豆知識

夫婦喧嘩の仲直りができるメールの例文や解決のきっかけを聞いてみた

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どんなに仲の良い2人でも夫婦として毎日一緒に生活していたら、喧嘩しちゃうこともありますよね。

我が家は結構な頻度で夫婦喧嘩をしていて仲の良さなんて感じなくなるくらいで、たまに仲良し夫婦の友達に円満でいられるコツを聞くことがありますが、どうやら仲の良い夫婦でもそこそこ喧嘩はしてるみたいですね。

ただ、夫婦喧嘩をした後でしっかりとコミュニケーションをとって解決するからこそ仲が深まるそうです。(←めちゃくちゃ良い話を聴いてしまいました。)

その時に学んだのが仲直りの方法や解決のきっかけを見つける方法です。

ずっと喧嘩状態を継続させるよりもサクっと仲直りしてお互いの心のうちを話すようにすると、夫婦の仲は深まるのだとか。

夫婦喧嘩を終わらせる時に便利なメールの例文だったり手紙の渡し方を聞いてきたことを簡単にまとめてみたので、夫婦喧嘩を終わらせたい方の参考になれば嬉しいです。


夫婦喧嘩の仲直りメールの例文

夫婦喧嘩の仲直りをするメールをする時には、例えばこんな感じで書くと良いそうです。

仲直りメールの例文

昨日は言い過ぎてごめんね。
〇〇くんのこと、好きだからもっと分かり合いたいし、理解してほしくてつい強く言い過ぎました。
いつも、私たち家族のために一生懸命働いてくれてありがとう。
これからもお互い、コミュニケーションを取りながら仲良くできたら嬉しいです。

めちゃくちゃシンプルですけど、こんなメールが来てもなお起こり続ける人はそんなにいないのではないでしょうか。仲直りのメールの基本として覚えておいて損はないでしょう。

ただ、あくまで例文なので細かいところは個々の事情に合わせてアレンジして使ってくださいね。

メールを作る際に気を付けたいポイント

メールを作る際に気を付けるポイントは、「素直に謝ること」と、「日頃の感謝の気持ちを一緒に伝えること」です。

逆に気を付けることは、せっかく謝ったのに、「でもそっちも悪いよね」みないなことを言わないこと。

喧嘩両成敗なので、もちろん相手にも悪いところはあります。

でもあえて、そこは言わないのが賢い夫婦喧嘩の収め方ではないでしょうか。

この例文は女性から男性向けの例文ですが、男性から女性へ向けたメールとしても参考にできますよね。

手紙ならどうやって渡したらよい?

メールで謝るなんて軽すぎるんじゃないの?

なんて昔気質な人には手紙の方が良いかもしれません。文面はメールと同じような感じで良いですが、問題点はどうやって手渡すかというところですよね。

もしあなたが女性であれば、朝のお弁当と一緒に渡すのがおすすめです。

喧嘩していて、直接渡せない時はお弁当の下に手紙を置いておきましょう。そうすれば必ず目に付くので、読んでくれるでしょう。

男性であれば、仕事終わりにお弁当箱と一緒に返すのはおすすめです。

直接返す勇気が出なければ、台所にお弁当箱と一緒に置いておくようにしましょう。また、ケーキやお花などと一緒にさり気なく渡すのも女性としてはかなり嬉しいと思います。

弁当は持って行かないという人も、応用してもらえればスムーズに手紙が渡せると思いますよ。

仲直りのきっかけを見つけるには?

さてさて、そもそも仲直りのキッカケはどうやって見つけたらよいのでしょうか?

実は、案外簡単です。

相手を観察して、「感謝できるところを見つける」ことです。

感謝できることを見つけると、自分の至らないところに気付きますし、相手が日々自分のためにやってくれているさまざまなことに目が向くようになります。

冷静に、一度相手を観察してみましょう。

2人の間に愛があれば、必ず感謝できることが1つや2つ、見つかるものですよ。

そうして、「よし謝ろう!」と決意したら、メールでもよし、手紙でもよし、もちろん直接でもOKです。

ただ、相手が忙しそうにしている時だけは避けましょうね。

かえって火に油を注ぐことになりかねません。


夫婦喧嘩が長引いたら離婚の可能性もあるか

夫婦喧嘩が長引いたら、離婚の可能性もあるか…。

答えはNOです。

もちろん、夫婦喧嘩にはさまざまなケースがあるので一概には言えません。しかし、少なくとも、この文章を読んでいる方であれば、「仲直りのしたい」と思ってらっしゃいますよね。そうであれば、断じてNOです。

そして、夫婦喧嘩が長引いているなと感じたら、あなたが折れて謝るのが最も簡単な収束方法です。

この際、どちらが悪いかは横に置いて、夫婦として仲良く暮らしていくことを考えることが最善ではないでしょうか。そのために、夫婦喧嘩は絆を深めるための1つのステップだという見方もありますよね。

実際、夫婦喧嘩をする度に絆は深まっていくものですよ。

「夫婦喧嘩=悪いもの」

という概念を取っ払うと、意外と仲直りのきっかけはすんなり見つかるものです。

難しく考えて、険しい顔をするよりも、フッと笑って「しょうがないなあ、もう」と呟くと、不思議とつまらないことで喧嘩してたなあと笑えてくることだってありますよ。

1人がイライラトゲトゲすると、相手にも伝染します。

一息ついて、「人間だもの」と呟いてみるのもよいかもしれませんよ。

だって2人とも「人間だもの、夫婦だもの」きっと仲直りできるはずです。