子供靴のサイズの目安と測り方は?正しい靴選びで知っておきたいこと

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子供靴のサイズの正しい測り方

子供の足ってすぐに大きくなるのでまだ履ける靴でも買い替えが必要なんてことはよくあります。

「買ったばかりの靴なのにもう小さくなったの!?」

と恐る恐る靴の上から足の位置を探ってみると、かかとに足がついててびっくり!なんてこともよくある話です。

もう少し大きめの靴を買うべきだったのかな?と思ったりもしますが、大きすぎても良くないのでその時に最適な靴を買って、大きくなったらサイズアップするしかないのでしょう。

できれば子供が痛みを訴えたり靴擦れをする前に早くに気づいてサイズアップしてあげたいなーと思う反面、

「今年買ったばかりの靴なんだからせめて1シーズンは履いてよー」

なーんて思ってしまうこともあったり(;’∀’)

そんな葛藤を抱えがちな子供の靴の選び方について、サイズや靴選びのポイントをまとめてみました。

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子供靴のサイズの選び方と注意点

大人でもブランドによって同じサイズでも大きさが変わったりしますよね。

このブランドの27cmはフィットするけど、あっちのブランドだと26cmがフィットするなんてこともあります。どの国でも27cmは27cmなのにどうして?と思うかもしれませんが、靴の幅とか形状とか微妙な違いでサイズ感も変わってきます。

当然子供靴も同じなので、13cmが小さくなったから14cmを買えばOKというほど単純でもありません。

やはり実際に履いてしっかりとフィットするのを確認してから購入するのが安心です。

あと、子供の靴でやりがちなのが、

「成長も見越して大き目の靴を買おう!」

ということ。変なところに靴擦れを起こしたり、転びやすくなってしまいます(経験談。。)

すぐに小さくなるのでもったいない感じもしますが、靴くらいはせめて常にジャストサイズを履かせてあげたいと思います。(ズボンはロールアップしても成長や安全性に支障ないので大き目を積極的に買ってます^^)

靴屋さんが子供の靴の適正さを見る目安としてこの4か条を教えてくれました。

■子供靴のサイズ選びの4か条
・つま先が靴の中で自由に動かせるもの
・かかとのまわりがしっかりしているもの
・靴底が指の付け根部分で完全に曲げられる
・甲が足にフィットしているもの

これを満たせば、現時点の足のサイズに合った靴が選べますよ。

中敷きでサイズ調整するのはアリ?

中敷きとか入れるのってアリなんですかねーと靴屋さんに聞いてみたところ、

「ナシですね~」

と即答されました。商売抜きにしても、せめて子供のうちはジャストサイズの靴を履かせたほうが良いですよとアドバイスされました。

理由としては、靴の型はかかとが命と言われるくらい重要で、せっかくかかとに合わせた形状を作っても中敷きを入れることによってフィットしなくなってしまって、脱げやすい靴になってしまうようです。

安全性の面からも、足の形状の面からもでいるだけ最適なサイズの靴を履くようにした方が良いとのことでした。

そうなると靴だけでもなかなかの出費になってしまいますが、安いところで探せばそれほど大きな出費とはなりません。

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子供靴は安いので十分!

子供の靴はすぐに小さくなるのでリサイクルショップで売られているものも比較的キレイなものが多いです。

値段も驚くほど安いので、ユーズドを買うようにすれば費用的な面で靴のサイズを辛抱させることもなくなります。

ただ、どうしても中古という性質上、最新のキャラクターものが欲しいとなると難しいので、その辺は子供との相談が必要になるケースもありますね。

一般的な運動靴を履くようにすれば古いも新しいもないので心配無用ですけれど。

フォーマルの子供靴は一番の悩みどころ

フォーマルな靴なんて1回履いたら次に履くころには小さくなっていることが多いので、買うのはかなり躊躇しますね。

たまにフォーマルな靴を買ったという人もいるので、ママ友ネットワークを駆使して借りれることもありますが、そんな都合よくいくことのほうが珍しいです。

そんな時はレンタルするのが安上がりですね。中古店で買うよりも安い値段で借りられるので助かります。

靴だけでなくてフォーマルな衣装も借りれるので、結婚式でリングボーイをやるときに使ってます。

子供の靴選びのまとめ

やりがちなのはちょっと大きめの靴を買うことや中敷きを入れてサイズ調整をすることですが、どれも子供の安全性や成長を妨げる原因になるので、ジャストサイズを買うことが望ましいです。

適正なサイズの選び方としては、サイズ選びの4か条を参考にしてもらえれば最適な靴が選べるはずです。

今は中古衣料品店で安く買えるようになっているので、上手に活用すればたとえ数か月でサイズアップが必要となっても家計に大きな支障をきたすことはないので便利です。

滅多に履かないフォーマル靴は購入するよりもレンタルするほうが安上がりになることが多いので、参考にしてみてください。

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