものもあるため注意が必要です。

特に、発泡剤として用いられているラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)や湿潤剤のプロピレングリコールであったり、エタノールがその危険性が指摘されている主な成分となっています。

中には長期間用いることで、口腔内の清浄度を下げる可能性があるものもあるので、マウスウォッシュの選定時には気を付けたいところですね。

最近は安全性の高い製品も開発されていて、歯科医にも推奨されているセラブレスは人気の高い製品となっているようです。

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