独身は幸せすぎるのか?孤独で辛いと後悔することはあるか

独身はメリットだらけで幸せすぎるのか?

独身は既婚者に比べて自由な時間もあるし、自由にお金も使えるし制限が少ないのが大きなメリットかもしれませんね。

実際に結婚してから、自由が失われたことを嘆く声は多く聞こえますし(私もその中の一人ですがw)、気楽に生きることができにくくなるという面は否めません。

その反面、一人でいることで孤独を感じることもあるなど、全てがメリットだとは言い切れないこともあるのも事実です。

果たして、独身はメリットだらけで幸せすぎるのか?

独身でいることのメリットやデメリットについて、当ブログに寄せられた男性と女性の意見をまとめてみたいと思います。(男性からの意見が多くて驚きました)

独身のメリットとデメリットに関する男性の感想

寄せられた感想①

まずは独身ということで、何かをしたい時にそれが出来るという、気ままな感じでいられるのが最大のメリットだと思います。結婚していて、奥さんがいれば、余程理解のある女性でない限りは行動を制限されてしまうと思います。しかも、子供がいれば子供の面倒を見なくてはいけなくて、益々自分の時間がなくなってしまい、やりたい趣味なども時間が取れずにあまり行えなくなります。しかし、そういう感じで気ままですが、やはり時折寂しくなることもあります。やはり、男女という関係でなければ、共有できないような幸せもあると思うので、それがデメリットだと思います。姉の子供と遊ぶことがあるので、そういう時は子供が欲しくなります。あとは、やはり結婚しないと一人前ではないという世間の目が気になります。

寄せられた感想②

仕事を始めると平日の大半は当然のことながら仕事に時間を費やすことになる。独身でいると,仕事から帰ってからも,炊事・洗濯・掃除を自分一人でこなさないといけない。確定申告などの行政手続きは休日にまとめて処理したり,家に物が届くときには在宅でいるように予定を調整したり…誰かに頼むことができないため,とにかく自分一人で何とかしないといけないため,不自由を感じる。

急激な腹痛が訪れたとしても,めまいがしてどうにも動けないと思っても,助けてくれる人は近くにいない。体調の悪い時に迎える夜・夜中の時間帯は,独身生活に慣れていても,とても心細く,夜がとても長く感じてしまう。つらく厳しい時間である。

ただ,自分のことを全て自分でマネジメントしないといけないということは,その成果として,誰にも束縛されずに自由に過ごせることを意味する。休みにどれだけ惰眠をむさぼったり,夜中までネットゲームに耽ったり,稼いだお金で好きなだけ趣味の読書に費やしたり…「自らへの責任」というコストを支払うことで「自らを思い通り(他人に左右されない)にする権利」というベネフィットを得ることができる。このベネフィットこそが,何にも代えがたい独身のメリットであり,結婚をすると二度とは戻ってこないものである。

寄せられた感想③

独身である事がメリットに感じるのは、とにかく自由である事。

稼いだお金も、休みの日などの時間も自分の都合で使ったりする事ができ、縛られるものがなく気が楽という事です。ただ、デメリット面は意外と年齢を重ねてから実感する事が多いので、独身を楽しんでいる頃には気づけないのも現状でした。自分が年老いていけば、両親も年老いてゆく。病気など身体の不調も出てきた時、介護や介助のお世話を必要とする時がきたら、自分の仕事や生活の他に、その負担も増える可能性が出てきます。

あとは自分自身が大病をした時など、入院手続きなども含めて、第三者が必要な場合に独身である事で困る事が必ずあります。独身を楽しめる時期や年齢はある程度、目安があり、それをこえると、孤独や不便さなどを感じます。私自身、独身でフルタイム勤務の中、両親と同居していてそれを実感しました。いつまでも健康であればまだ良いですが、そうでない場合もあります。

独身はメリットとデメリットが複雑に絡み合いますが、それでもメリットを多くするためには、メリットもデメリットも丸ごと、これが自分自身、選んだ道だと受け入れつつ、如何に良くしていくかを毎日の中で、1つでも生み出していく事が大切だと思っています。

ある意味、刺激ある毎日であり、良くも悪くも充実しています。独身はこういうものだというひな型はなく、メリットやデメリットの比も人それぞれ異なります。自分自身がどう受け止めて、どう行動するか、どうしていくかで色々なものが変わると思っています。

寄せられた感想④

独身の何が良いかと言うと、それは何といっても自分次第でどれだけでも誰にも干渉されない自由な時間が作れてしまうこと。結婚をしなければ、親戚からチクチク結婚はまだか?と言われる程度で、困りはしないです。

結婚して妻を養い、子供が出来き給料の増額の為に必死になり働き、それが幸せと感じる部分も確かに有りはする。でも、それを幸せと感じない時間の時の方が圧倒的に多いと思います。

友達や上司とたまに飲みに行って、帰りが遅いと文句を言われ、たまの休日に疲れ過ぎてて、寝ていればいつまでも寝ていると文句を言われ、何で自分はこんな事をしているのだろう?何処で間違えてしまったのだろう?と心の底から思う時がある。

結婚は忍耐と良く言われていますが、正にそれで数年も経てば思い知るはずです。

寄せられた感想⑤

私は現在社会人2年目ですが、先日彼女と別れて半年になります。このコロナで彼女との物理的な距離だけでなく、心の距離も離れてしまったことが原因でした

。今現在独身ですが、私は結果的に独身でいて楽しく過ごすことができています。

メリットだけあげると彼女といてできなかったことができるのが色々独身になってからできるようになりました。どうしても彼女と一緒にいるときでも、割と一人で行動したい派なので、独身になってからは色々できるようになったのは良かったところでした。

また、コロナになって外出を控えている時期には、読書であったり、映画鑑賞であったり、自分が好きな時間に好きなタイミングでできるのが本当に良かったです。彼女に干渉されないので、心も平穏に保てているので今が1番幸せです。

寄せられた感想⑥

独身でいると良かったということは、とにかく自由ということです。休日に何をしても自由ですし、ご飯も適当に済ませても食べに言っても、食べなくても良いということ。稼いだお金は全部自分のものにして自由につかえるということです。

独身でいることの弊害は、地元に帰った時は周りがほとんど結婚していて疎外感を少し感じてしまうことや親や親戚からいつ結婚するの?とせかされることです。

独身であることで後悔したことは、子供がたくさんほしかったからそのためには早く結婚しなければいけなかったということです。独身でいることで、何か問題がある人というふうにみられてしまっているのではと感じてしまうことも辛かったことのひとつです。

寄せられた感想⑦

独身生活は家庭に縛られることなく基本的になんでも自分の裁量で決めることができるので非常に選択肢があり、自由だと思います。

休日は自分の趣味ややりたいことに対してお金をつぎ込むこともできますし、そうしたことに対してだれも文句を言うことはありません。基本的に自由ではありますが、ふと同僚や地元へ帰省すると同級生や地元の友達が結婚してすでに子供が3人もいるという光景に出くわした時には少し動揺してしまったのを覚えています。

さすがにいつまでも独身だと親からのプレッシャーもきつくなってきますし、社会人として働いていると結婚していないというと男性でも女性でもなんで結婚していないのか?という疑惑の目を向けられるので精神的に少しきついのがデメリットでしょうか。

寄せられた感想⑧

家族を養う責任が無く、限りなく自由でいられる事が独身である事に対しての一番のメリットだと思います。

同棲するパートナーが居るか居ないかで変わってくる所もありますが、それでも法律上での縛りは無く身軽です。お互いがお互いの責任で生きている感覚なので好き放題出来ます。しかしながら、何時までも独身で居続ける訳にも行かないのも事実です。

子供が欲しかったりすると遅くても三十代の家に行動に起こさないと問題が出てきますし、世間体を気にするのであれば初老前には結婚していた方が良かったりもします。また、独身時代は責任こそなく自由ではありますが、その分寂しさや不安もあります。家に帰ると誰かがいる事は思ったよりも温かみがあります。

仕事で疲れて帰ってきてねぎらいの言葉を一つでも貰うと明日も頑張ろうって気になります。自分は大学から一人暮らしをしており、そこから結婚するまで7年近く独身だったので自由は十分に満喫出来ました。ある程度制約が無いと逆に退屈に感じる性格だったのでもう一人には戻りたくないです。

独身のメリットとデメリットに関する女性感想

寄せられた感想①

私の場合、独身でいることで良かったことは、子供の出産を相手である夫に強要されたり、その親に嫌味を言われたりせずに済みますし、出産がどれだけ痛いのかだけでなくその後の育児も大変なのに男だから女だからと言って非協力的だったりすると、ストレスに感じてしまうタイプみたいだからです。おかげで、大好きな愛猫に毎日触りながら大病を患いながらも実家で暮らしていけるだけでも幸せだと感じています。

独身でいることの弊害としては、結婚出来ない問題があるのだと言葉にしなくても、思われてしまっていそうな事です。

独身であることで後悔したこと・辛いと感じることは現在は何もありません。自分が臨んで離婚していますので、他の男性と再婚しても同じではないかと思えるからです。

寄せられた感想②

独身時代は、とにかく計画が自分の思い通りになるので、計画を立てるのが楽しいです。一日の予定を立てて、その通りに行動ができると達成感があります。

部屋のインテリアも、食べ物も、自分の健康や美容のために使えるのは幸せです。

仕事もプライベートも自分の好きなように使えますが、年齢を重ねてくると、周りの同級生が結婚や出産をすることでプライベートで遊んでくれる友達が減ってくることはあります。

今までカフェやバイキングなど好きなところに行けていたのが、子連れでも行けるお店を選ぶようになったり、会える時間も夜ごはんから、ランチなどのお昼になります。自分は独身を自由に楽しく過ごしていられますが、親戚の集まりなどで自分よりも年下の親戚が結婚することになったりすると、肩身が狭くなります。

独身は幸せそう!結婚しない方が良かったと感じる既婚者は多い?

結婚をしたものの、思っていた以上に不自由さを感じて独身は幸せそうだなぁ…と感じる既婚者は多いのではないでしょうか。

少なくとも私の周りには、独身でいれば良かったと後悔している人は何人もいますし、実際に独身に戻るために離婚することを選択した人もいるくらいです。

その一方で、独身では得られないメリットもあるわけで、結局はないものねだりをしていることも多く、結婚によって不自由だけの生活になってしまうわけではありません。

独身であることに後悔するときはある?

独身でいることでのデメリットは周りの目を気にしてしまうということを挙げる人は多いです。

結婚はまだ?

とか

そろそろ落ち着いた方が

といってような話をされてしまうことは少なくありません。

また、家で一人でいると孤独を感じて寂しくなってしまうという人は多く、これは独身であることで後悔したことに挙げる人は多いです。

孤独で辛いと感じる時はどんな時か

孤独で辛い思いをする時に最も多い状況は、風邪を引いた時や病気になった時ではないでしょうか。

高熱を出してつらい時に、一人で寂しく寝ていると、いつも以上に孤独を感じる人は多いです。

特に気持ちが弱っているこうした状況だと寂しさを感じやすくなるでしょう。

結婚していてパートナーがいてくれるだけでも心強さを感じたり、孤独を感じずにいられるというのは心理面ではかなり大きいと言えます。

 

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