ツールバーへスキップ

即実践!地震に備えるものリストと知っておきたいこと

地震のイメージ

 

スポンサーリンク

被災経験者となって備えの大切さを実感

ある日のこと、何の前触れもなく大地震に襲われ一瞬にして被災者になってしまいました。

震度7に襲われたあとは、ただただ茫然とするしかできません(ほんとに無力…)

大地震の備えなんて全くしていなかったので、「これからどうしようか」と不安だけが募るばかり。最低限の備えはしておくべきだったと慌てて電灯や食料を買いに出かけてみるも、ホームセンターにはありえないほどの大行列。

停電と断水が数日続き、いつ復旧するかの見通しすら立たないと言われた時の絶望感。もう二度とあんな思いはしたくありません。

「これからは絶対に地震の備えをしておこう」と当時の決意が徐々に風化してきている私自身の戒めとして、そして地震の備えをまだしていない方のきっかけになればと、経験談を交えて地震の備えるものと知っておくべきことをまとめてみようと思います。

まだできてない対策がありましたら、即実践して万全の備えをとるようにしてくださいね。

スポンサーリンク

地震に備えておくべきものリスト

以前、台風の備えについて書きました。

この時、備えておくべきものリストの参考として首相官邸のサイトをご紹介しましたが、地震の備えも参考になるのでぜひ参照していただきたいと思います。

台風の備えはこれで万全!?家庭で備えるものと知っておくべきこと

基本的な備えは首相官邸のサイトをご参照いただくとして、地震特有の備えとしてやっておきたいのが、津波の危険性の有無の確認と屋内の地震対策についてです。

避難時に持って行くバッグの中に詰めておくのは地震でも台風でも水害でも変わりませんが、津波や屋内の対策は地震特有の対策もあるので、これ以降の項目で詳しく書きたいと思います。避難バッグの充実とともに、是非地震対策も行ってください。

子供がいる家庭にはこれは必需品!

子供がいる家庭では、防災カバンの中にお菓子やおもちゃを少しでも入れておくことをおすすめします。

突如として非日常の生活を強いられることや、たくさんの人で混雑している避難所生活ともなると動揺したり大きなストレスがかかってしまいます。

少しでも気が紛れるようなものがあれば、多少は慰めにもなります。

避難所でもたくさんの子供がいましたが、笑顔が出なくなってしまった子、全身に発疹ができてしまった子、泣き叫ぶ子、乱暴な子に豹変した子などがいました。避難グッズの中に子供の心のケアができるようなものを少しでも持っておくと重宝するはずです。

スポンサーリンク

避難場所や津波の危険性は?

普段はあまり気にしないかもしれませんが、大地震など有事の際に避難する場所はどこか知っておくべきです。また、家族がそれぞれ別の場所から避難してもここへ行けば会えるという安心感があるのはとても心強いです。こうした避難場所に支援物資が届けられるので、食料や水を手に入れる場所としても知っておく必要があります。

また、海の近くに住んでいる場合は津波の危険性を知っておくことはとても大切です。東北の大震災で津波の怖さを知ったという人は多いと思いますが、津波の危険性を認識して高所へ避難したことが生死を分けたのは言うまでもありません。

自宅や職場などその場所の津波の危険性と避難場所について、しっかりと認識しておくことはとても大切です。

屋内の地震対策は万全ですか?

地震が起きた時、とっさに食器棚などを押さえるという人は多いかもしれません。しかし、押さえきれずに倒れた棚の下敷きになってしまったという人も数多くいます。

地震が起きたら机の下に入るのが学校では訓練していても、いざ自宅で地震が起きたら棚を押さえたくなってしまう気持ちはわかります。倒れた時の被害は大きいですからね。ですがその被害を食い止めようとした結果、命を落としてしまうこともあるので、やはり大きな棚の類は壁固定にしておく必要があります。

固定されていれば、下敷きになることもないし出口を塞ぐこともありません。

また、就寝時に大地震が起きることも想定して、寝室には背の高い家具は置くべきではありません。背の高い家具はできるだけ人が普段いないようなところに設置するのが望ましいです。

地震の備えとして思いつくのは防災カバンの中の充実という人は多いかもしれませんが、屋内の対策はかなり重要な備えであることは言うまでもありません。

グラっと地震が起きたらすぐにすべきこと

地震が起きて少しすると停電が起きました。

水をチェックしたところ断水は起きていなかったので、とにかく空いているペットボトルとバスタブに水を貯めました。

数時間後には全面的に断水になったので、この行動は大正解でした。水道管の破損だけでなく停電によって配水することができないというのが断水の影響のようなので、停電が起きたら水も出なくなる可能性があるということを知っておくと良いです。

たまたま私が大地震にあったのは早朝だったので火を使っていませんでしたが、台所やストーブなどで火を使っていたら真っ先に消火することも覚えておかなくてはいけません。とっさに動けるように日頃から、地震発生時にすべきことをまとめておくのが効果的です。

ちなみに、飲料以外にもトイレや洗濯と水は大量に使うので、バスタブにいっぱい貯めておくことをおすすめします。自衛隊などの給水車が来てくれるかもしれませんが、持ち運びのことを考えると自宅である程度まとまった水を確保できているのはかなり心強いです。

スポンサーリンク
参考になりましたらシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です