ダノンビオは効果なし?効果的な食べ方や胃酸に強いすごい効果についても

画像引用:ダノンビオ公式サイト

ダノンビオは効果なし?下痢になる人の理由についても

ダノンビオの効果は、体質によって変化を感じなかったり、反対に強くあたったりと個人差があります。

まずは自分の体質に合うのかどうか、1週間を目安にダノンビオを食べる習慣を続けてみてくださいね。

2,3日では体質以前に、はっきりとした効果が分からないためです。

なかには効果がないどころか下痢になったとの声も聞かれますが、これは2つの理由が考えられます。

1つはダノンビオ以外の乳製品でも下痢になる人の場合に、乳糖の成分がうまく消化できないため起こります。

体質が関係しているので、お腹がゴロゴロすると思ったら無理せず食べるのは控えましょう。

2つめは、ダノンビオに使われる菌の種類によるものです。

「他の製品は大丈夫なのに、ダノンビオの時だけ下痢になる」という人もいますよね。

乳製品は入っている菌の種類が違うので、食べ比べて自分に合ったものを見つけましょう。

また、ダノンビオの整腸作用が強くあたり下痢をする場合がありますが、続けていくと改善されることが多いです。

ダノンビオの効果や自分の体質に合っているのかどうかは、少なくとも1週間ほど様子をみてくださいね。

ダノンビオの効果的な食べ方!寝る前に食べる方が効くのは本当か

ダノンビオの効果的な食べ方には「納豆菌」や「オリゴ糖」と組み合わせて、菌を増殖させる方法があります。

納豆菌であるナットウキナーゼは、腸のなかで乳酸菌を増やす働きがあります。

増殖効果は、なんと100倍!これは一緒に摂りたい成分ですね。

しかしながら、これだけの効果を得るには納豆を1日2パック食べ続けなければいけません。

簡単ではないので、手軽に摂りたい人にはサプリメントがお勧めです。

オリゴ糖はダノンビオに含まれる乳酸菌を増やし、整腸作用をアップさせてくれます。

シロップや粉末タイプのほかに、はちみつなどの食材にも含まれています。

自分の使いやすいものを選んでくださいね。

さらに、ダノンビオは寝る前に食べると次のような効果があります。

  • 寝つきがよくなり安眠効果が高まる
  • 寝起きの便秘やお腹の張りの解消

ただし、食べ過ぎると肥満の原因になるので注意してくださいね。

量を調整したり、低脂肪タイプを選んだりして食べると良いでしょう。

ダノンビオは最強!胃酸に強いすごい効果とは

ダノンビオには独自のビフィズス菌「BE80」が配合されています。

実はこのBE80菌は、ダノンビオの製造元であるダノン社史上、最強レベルの生存率が証明されているすごい菌なのです。

通常、乳酸菌やビフィズス菌は胃酸や胆汁酸によって死滅し、生きたまま腸まで届くのは難しいとされています。

腸内環境を良くしたいのに、せっかくの菌の効果が発揮できないのはもったいないですよね。

この問題を解決するために研究されたのが、胃酸に強いビフィズス菌BE80です。

胃酸への強さは一般的なビフィズス菌の100倍と、まさに最強レベルですね。

ほかにも、ダノンビオには次のような特徴があります。

  • ビフィズス菌をサポートするため数種類の菌を独自にブレンドしている
  • 日本人の体質に合わせて適切な配合を研究している
  • 人工成分が不使用

これだけすごい効果があるダノンビオ、さっそく試したくなりますね。

ダノンビオは一日何個食べると良い?

公式サイトによると、ダノンビオは1日1~3個を目安に食べると良いそうです。

ただし「必ず一日何個食べる!」と決めるのではなく、その日の体調によって量を調節してくださいね。

個人差はありますが、食べ始めてから1週間をすぎるとお腹の張りやゴロゴロ感などの不快な症状が解消されていくでしょう。

 

ちなに、乳酸菌やビフィズス菌は胃酸によって死滅してしまうので、通常は胃酸が薄まる食後に摂ると良いとされています。

一方でダノンビオのビフィズス菌BE80は、胃酸に負けずに腸まで届くため、食前と食後どちらでも同じ効果があります。

自分の続けやすいタイミングで、ダノンビオを習慣にしてみてくださいね。

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