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玄米茶にカフェインは入ってる?妊娠中や子供も飲めるのか

玄米食の注目と同時に玄米茶の人気も高くなってきていますが、最近では様々な効果や効能が話題となって愛飲者が増えていますね。

「ちょっと飲んでみようかな」

と思った時に気になるのが、玄米茶にはカフェインが含まれているのかということではないでしょうか。

玄米茶にはカフェインはほとんど含まれていないので妊婦や子供でも飲める(詳しくは後述します)ので、安心して玄米茶生活を始めることができます。

ここではカフェインの含有量のほか、ティーパックなどでの玄米茶の入れ方などについてまとめてみようと思います。

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玄米茶のカフェイン含有量はごくわずか

健康に気を使って玄米茶を飲もうかと思った時に、カフェインの存在が気になるという人は多いかもしれません。

お茶の類ってカフェインがそれなりに入っているイメージがありますからね。

カフェインを飲むと夜寝られなくなってしまうという人や、妊婦などカフェインの摂取をしたくない人にとって玄米者のカフェイン含有量は気になるところです。

結論から言うと、玄米茶にはカフェインは含まれていますがその割合はかなり少ないです。

1日に100mg以下なら摂取しても問題ないと言われているカフェインですが、玄米茶であれば5~6杯飲んでも問題ないというくらい微量の含有量です。

緑茶と比較すると半分以下の含有量となっています。

ですので、カフェインをできるだけ摂りたくないという方でも気にせずに玄米茶を飲むことができます。ただし、この数値はあくまでも玄米100%からなる玄米茶の数値ですので、番茶や抹茶などが含まれたタイプの玄米茶とは異なりますので注意が必要です。

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妊娠中や子供でも玄米茶は飲める?

玄米茶のカフェイン含有量は微量であることはすでに書きました。これはカフェインの摂取が制限されている妊婦だったり子供であっても飲んでも差し支えないくらいの少なさです。

ですので、玄米茶の効能を知って飲んでみようかと考えている妊婦や子供にも安心して摂取して欲しいと思います。

効果や効能だけでなく、玄米茶独特の香ばしい風味も楽しめるはずです。

気になる方にオススメ!カフェインゼロ(カフェインレス)もある

微量であってもどうしてもカフェインが気になるという方にはカフェインゼロの玄米茶も販売されているのでこちらがオススメです。

恐らく製造の段階でカフェインをゼロにする工夫がされているのでしょうけれど、風味は全く変わりません。

ただ、このカフェインレスの玄米茶だとそうした製造過程を経た製品しかないので、ティーパックなどで自分で作った入れたての玄米茶を飲むことができません。

美味しい玄米茶は淹れたての香り豊かな状態が一番だと思いますが、これだけは仕方ないところではあります。

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玄米茶の入れ方(ティーパックや水出し)と作り方

水出し用も含めて玄米茶のティーパックが販売されているので、自宅でも簡単に玄米茶が作ることができます。

その他、玄米を加工して作る方法としては、玄米を蒸した後にきつね色になるくらいに炒った後に抽出することで、香ばしい玄米茶が作れます。

市販されている玄米茶の中には番茶が混ぜられるほか、食塩や抹茶が加えられた製品もあるため、市販の玄米茶と異なった風味になるかもしれませんが、100%玄米から作られた玄米茶の味を楽しむことができますよ^^

まとめ

玄米茶という名前から想像すると、精米する前のお米、つまり玄米から抽出したお茶を想像する人もいるかもしれませんね。

焙じた玄米のみを使った製品もありますが、実際には番茶と混合されたものも玄米茶として売られています。

カフェインの含有は微量なので気にする必要がない程度なので、妊婦でも子供でも楽しめるのも嬉しいところです。

また、血糖値や血圧を正常化させる効果やガンへの効果があるとの研究結果によって、健康志向が高い人にも注目を浴びていますがカフェインについては安心して飲むことができます。

水出し用やティーパックが販売されていますし、炒った玄米を抽出して作れるので、自宅でも簡単に始められるのも魅力ですね。

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