ゴリラテープは剥がれる・くっつかないって本当?耐久性・劣化や評判についても

画像引用:ゴリラテープ公式サイト

とにかく強力な粘着力や防水力、耐久性が人気のゴリラテープ。

ですが、中にはすぐに剥がれるとか、くっつかないという口コミがあるのも事実です。

大多数の人が絶賛するゴリラテープがなぜ剥がれるのか?

くっつきにくいケースや耐久性などとともに、ゴリラテープの使用上の注意点についてまとめてみました。

ゴリラテープは剥がれる・くっつかないって本当なのか?

ゴリラテープは、正しい使い方をすれば剥がれることはほとんどないと言えるほどの粘着力なので、くっつかないときは使用できない素材だったり、表面が汚れていることが疑われます。

ちなみに、ゴリラテープが使えない素材には次のものがあります。

  • シリコンやフッ素樹脂加工されたもの
  • 油分が多い合成ゴム(EPDMなど)
  • 貴金属

ゴリラテープの強力な粘着力を発揮できないのは、ほとんどの場合で使えない素材に使用していることが原因です。

使える素材であることを確認して、貼り付ける箇所の汚れを落としておくと、より接着力の強さを実感できるでしょう。

また、一度貼ったテープを無理やり剥がして貼り直すと、粘着力が弱くなるのでご注意ください。

ゴリラテープは水圧に負けない耐久性があるのか?

ゴリラテープは耐水性にすぐれており、水圧のかかる場所でも使用できます。

耐久性はテープの種類で違うので、目的に合うものを選んでくださいね。

ゴリラテープの種類は次の通りです。

この中でもっとも耐久性があるのは3つめのウォータープルーフタイプで、水圧にも強く長持ちします。

次に耐久性があるのは2つめのクリスタルクリアですが、もちろん3つとも耐水性があるので、ホースやビニールプールの穴をふさぐなど水回りの補修に役立ちます。

どのゴリラテープを購入するか悩んだときは、一時的な補修か長く使うかの耐久性によって選ぶと良いでしょう。

ゴリラテープは劣化する?水漏れの心配についても

お伝えしたようにゴリラテープは3種類あり、それぞれ劣化のスピードは違います。

なかでも劣化しにくいのはウォータープルーフタイプで、公式サイトにも「恒久的に使える」と記載されています。

しかしながら、ゴリラテープはどの種類も防水性で紫外線や温度変化にも強いため、簡単には劣化しません。

たとえば、雨どいや水槽のヒビ割れに使えば、長期間水漏れを防ぐ効果があります。

普通のテープだと、端からめくれたり粘着力がなくなったりしますが、ゴリラテープであればそういった心配も不要です。

ゴリラテープは屋外の水漏れが心配な場所にも安心して使用でき、1つあればいろいろな場所で活用できそうです。

ゴリラテープはバンパー補修や布に使える?

ゴリラテープで車のバンパーの補修をする、ユニークなCMを見たことがあるでしょうか?

一般的なテープではすぐに剥がれてしまいますが、ゴリラテープを使えばバンパーの補修も可能です。

運転しても問題ないくらいにしっかり固定されるので、これだけでも接着力の強さが分かりますね。

また、布については使用できる・できない素材のどちらにも記載がありません。

状況によっては使用できる場合もあるので、自己責任で試してみるのも良いでしょう。

ちなみに、ゴリラシリーズでは布に使える「ゴリラウッドグルー」もあるのでチェックしてみてくださいね。

ゴリラテープの評判は?

ゴリラテープの評判には、次のような声があります。

  • しっかり接着できて、端がめくれることがなかった
  • 切りやすくて使いやすい
  • 厚くしっかりしたテープで長持ちする

Yahoo!やAmazonの商品レビューでも、評価4以上の高評価が得られています。

その一方で悪い意見としては、

  • 剥がれやすい
  • 価格が1,000円以上する(高い)

といった声が挙げられています。

粘着力については、使えない素材に用いるのであればどうしても粘着力の強さを発揮することはできません。

特に多いのがゴリラテープを車の補修用に用いる場合で、車内の使用箇所によっては剥がれやすく、貼ったあとに端が剥がれてこないか確認しておきたいところです。

油分が多いところは、よくふき取ってから貼ると剥がれにくくなります。

ゴリラテープの値段が高いと感じる人もいますが、しっかり補修できれば新しいものに買い替える必要がなくなりますので、上手に活用すれば十分元が取れる程度の価格であると言えますね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました