dカードゴールドは解約したら年会費は不要になる?解約のタイミングやデメリットについて

dカードゴールドの解約で年会費はなくなるのか?

dカードゴールドの年会費である11,000円を、解約した後にも払わなければいけないケースがあるのを知っていますか?

解約したのに、そのあとでもう一年分の年会費の請求がきてしまった……。

このような事態は避けたいですよね。

かといって、お得なサービスが受けられるdカードゴールド、年会費を払ったのに年度の始めに解約してしまうのももったいない気がします。

dカードゴールドは、加入した日に合わせて解約するタイミングを考えれば、余計な年会費はかかりません。

あなたの場合はいつ解約すれば良いのか、ベストなタイミングを確認してみましょう。

かなり重要!dカードゴールドを解約するタイミングはいつが良い?

解約の手続きをするタイミングは、dカードゴールド加入日から11か月後までです。

そして年会費が発生する前に手続きを済ませるためのポイントは、利用料金の請求日を確認しておくことです。

まず、最初に料金が請求される日は、加入した日によって変わることを知っていますか?

  • 加入日が1~15日の場合…その月の15日に請求確定、次の月の10日に引き落とし
  • 加入日が16~31日の場合…次の月の15日に請求確定、その次の月の10日に引き落とし

つまり、16日以降に加入すると引き落としは翌々月となり、15日までの加入と比べて1か月ずれることが分かりますよね。

たとえば、5月14日に加入した人の場合は、来年の4月15日まで解約すると次の年会費がかかることはありません。

解約する日が1日でも遅れてしまうと、次の年会費がかかってしまうので注意してくださいね。

dカードゴールドを解約する前には、11か月を過ぎていないか確認しておきましょう。

dカードゴールドの解約はドコモショップでできる?気になる解約金はいくらか

さっそく解約手続きのため、申し込んだドコモショップへ!

店舗に行って解約しようと考えている人もいるでしょう。

じつは、dカードゴールドの解約の手続きができるのは電話だけなのです。

ドコモショップや公式サイトでは解約できないので注意してくださいね。

解約するにあたり、携帯の契約のように「解約金が発生するのでは」と心配する人も多いのではないでしょうか。

dカードゴールドは、解約金がかかることはないので安心してくださいね。

また、解約してもdポイントはそのまま残ります。

解約の手続きは、次の電話番号にかけて進めていきましょう。

dカードゴールドを解約したい時はどの電話番号にかける?

dカードゴールドの解約は、下記の「dカードゴールドデスク」に電話をします。

  • ドコモの携帯から…(局番なし)*8010
  • 一般の電話から…0120-300-360

どちらの電話番号も無料で繋がります。

解約のタイミングが不安な人や、分からないことがあった時も問い合わせてみてくださいね。

解約の電話をする前に、2つのことを確認しましょう。

1つめは、dカードゴールドで公共料金などの決済をしている場合に、支払い方法の変更をしておきます。

2つめは、おサイフケータイでiDの利用をしている人は、iDアプリからカード情報を削除しておきます。

情報を残しておくと、解約後に悪用される可能性があるので注意してくださいね。

電話をする前に忘れず確認しておきましょう。

dカードゴールドの解約による最大のデメリットは特典がなくなること

dカードゴールドの解約で年会費は不要になりますが、特典が受けられなくなるデメリットもあります。

スマホ代やドコモ光料金10%還元、最大10万円のケータイ補償など、かなりお得な特典がなくなるのはもったいないと感じますよね。

特典のほかにも、解約することで家族カードやETCカードも使えなくなります。

これらのデメリットはありますが、生活の変化でカードの利用方法が変われば、解約した方がメリットになることもあるでしょう。

携帯会社を変えたりその他のサービスを変更したりした時は、解約した方がお得になるのかどうか見直してみるのも良いですね。

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