自転車(子供)の練習はいつから始めるのが良い?場所やコツと補助輪・ペダルについても

子供も大きくなってくると、そろそろ自転車の練習を始めてみようかという時期がやってきます。

ですが、ちょっと早すぎるとまだペダルをこぐ力がなくて、自転車が進まないなんてこともあるんですよね。

せっかく準備しても早すぎて乗れなかった…ということのないように、自転車の練習を始めるのに適した時期について調べてみました。

そのほか、自転車の練習に適した場所やコツなどについてもまとめているので、これからお子さんの自転車の練習を始めようかというご家庭の方の参考になれば嬉しいです。

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子供の自転車練習はいつから始めるべきか

子どもの自転車練習時期の目安として、3歳から小学校低学年くらいで練習を始めるご家庭が多いようです。

子どもが親の自転車のチャイルドシートに乗れるのは6歳(小学1年生)になるまでとなっており、それまでに自転車に乗れるように練習をはじめたという人が多いです。

大体3歳から5歳くらいの間がもっとも多く、その年齢になってくると体もしっかりしてきて親の言うことが理解できるようになります。

自分でも考える力がついてくるので練習をはじめるにはぴったりの時期です。ここ最近では2~3歳から乗れるペダルなし自転車ストライダーに乗っている子も多いので昔に比べて自転車に乗れるようになる年齢が早くなっている傾向があります。

ですが、焦らず子どもが自転車に乗りたいといった時期でも良いと思います。

■ご参考

ちなみに、我が家の息子は3歳に始めて補助輪付が乗れて、5歳に補助輪を外しました(4歳の時に補助輪外しをやってみましたがうまくいきませんでした)

娘は3歳の頃に補助輪付に乗ったらこぐ力が足りなくて乗れず。その数か月後に再チャレンジで成功。4歳で補助輪外しをやって現在練習中(たぶん習得できそう)

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ペダルが重たいならストライダーで練習がおすすめ

自転車に乗れるようになるには、バランス感覚がとても重要になってきます。

地面を蹴って進むストライダーは、子供のバランス感覚を鍛え自転車の練習にもなります。

ペダルが重く感じてしまい、バランスがうまくつかめないうちはストライダーで感覚を掴む練習をするのがおすすめです。

練習のコツと適した場所について

練習のコツは、まずは、補助付きで徐々自転車に慣れさせていきます。慣れて来ると自信が出てきて自転車に乗るのが楽しいという気持ちになっていきます。

だんだんと自転車に慣れてきたらペダルを外して、自転車にまたがりバランス感覚を養う練習をしていきます。

ペダルを外した自転車に乗って足で地面を蹴って進みながら練習をすることで、左右に倒れないバランス感覚が身につきます。

そして、ペダルを外した状態ででゆるやかな坂を走らせてみてバランス感覚をつかんで行きます。緩やかな坂であれば自分で漕がずとも進んで行くので倒れずに感覚を身につけられます。

できるようになるまでは個人差があると思います。最初は何度も足をつきますが、何回も繰り返して行くと足をつかずに最後まで坂を走ることができます。子ども自身もだんだんと自信がついていきます。

親や一緒に練習する人も根気よく、あきらめずに付き合ってあげることも大切です。だんだんと足がつかなくなってきたよ!上手だよ!とできたらほめてあげることも大切です。進む方向をみることも大事なので、前をみてねといった声かけもしてあげましょう。

また、1回地面を蹴ってから数秒間足をつかないで進めるようになってきたら、ペダルつきで練習をはじめて良いという目安になりますので、ペダルを漕ぐ練習をしていきます。バランス感覚を身につけさせてからペダルを漕ぐ練習に移ると、自転車に乗れるようになるのもあっという間です。

適した場所は、車や人通りがこない場所です。慣れないうちは、自転車がどこに進んでしまうかわかりません。はじめのうちは危険なので、広い公園や人の少ない場所で練習をしましょう。

転んでも痛くない草むらなども恐怖心が少なくなるのでおすすめです。

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補助輪を外すのはいつから?

補助輪付きで、自転車に乗るのに慣れてきたら外して構いません。ですが、子供の性格や周辺の環境によっても変わってきます。保護者から見て慣れてきたなと思っても補助輪を外すのが怖い、であったり補助輪なしではまだ乗りたくないというようでしたら、もう少しなれるまで補助輪付きで様子を見て見ましょう。

そのうちに補助輪を外したいと言って来るかもしれません。子供に恐怖心があるうちは、急がずあせらず子どもの気持ちに寄り添ってあげましょう。

子供自身がチャレンジしたくなったタイミングで良いと思います。

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