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マスクによる肌荒れ防止にティッシュやガーゼが有効?ワセリンやスプレーも対策になるか

マスクを長時間つけることで肌が赤くなったり吹き出物が出る人が増えています。

特にアゴや口周りにできることが多く、化粧水を塗ってもヒリヒリすることも珍しくありません。

とはいえ、マスクを外して過ごせる環境にないため、我慢してマスクをつけているという人も多いのではないでしょうか。

そのまま続けていると、肌荒れはさらに悪化する一方なので、できるだけ早いうちに肌荒れをしないマスクの付け方や肌荒れの治療をしておきたいところです。

ここでは、マスクによる肌荒れを防ぐ方法やその治し方についてまとめましたので、少しでも苦痛のないマスク生活を送れるための参考にしていただけたらと思います。

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マスクの肌荒れ防止にティッシュやガーゼを挟む対策を

マスクによる肌荒れの原因は大きく2つ考えられます。

  1. マスクに付着している酢酸の影響
  2. マスクによる摩擦

マスクの出荷時に殺菌処理のために酢酸が使われることが多く、その酢酸が肌に接触することで肌荒れを起こすケースがあります。

そのほかには、単純にマスクによる摩擦も肌荒れの原因となってしまいます。

また、マスクをつけていて湿った肌は外部の刺激によって傷つきやすくなっているので、こうした外部刺激でも肌荒れの原因となってしまうことがよくあります。

特に不織布マスクを使っていると肌荒れを起こしやすいのは素材が肌へダメージを与えやすいためで、ガーゼやコットン製のマスクだと肌荒れの症状が和らぐことが多いです。

ティッシュやガーゼの挟み方

上記のことから、マスクとの間に柔らかいガーゼを挟むのが有効です。

ティッシュでも構いませんので、いつものマスクと肌の間に一枚挟めると肌へのダメージはかなり軽減できます。

たった一枚挟むだけで肌荒れが気にならなくなることもあるので、一度試してみて欲しいと思います。

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ワセリンやスプレーでも対策できるか

肌荒れを防ぐには日頃から肌を整えることも欠かせません。

乾燥肌や敏感肌の人は特に、いつも以上に保湿をしてさらにプロペトやワセリン、クリームなどで油分を補うようにします。

プロペトとワセリンについてはこちらのページを参考にしてみてくださいね。

なお、ちょっと値段がはってしまいますが、ホホバオイルはおすすめです。

朝と寝る前につけるだけで、マスクによる肌荒れが気にならなくなりました。プロペトでも良いけどホホバオイルの方が効果は高いですね。

マスクで肌荒れしない方法の注意点

マスクで肌荒れしない方法としては、肌に水分と油分を補給して状態を良くしておくことと、マスクによる肌へのダメージを避けることが大切だということはこれまで述べたとおりです。

そのための対策としてマスクとの間にティッシュやガーゼなどを挟めることや肌を整える際にしておきたいことをご紹介しました。

注意点とすれば、日頃使っていないものを使い始める時はいつも以上に肌の状態に気を配る必要がある点が挙げられます。

必ずどの人にも効果があるとは断言できませんし、人によっても合わない素材や化粧品も異なりますし、肌荒れしている状態ですから、いつも以上にデリケートな状態となっています。

少しでも悪化するようであれば使用を中止して、別の素材を試すか皮膚科への受診も検討していただけたらと思います。

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肌荒れしないマスクは本当に効果があるのか

私自身は使ったことがありませんし、ユーザーの口コミもないので実際の効果はわかりませんが、シルクの当て布は肌へのダメージを軽減してくれるので効果はあるものと思われます。

例えばこのマスク(それにしても高いですね(;’∀’))

シルク100%洗えるインナーマスク 肌荒れ防止用

2枚でこの値段か…と思うかもしれませんが、洗って何度も使えて肌荒れしないマスクとなるのであれば、使いたいと思う人はきっと多いことでしょう。

ティッシュやガーゼでも肌荒れを防げますが、もっとマスク環境を良くしたい方であればこうしたものを使うのも良さそうです。

使ってみた方がいらっしゃいましたら感想を教えて欲しいです(切実)

マスクの下にティッシュを挟む対策のまとめ

マスクによる肌荒れはマスク自体についている酢酸や装着時の摩擦によるものです。

マスクとの間にティッシュやガーゼを挟めるだけでも防げることが多いですが、「肌荒れしないマスク」として販売されているシルク製の当て布はマスク環境も良くしてくれるのでかなり使えそうです。

そのほか、いつも以上に肌の保湿や油分の補給をして肌の状態を少しでも良くするように心がけることで少しずつ改善していくはずです。

こうした対策でも改善しない場合は、皮膚科への受診も検討してみることをおすすめします。

肌荒れにはプロペトが良いと言われる理由とは?

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