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子供のイヤイヤ期はいつから始まる?親がイライラしない方法はあるか

 

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子供のイヤイヤ期で妻のイライラが止まらない(涙)

2歳の娘がいわゆるイヤイヤ期に入りなかなか言うことを聞かなくなりました。

なかなか頑固に自己主張する姿に成長を感じさせてくれますが、それにしても頑固具合はハンパではありません。昔気質のおじいちゃんにも負けず劣らずの頑固っぷりに妻のイライラが止まりません。。

妻の我慢の限界はとっくに超えていて、最近は怒鳴ることも増えてきました。家庭内の雰囲気も悪くなる一方なのでそろそろ対処しなくてはいけないかも…ということで、子供のイヤイヤ期と親がイライラしない方法について調べてみました。

地雷源の撤去作業に似た危険な作業かもしれませんが、平和な日々を取り戻したい世のお父さん方の参考になれば嬉しいです(^_^;)

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子供にはどんな対応をするのが正解なのか

やぱり、子供を自分の思うように行動させたい意識が強いとイライラしてしまいますよね。

この頃の子供はとにかく何でも嫌がる時があるので、無理矢理行動させることを考えない方が良いでしょう。

できるかぎり子供の意志で行動するまで待つ。待ったいたら自然に行動してくれるか態度を軟化させてくれることが多いです。

娘は風呂に入るのを嫌がることが多いですが、無理矢理入れることなく先に入っていたら後から入ってきたりします。ただ、ワンオペでお風呂入れをするとなると後から入ってくるのは難しいので、19時にお風呂に入りたかったら18時半くらいからアクションを始めるといった工夫が必要ですね。

嫌がることを前提に子供に接していると、親としては無駄なイライラは減っていくのではないでしょうか。

イヤイヤ期はいつまで続く?

イヤイヤ期が始まる2歳は「魔の2歳児」なんて言われることがありますね。ちなみに3歳は「悪魔の3歳児」なんて言われたりします(^_^;)

でもイヤイヤ期の扱いに慣れていたらそんなに辛さが増すことはありません。

2歳よりも3歳の方が意思表示をはっきりさせるようになるので、さらに手がかかるようになったと感じる人もいるかもしれませんが、3歳になればそのうちイヤイヤ期も過ぎてすごく育てやすくなってきます。

このイヤイヤ期がいつまで続くかと心配している方も多いかもしれませんが、大変な日々を過ごし中でいつの間にか過ぎ去り、後から振り返ってみると懐かしく感じられたりするものです。(当時の妻もそんなことを言っていたのが思い出されます)

もちろん子供によってイヤイヤ期がいつまで続くのかは違いますが、イヤイヤの気持ちを抑え込むのではなく尊重された子の方がすぐに終わるのでは?と思います。抑え込んだらイヤイヤ期の卒業時期が遅れていしまうように感じますね。

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イヤイヤ期がひどい子の特徴とは?

娘のこども園でもイヤイヤ期に差し掛かっているような子供を見ることが多いですが、お母さんに怒鳴りつけられている子供の方がイヤイヤ度がひどいような印象を受けます。

子供は子供なりに意思があって何かしらの理由で嫌がっているのに、それを怒り(=恐怖)で服従させられていては意思表示したい欲が満たされないのではないでしょうか。

ただ、もともと持っていた気質みたいなものはあるので全てが親の影響によって変わるというわけではないので、こういう性質の子なんだーと思うほかないかもしれませんね。

イヤイヤ期がない子供の特徴

ひと言で言えばその子の特性。ただ経験上、子供の頃から時間の共有が多いとイヤイヤ期がないと思えるくらいだったり、あったとしても短いように感じます。

うちの長男は比較的イヤイヤ期が軽くてとても育てやすかったですが、その反面、娘はイヤイヤ具合が強くて手を焼いているわけですが、この2人の違いを考えてみると、赤ちゃんの頃からの関わり具合は大きく違います。

長男は当然ながら子供は一人しかいないわけですから、両親の関心を一人占めできましたが2番目の娘はそうはいきません。しかも、2番目の子が1歳になる頃から妻が働きに出ました。(長男の時は専業主婦だった)

単なる仮説ではありますが、小さい頃からの親の接する時間がもしかすると影響するのかもしれません。

親としてイライラしない方法はあるか

子供が嫌がってもイライラしない方法は、子供を自分の思い通りに動かしたい欲を無くすことです。あとは嫌がることを予め想定して行動すること。これに尽きます。

あとは親自身の精神的なゆとりが大きいですね。

疲れている時だったり、いつも時間に追われているなんて人はイライラしやすいでしょうから。子供を何とかしてイライラしないようにするというより、自分を変える方が遥かに簡単なイライラ軽減対策であるのは間違いない事実です。

イライラして怒鳴っても子供のイヤイヤを変えることはできませんし、力で子供の行動を促してもプラスになることはありません。

嫌がるのは子供が意思表示できるようになったことで喜ばしいこと、そして時間に多少の余裕を持って行動することを心がけるだけでも、イライラは減少していくはずです。

イヤイヤ期が描かれた漫画が心に染みる(笑)

子育てを題材にした漫画がたくさんありますが、やはりイヤイヤ期について書かれているものは多いですね。

その多くは、

「わかるー」とか「それやるよねー」とか共感できるものが多くてめちゃくちゃ笑います。

多くの家庭で同じようなことが起こってるんだなと思うだけでも何だかホッとするから不思議です。

イヤイヤ期の子供にストレスの限界を感じた方は、こうした漫画でイヤイヤ期あるあるを読むと、心が軽くなると思うので是非お試しあれ。

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