カミソリ負けはオロナインだと何日で治る?効果的な塗り方についても

ちょっとした傷や軽いやけどなど、オロナインは日常の応急処置として馴染みのある薬ですよね。ご家庭に常備している方も多いかと思います。

転んでけがしたり、あかぎれやニキビ、やけどなど、日常生活の中で起こる様々な肌トラブルに効果があるのでまるで万能薬のようです。

小さいころお母さんが何かと塗ってくれたのを思い出す…なんて声も聞かれるほど身近な存在のオロナイン。

そんなオロナインはカミソリ負けにも効果があります。

ムダ毛処理などでカミソリ負けをしてしまった場合のオロナインの塗り方や、どれくらいの期間塗ればいいのか等調べてみました。

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カミソリ負けはオロナインを何日塗れば治る?

カミソリ負けをした際にオロナインを何日塗れば治るのでしょうか?

ますが具体的な日数を知りたいところではありますが、「オロナインを塗ってカミソリ負けが何日間で治った」という体験談が割と少ないのです。

カミソリ負けにオロナインは効果があることは有名なのですが、実際の使った人の感想などもっと知りたいところではあります。

Yahoo知恵袋やブログなどで、オロナインはカミソリ負けに効果があると多くの人が語っています。

オロナインは殺菌消毒・止血効果が期待できるので、カミソリ負けを起こしてしまった際の応急処置として有効です。

一般的にカミソリ負けによるヒリヒリは、2~3日で治ることがほとんどです。

それでも改善されない場合は皮膚科を受診することをお勧めします。

オロナインでまず応急処置をすることで、治りが早くなり患部の悪化を防ぐことができるでしょう。

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カミソリ負けに効果的なオロナインの塗り方

カミソリ負けの症状が出てかゆみが気になっても掻きむしらないようにします。

しっかりと化粧水などで保湿し、氷で冷やしたタオルや保冷材などで患部を冷やします。

冷やすことで血管が収縮し、炎症やかゆみを抑えられます。

また、毛穴が締まり細菌が入ってくるのを防ぎます。

肌を十分に冷やした後にオロナインを適量とって、患部に塗り広げましょう。

カミソリ負けの赤みやブツブツもオロナインで治る?

カミソリ負けで赤くなってししまったり、赤いブツブツができるのもカミソリ負けの症状です。

カミソリで自己処理を行うとムダ毛と一緒に肌の表面を削ることになり、肌の角質層に細かな傷をつけてしまいます。

この傷から細菌が入り込んで炎症が生じ、毛穴を中心に炎症が起きると、炎症が赤いブツブツとして肌表面に現れてしまいます。

オロナインの効能に「きず」があり、この中にカミソリ負けが含まれていると考えます。

赤みやブツブツが発生した際は、オロナインを塗ってこれ以上炎症を起こさないようにしましょう。

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Vラインにオロナインを塗っても大丈夫?

オロナインには使用部位の指定がありません。

デリケートゾーン・脇・顔・足のどの部分でも使用できます。

なので、例えデリケートゾーンでカミソリ負けを起こしてしまった場合でも、オロナインであれば安心して使うことが出来ますね。

効果的な塗り方については先ほど書いたとおりの方法と変わりませんので参考にしてみてくださいね。

まとめ

カミソリ負けは痛みや痒みが本当に辛いですよね。

カミソリ負けを起こさないために、日ごろからの肌の保湿やカミソリの管理など心掛けると良いでしょう。

しかし肌の状態によってはカミソリ負けを起こしやすい場合もあります。

カミソリ負けを起こしてしまった場合は、アフターケアをしっかりとしましょう。

オロナインはご家庭に常備していることも多いので、新たにカミソリ負けの市販薬を買う必要もないので助かりますね。

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