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LDLコレステロールが高い原因で男性に多いのは?

もう十数年間も健康診断でLDLコレステロールが高いと言われてきました。

しかも、毎年少しずつ数値が上昇中で、ついにはお医者の面談が命じられるレベルに到達してしまいました。。

そろそろ重たい腰を上げて「本気でLDLコレステロールを下げよう!」と思ったものの、どうやって下げたら良いのか、そもそもLDLコレステロールが高い原因は何なのかすらわかりません。

まずは敵の正体を正しく知ることがLDLコレステロールを下げる対策のスタートということで、基本的なところから調べてみました。

LDLコレステロールが高いけど放置しているあなたも一緒に対策を始めてみませんかー?

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男性のLDLコレステロールが高い原因で多いのは?

LDLコレステロールが高いと聞いて、酒を減らそうかな…なんて思いましたが、酒の飲みすぎでLDLコレステロールが上がるわけではないようです。

ちなみにお酒によって上がりやすいのが中性脂肪。(実はこの数値も高いのですが…。今回はとりあえずスルーですw)

LDLコレステロールは、肉の脂身などの食べ過ぎが原因で上がることが多いので、肉食が好きな男性は特に注意しなくてはいけません。

肉の脂身とか、こってりラーメンとか、中年になってからは昔ほど食べてないんですけどね。それでも上がるのはまだまだ食べ過ぎってことなんでしょう。

ただ、コレステロールの大部分(7~8割)は食品からではなくて肝臓で合成されたもので、コレステロールを作り出す原因となる飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を含む食べ物の取り過ぎに特に注意した方が良いとのこと。

飽和脂肪酸とトランス脂肪酸が多く含まれる食品

飽和脂肪酸とトランス脂肪酸が多く含まれている食品として有名なのがこの食品です。

  • 飽和脂肪酸:脂身の多い肉やバター、ラードなどの動物性脂肪
  • トランス脂肪酸:マーガリンやショートニング

結局ここでも脂身の多い肉が出てきますね…。まずは肉の脂身を食べる量を減らすことから始めようと思います。

お医者さんの面談で言われる人が多いのですが、ちょっと小腹が空いた時にコンビニで菓子パンを食べたりするのが良くないそうです。菓子パンにはトランス脂肪酸が多く含まれているものが多いことがその理由です。

印象的に軽い感じがする分、警戒せずに食べてしあいがちなので注意したいところです。

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LDLコレステロール値が高いことのリスクは?

LDLコレステロールが高いとは知りつつもそのまま放置していたのは、食事制限されるのはわかっていたし、そもそもLDLコレステロールが高いことでどんなリスクがあるかわからなかったからです。

ですが、これを知ったら恐ろしくて今日からでも対策を始めようと思う人はきっと多いはず。

LDLコレステロールが高いと、血管壁にコレステロールが蓄積され脂肪の塊となり、動脈硬化の原因となってしまいます。動脈硬化って危険だと聞くことは多いですが、どういった症状かを知っている人はそれほど多くないのではないでしょうか。

動脈硬化の恐ろしさとは?

動脈硬化とは簡単にいうと血管の老化のようなものです。

血管の通りが狭くなり、血栓ができて心筋梗塞や脳卒中の原因となってしまいます。突然発症し、死亡することや麻痺が残ったりする可能性がある極めて危険な状況を作り出してしまうと聞くとめちゃくちゃ恐ろしくなりますよね。

こんな動脈硬化を引き起こすのがLDLコレステロールだというのですから、今後はスルーせずにしっかりと対策をしようと心に誓いました。

まとめ

LDLコレステロールの値が高い原因の多くは食事にあります。多くの男性が好んで食べるこってりした肉の脂身に注意が必要ですね。

また、肝臓でLDLコレステロールが作られる割合が多く、その原因を作り出す飽和脂肪酸とトランス脂肪酸の摂取もLDLコレステロールが高い原因となるので注意したいところです。

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