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ガリガリ君の当たりの見分け方とは?スーパーやコンビニでの交換方法や当たる確率についても

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子供から大人まで幅広い世代で人気のガリガリ君。

そのガリガリ君で気になる噂があって、なんと外装で当たりが見分けられる裏技があるとのこと。

当たりが分かっていたら、1本の値段で2本貰える…。

いや、永久に貰い続けられる可能性も出てきますね^^

ということで、期待に心を膨らませながらガリガリ君の当たりの見分け方について調べてみました!


ガリガリ君の当たりの見分け方

ガリガリ君の当たりの見分け方で最も有名なのがパッケージのバーコードを見る方法です。

裏のバーコードの左から5番目の線が他と比較し太いと当たりの可能性が高いというものです。

また、裏の端に黒く塗りつぶされた部分があるのですが、そこが他よりも小さいのも有力とされています。

どちらの方法もガリガリ君の裏面を一ずつ確認しなければならないのでかなり怪しい感じになってしまうのが難点ですが、迷惑をかけない範囲で試してみたい情報ですね。

どうしてもガリガリ君当たりが欲しい方は、この二つの方法を試してみると、夢の無限当たりループに入れるかもしれません。

ちなみに、昔はもっと簡単に見分けられたみたいですが、メーカー側も対策をしているとのこと。

この裏技もいつかは過去のものとなってしまう可能性がありそうですね。

ガリガリ君が当たる確率は法律で決められている?

ガリガリ君の当たりはどれくらいの確率で入っているのでしょうか?

調べたところ、一説によると1箱(32本入り)に1つ当たりが入っていると言われています。

確かに箱単位で当たりが入っていれば、店舗ごとで当たりの偏りが起きなさそうです。

確率にすると3.2%となります。

しかし、景表法という法律で「懸賞に充てる割合は2%」と決まっているようです。

そうすると、1箱に1つの当たりの量では多すぎる事になります。

ガリガリ君の製造元である赤城乳業株式会社の公式サイトには当たりの確率について記載がありました。

景表法という法律に則って、公正に調節致しております。具体的な確率については、申し上げられませんが、その範囲内で還元させて頂いております。

1箱に1本の3.2%という確率はあくまで噂で、実際にはもう少し低い確率なのかもしれません。

ガリガリ君が当たった!スーパーやコンビニでの交換方法について

実際にガリガリ君が当たった時の交換方法はとても簡単です。

レジにいる店員さんにもっていき、当たりの棒を見せるとレジを通さずにガリガリ君をもう一本貰うことが出来ます。

その際にその店舗で購入したことを示すレシートなどは不要で、当たりの棒さえあればOKです。

また、ガリガリ君が売られている店舗であればどこでも交換してもらえます。

アイスの当たりを貰うって、大人になると少し恥ずかしい気がしますが、気にせず堂々と交換してもらっちゃいましょう。


当たったガリガリ君を交換してくれない時は?

ガリガリ君の取り扱いのない店舗に当たり棒を持って行っても、当然ですが交換はしてくれません。

多くのスーパーやコンビニでガリガリ君の取り扱いはあるかと思いますが、もし取扱いの無い店舗の場合は諦めて違う店舗で交換を依頼しましょう。

また、取り扱いがあっても店員さんによってはレシートを見せてほしいなど、そのお店で買ったことの証明を求められることがあります。

しかし、当たり分のガリガリ君についてはお店が損をしないようになっているのでどの店舗で交換しても良いはずなのですが、店員さんによっては対応が違ってくるのかもしれません。

「買った店舗でしか交換はできない」と思いこんでいる店員さんも中にはいる可能性があるためです。

ただ、多くの場合はガリガリ君の取り扱いがあれば快く交換してくれると思います。

まとめ

ガリガリ君の当たりは外装に表示されているバーコードで見分けがつくというのは、かなり魅力的な攻略法ですね。

ただ、パッと見では簡単に判別するのは難しいので、いくつかのバーコードを見比べて判断することになるのが難点と言えます。

数多くのガリガリ君を手に取って見比べるのは迷惑になってしまいがちなので、周りに配慮しながら試してみて欲しいと思います。