香水の捨て方は開かないでそのままでOK?トイレに流す方法でも問題ないのか

もう使わなくなった香水って処分方法に迷いますよね。

そのままゴミに捨てても良いか、それともドボドボッとトイレに流しても良いのか…などなど。

候補はいくつかあっても本当に正しい捨て方なのかと気になるところです。

そもそも容器が頑丈に作られていてなかなか開かないタイプのものも多く、開けられない時はどうしたら良いのかなど、意外と知られていない香水の正しい捨て方について調べてみた内容をまとめてみました。

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香水は開かないでそのまま捨てるのはOKか?

香水を捨てる際に、入ったままの状態で捨てるのはNGです。

とはいっても、香水の容器によっては簡単に開けられないものがほとんど。

多少強引でも、マイナスドライバーやニッパーを使ってフタを開けるなどして中身を出し切ってしまいましょう!

その際に香水が床に溢れたりしないように、新聞紙やビニールを敷くなどして養生することをお忘れなく。

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中身の香水と容器の捨て方

香水の中身と容器を捨てる方法は以下のとおりです。

  1. ビニール袋の中に新聞紙などを入れる
  2. 袋の中に香水を入れて染み込ませる
  3. 中身が漏れないようにビニール袋の口をしっかりと結ぶ
  4. 燃えるゴミとして廃棄
  5. 香水の瓶と金属部分やプラスチック部分は分別
  6. それぞれ自治体のゴミ捨てのルールに従って廃棄

香水のにおいが気になる場合は、袋をさらに違う袋(ジップロックのような厚手のものが良い)に入れると良いです。

香水をトイレなどに流すのはNG?

香水の中身は袋の中に入れた新聞紙などに染み込ませて可燃ごみとして廃棄するのが良いですが、トイレに流しちゃダメなの?という人もいるかもしれません。

実際は香水をトイレや排水管に流すのはNGで、香水に含まれる油分やアルコールによって配管を痛めてしまう可能性があるためです。

また、場合によっては香水の匂いが排水溝の中で充満し部屋に広がってしまい、なかなか匂いが消えないなんて事にもなりかねません。

ほんのり香るのであれば良いですが、なかなか強烈な香水のにおいが部屋中に充満するのは、あまり気持ちのいいものではありません。

こうしたことから、廃棄時の香水はトイレや配管に流すのは避けておくべき方法と言えます。

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香水を中身が入ったまま処分する方法について

ここまで香水の中身を捨てて分別する処分方法をご紹介してきましたが、本音を言うとめちゃくちゃメンドクサイです。

私のような面倒くさがりな方におススメの、中身が入ったまま処分する方法や再利用についてご紹介します。

その方法は、

「売ってしまう」という方法です。

香水が未開封の場合は3年、開封してある場合は1年が使用期限の目安とされていて、この期間内であれば売れる可能性は十分にあります。

買取店舗によって買取条件は様々ですが、分別する手間も無く余った香水を有効活用できるので、おすすめです。

残量が少ない場合などは、買取不可の場合がありますが店舗にこだわらず、ヤフオクやメルカリで出品してみると意外と売れたりします。

使用期限が切れているなど香水としては使えず買取も厳しい場合は、リードスティックを用意し刺せばルームフレグランスとしても活用する方法もアリです。

中の香水がなくなれば

■処分業者 ■知恵袋にある香水の捨て方 ←これから追記します!

 

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