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畑作りの初心者はまずはこれを!土づくりや肥料入れのイロハ

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初めての畑作りに挑戦!

庭のスペースを利用して畑作りを始めることにしました。

ですが、庭の土を掘ってみると土は硬いし石はごろごろとたくさん混ざっているし、ふかふかな土にするには結構な手間暇がかかりそうです。

そしてなにより、経験も知識もないですし…。

まずは一通りの畑作りの基礎知識を調べて、それから来春から家庭菜園デビューができるように少しずつゴールに向かって進めていこうと思います。

幸いなことにご近所さんにはたくさんの先生がいるので、色んなことをお尋ねしながら素敵な畑に仕上げたいと思います^^

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畑作りに必要な道具を揃えよう

まずは畑作りに必要な道具を揃えることから始めます。

畑作りに最低限必要な道具としては、

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とりあえずこの2つがあればOKです。

ごちらも日用品店に行けば買えるので、簡単に手に入ります。

ある程度土が出来上がったら、畑を囲うレンガとか柵とかが必要になりますが、それは来春のお楽しみにしておきます。

本当はこうした作業の方が好きなんですけどね。冬のうちにどんな畑にしたいか思いを巡らせておこうと思います。

まずは不要な石の除去をしよう

道具を揃えたところで、実際の作業に取り掛かりましょう。

まずは鍬で土を起こして、ごろごろと出てくる不要な石を取り除きます。場所によってはたくさん出てくるところもありますが、ここは辛抱どころです。(うちの庭は結構な数の石が入っててかなり難儀しています)

畑に適さない土だったり、石が多すぎて除去しきれない場合は、造園業に依頼して土の撤去と畑に適した土を入れてもらうことも可能なので、実際の状態を見て判断すると良いです。

結構な手間がかかりますが、ある程度の時間を使ってでもしっかりやっておきたい工程です。

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土づくりに必要な基礎知識

家庭菜園と言えども、良い土作りは欠かせません。

でも、そもそも良い土ってどんな状態の土を指すのかはすぐに答えられる畑作り初心者はいないでしょう。

良い土には3つの条件とは

  1. 保水性
  2. 排水性(水はけ)
  3. 通気性

この3つの性質を持つ土が良い土とされています。つまりは、必要なだけ水分を保つことができて、なおかつ空気の通りが良い土ということですね。

そのためには、土の中の微生物の力が必要になります。微生物の排泄物や粘液によって土が団粒になり、保水性と排水性が良いという絶妙な状態の土ができあがります。

微生物が過ごしやすい環境の土が良い土を作るというわけで、なかなか奥深い印象を受けます。

肥料は何を入れるべきか?

畑作りになれてくると、冬のうちに肥料を作っておくことも可能です。

枯葉や枯草と鶏糞などを混ぜて発酵されることで作れます。こうした工程も畑作りの醍醐味かなーと思いますね。

ただ、初心者のうちは肥料は売っているのでそれを利用するのが簡単です。

とはいえ、作物によって必要な肥料の種類や量は変わってくるので、どの作物を作るかを予め決めてから肥料を入れるようにします。とりあえず画一的にこの肥料を入れるというような畑作りでは、育つ作物の種類は限られてしまいます。

畑作りに石灰は欠かせない?

土の良し悪しは作物によって変わるということは先に書きましたが、肥料以外にも土のpHも大きく影響します。

pHを調整するために石灰を土に混ぜますが、肥料と同じように全ての作物に石灰が必要という訳ではないので、これも同様に育てる作物によって石灰の必要性や量が変わってきます。

土作りに石灰は欠かせないというのは全てにおいて当てはまるわけではないので、準備の段階で購入する必要はありません。

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