牛乳石鹸の赤箱がアトピー肌にも優しいって本当?口コミや青箱との違いについても

画像引用:牛乳石鹸の公式サイト

♬ 牛乳石鹸、良い石鹸

でおなじみの牛乳石鹸ですが、赤箱は特にアトピーの肌にも優しいというのは本当なのでしょうか。

アトピーでいつも体がかゆい息子の肌に優しい石鹸を探しているのですが、牛乳石鹸赤箱について調べてみたことや実際に使ってみた口コミ情報をまとめてみようと思います。

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赤箱はアトピーにも優しい石鹸なのか?

アトピーのため石鹸選びに気を遣っていますが、なかなかこれという石鹸が見つからず、牛乳石鹸の赤箱を使ってみることにしました。

子育てブログを見ていたら、牛乳石鹸の赤箱を使い始めてからアトピーの症状が改善してきたという口コミがあったのがきっかけです。

牛乳石鹸ってそんなに肌に優しいの?

ってことで、調べてみたのがそもそものきっかけです。

価格も安いし、これでアトピーにも優しい石鹸なら大助かりだよなーと思い、もう少し調べてみました。

赤ちゃんにも使える理由

牛乳石鹸は赤ちゃんにも使っても問題ないくらい肌に優しいそうです。

理由として界面活性剤が含まれていない点が挙げられます。

石鹸って界面活性剤が含まれている物が多く、それが肌にダメージを与える原因になるのですが、牛乳石鹸には界面活性剤は含まれていないのが大きな理由です。

さらに、牛乳石鹸の公式サイトにはこんな記載がありました。

「釜だき製法」ゆえの天然のうるおい成分が程よく含まれることにより、肌あたりのやさしい石けんに仕上がっているのです。

牛乳などの素材だけでなく作り方まで肌に優しくなるような製法にしているため、赤ちゃんにも使えるくらい肌に優しい石鹸に仕上がっているとのことなので、牛乳石鹸の赤箱はアトピーの肌にも安心して使える石鹸と言えますね。

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牛乳石鹸赤箱の成分

界面活性剤が含まれておらず、アトピー肌にも優しい牛乳石鹸赤箱ですが、念のため含まれる成分についても調べてみました。

牛乳石鹸赤箱の成分は以下のとおりです。

  • 石ケン素地
  • 香料
  • 乳脂(牛乳)
  • スクワラン
  • ステアリン酸
  • 酸化チタン
  • EDTA-4Na

牛乳石鹸公式HPより引用

上記の成分のうち、「これって不純物なんじゃないの?」と思われる成分を調べてみました。

スクワラン:鮫の肝油から発見されたが、オリーブ油にも含まれ、人体で生合成され皮脂の主な成分として分泌される。
シャンプーなどの洗浄剤に入った界面活性剤(洗剤)は、肌の油分を落とすことで肌の硬さ、乾燥、バリア機能の低下、刺激や痒みを起こすことがあるが、スステリアン酸:テアリン酸やパルミチン酸のような飽和長鎖脂肪酸を添加することで、脂肪酸が補充されバリア機能の改善に役立つ
酸化チタン:白色の塗料、絵具、釉薬、化合繊用途などの顔料として使われる。医薬品にも使われる。
EDTA-4Na:洗浄製品などでpH調整において弱アルカリ性に合わせる目的

石鹸として活用するために必要な成分ばかりなのがわかります。

アトピー肌の息子に牛乳石鹸(赤箱)を使った感想(口コミ)

アトピーの息子の体を牛乳石鹸の赤箱で洗ってみた時の使用感について口コミ情報を書いてみます。

とにかく息子の肌は優しい石鹸でないと風呂上りにも関わらずガサガサの肌になってしまうのですが、牛乳石鹸を使った時はそんなこともありませんでした。

さすがにアトピーが治るというわけではありませんが、石鹸で体を洗ってもガサガサになることもなく、かゆみを訴えることもありません。

価格も安く、効果も実感できるのでかなりありがたい製品と言えます。

アトピーで体を洗う石鹸をお探しであれば、牛乳石鹸の赤箱を試してみてはいかがでしょうか。

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赤箱と青箱の違いは?

牛乳石鹸の公式サイトには赤箱と青箱の違いを以下のように表現しています。

赤箱
豊かでクリーミィな泡が、 しっとりと洗い上げます。新鮮なミルクからつくったミルク成分(ミルクバター:保湿成分)
スクワラン(うるおい成分)配合。ローズ調の豊かな香り。

青箱
豊かでソフトな泡が、 さっぱりと洗い上げます。新鮮なミルクからつくったミルク成分
(ミルクバター:保湿成分)配合。ジャスミン調のさわやかな香り。

泡がクリーミィかソフトか、香りがローズ調かジャスミン調かの違いくらいなのでしょうか。あまり気にしなくて良いくらいの差に感じますね。

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