dropboxの危険性は?他人に見られるデメリットやデータが勝手に消える事例について

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dropboxは情報漏洩する危険性がある?

dropboxは自分のIDやパスワードを他人に教えなければ、情報漏洩の危険性はかなり低いです。

理由は次の2つのセキュリティ対策にあります。

  • データの暗号化
  • 2段階認証

インターネット上のシステムなので100%安心というわけではありませんが、情報漏洩に関してはセキュリティ専門のチームが管理しているため安心して使用できるでしょう。

それでも「不正ログインされたらどうしよう……」と、大事なデータがあるほど心配になりますよね。

情報漏洩の危険性を減らすために、複数人でのアカウントの共有には注意してください。

なぜなら、操作ミスによって不正ログインやID・パスワードが流出する危険性が高くなるからです。

とくに、職場でdropboxのデータを共有する場面は多く、実際にアカウント情報が流出する事件も起きています。

より安全に利用するためには共有データにパスワードをかけたり、自分自身のパスワードも定期的に変更したりするなどの対策をしておきましょう。

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dropboxは他人に見られる?3つのデメリットとは

dropboxが他人に見られるのは次のケースです。

  • ファイルへのリンクを共有する場合
  • 他のユーザーとフォルダを共有する場合

共有して操作をしない限り、他人に見られることはなく非公開になっているので安心してくださいね。

ちなみに閲覧者情報の画面から、どのユーザーが見たのか確認できます。

世界中で利用されているdropboxですが、次のようなデメリットもあります。

  1. 無料版は容量に制限がある(2GB)
  2. ファイルの復元期限は30日間である
  3. 回線速度に影響されてアップロードが遅くなる

容量を追加したいときは有料版に変更する必要があります。

また、復元期限を過ぎたデータは消えてしまうので、大事なデータをうっかり消してしまわないように注意してくださいね。

アップロードが遅いと感じたら「基本設定」から、アップロード速度を「制限しない」に変えるだけで改善することがあります。

また、ネットワークの接続環境が不安定ではないか確認しておきましょう。

dropboxのパソコンデータが消えた!勝手に消える事例について

dropboxのパソコンデータが勝手に消えたときは、次のような原因が考えられます。

  • ファイルの整理を違う場所でおこなった
  • デスクトップにファイルを移動した
  • バージョンの古いアプリがはいっている

ほかにも「同期するフォルダを選ぶ」から、選択型同期を有効にしている人にデータが消える問題が起きているようです。

いくつかの原因が考えられますが、突然データが消えてしまうのは困りますよね。

パソコンデータが消えたときは「削除したファイル」から復元しましょう。

上記のような原因となる動作をしていないか、一度確認してみてくださいね。

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dropboxで名前はバレる?勝手に同期するのを防ぐ方法についても

dropboxを共有すると相手に名前が表示され、こちらからも閲覧しているユーザーを確認できます。

名前がバレるのが嫌な人は「設定」から閲覧者情報を無効にしてください。

また、本名がバレると困るときはニックネームでの登録もOKです。

dropboxで作成したファイルは自動でアップロードされ、パソコンなどのデバイス間で自動的に同期されます。

勝手に同期するのを防ぐには、dropboxのアイコンにカーソルを合わせて「ファイル同期を一時停止」に変更しましょう。

また、デスクトップのファイルが勝手に同期される問題も発生しています。

そんなときは「dropboxデスクトップアプリケーション」をインストールして、パソコンのバックアップの設定をオフにすると改善されることがあります。

dropboxが解約できないときの対処法は?

dropboxの加入プランを解約すると、自動的に無料プランに切り替わります。

加入プランの解約手順は次の通りです。

「設定」→「プラン」→「プランをキャンセル」→「キャンセルの理由選択」→「キャンセルの続行」

dropboxを完全に利用しないときは、設定からアカウントを削除してくださいね。

手続きしたのに解約できない場合は次のことを確認してください。

  • 解約完了のメールが届いているか
  • 解約手続きをしてから更新日まで期間が残っているか

解約完了のメールが届かないときは、カスタマーサポートセンターへ問い合わせましょう。

また、有料プランは解約手続きをしても次の更新日までは機能が残っているので注意してくださいね。

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