マツエクは時代遅れ?まつげエクステはおばさんくさい・ダサいからやめたほうがいいのか

もはや「マツエクは時代遅れ」なのでしょうか?

若い世代から見るとまつげエクステは「おばさんしかしてない」とか「ダサい」と耳にすることもありますが、本当にマツエクは流行から取り残されたなのかと言えばそんなこともありません。

2023年現在のマツエクの状況について、他の人からはどう映っているのかという点について流行の観点からまとめています。

目次上 マネタイザー

2023年、マツエクは時代遅れでダサいのか?

2023年の現在でもマツエクをすることで、時代遅れでダサいと感じられることはないでしょう。

ただ、マツエクによって求める姿が以前とは変化しており、つけ放題といったボリューム重視からナチュラルに見えるタイプが主流となっているため、以前のようなバッサバサに「つけてる感たっぷり」のマツエクであれば、時代遅れとかダサいといった印象になる可能性は高いです。

また、どんな世界でも同様ですが時代は移り変わり、それまでのブームを時代遅れと考える層がいたり、新しい流行を生み出そうとする意図も働くため、「マツエクは時代遅れ」という流れができているのも事実です。

その流れに乗ってマツエクは時代遅れのものになってしまう可能性がないとは言い切れませんが、マツエクに代わってもっと支持される技術がない限り、時代遅れでダサいものになることはないように思われます。

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マツエクブーム終わりは迎えた?

ひと昔前のマツエクブームによって、明らかにマツエクしているようなボリュームたっぷりのまつげをしている人が増えましたが、2022年現在は自然なデザインが好まれるようになったこともあり、マツエクをしている人が減っているように感じられるかもしれません。

以前はエクステをしていた人の中にはでマツ育を重視するようにした人もいますが、マツエクをしている人が激減したというわけではないでしょう。

また、以前のマツエクのように現在はまつげパーマが再流行しており、そうしたこともマツエクの流行が終わったと感じる理由の一つになっています。

まつげパーマの再流行が与えたマツエクブームへの影響

まつげパーマは次世代まつ毛パーマ(ラッシュリフト)の登場によって人気が再燃しました。

その結果、それまでのマツエクユーザーがまつ毛パーマへ移ることになったことも「マツエクブームは終焉した」と言われる理由となっています。

とはいえ、一度はまつ毛パーマをしてみたものの、やっぱりマツエクの方が良いと感じる人も少なくないので、このままマツエク人気が下がりブームが終焉するということはないように感じられます。

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まつ毛パーマとマツエクは、それぞれの特徴を生かした棲み分けがなされていくか、いずれかがより魅力的な技術を確立して支持を伸ばしていく可能性がありますが、流行は常に流れていくので今後も流動的に移り変わるように思われます。


もしかするとあと数年すれば、以前のようなボリューム重視のまつげのマツエクが流行する時代がくるかもしれませんし、流行の流れを楽しみながら追っていくのが良いかもしれませんね。

40代・50代のマツエクはどう思う?痛いおばさんと見られるか

以前に流行したシルクエクステやミンクエクステを2023年にもしているのであれば、おばさんくさいという印象を抱く人も多いでしょう。

若作りして痛いと感じる人もいるようです。

現在は自然なタイプのマツエクが主流になっているからですね。フラットラッシュといったナチュラルに見えるまつげエクステであれば、おばさんくさいと見えることはないはずです。

40代・50代であれば以前に流行した時のエクステのままボリュームたっぷりのマツエクを続けている方もいるかもしれませんが、時代の流れとともに流行も変化しているので、昔とそのままであれば時代遅れで痛いおばさんと見られる可能性もあるでしょう。

マツエクはやめた方がいい?

時代遅れとか気にする人の中には、マツエクはやめた方が良いのか?と考える人もいるかもしれませんが、マツエク自体は特にデメリットがあるわけではないので気にする必要はありません。

ただ、流行の流れを気にすることなく以前に流行したままの状態で続けることで昔っぽい印象を与えてしまう可能性があるので、その点は注意しておくと良いでしょう。

ボリュームいっぱいのマツエクより、自然なタイプのマツエクにすることで時代遅れといった心配をすることなく目元のオシャレを楽しむことができるでしょう。

流行の変化を意識するのは良いですが、若い世代の意見を気にしすぎると、いつも時代遅れを認識してしまう恐れがあるのでご注意くださいね。

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