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抱っこ紐をしたままの自転車は事故時のリスクが高すぎる!

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抱っこ紐で自転車中の死亡事故が発生

子供を抱っこしながらの自転車運転中に事故に遭い子供の命を落とすという痛ましい出来事がありましたが、それでもなお抱っこをしながら自転車に乗っている人を見かけることがあります。(どちらも上の写真とは無関係です)

全国的に見ると抱っこ紐自転車は増加中にあるそうで、二度と痛ましい事故を起こさないように注意して欲しいものです。

先日車を運転中に、自転車の荷台に買い物を乗せ、抱っこ紐に子供を乗せてふらふらと運転しているお母さんを見て、ふと当時の事故を思い出してしまいました。

ちなみに、その痛ましい事故は2018年10月に起きました。まだ風化するには早いと思いますが、自分は大丈夫と思ってしまうのが危険の第一歩として認識して欲しいと思います。

日経新聞オンラインの記事

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抱っこ紐で自転車に乗るのは違反なのか?

調べてみると、前側で抱っこをしながら自転車を運転するのは道路交通法違反のようです。

道路交通法はたとえ知らないとしても(私も知らなかったけど…)、抱っこ紐で自転車に乗るのは危険だという感性がある人はきっと乗らないでしょう。

自転車で転ぶなんてことはないし、安全に乗るから大丈夫と乗る時は思うはずでしょう。実際に事故を起こした人もきと同じことを考えて、そして事故に遭っていることは容易に想像が付きます。

ただしおんぶして乗る場合は違反ではない

法令だけのことで言えば、後ろ側でおんぶする状態であれば違反とはなりません。

リュックサックを背負っていると同じという扱いなのかもしれませんが、前でも後ろでも万が一自転車が倒れた時に危険なのは一緒なので、おんぶも違反とした方が良いのでは…と個人的には思ってしまいます。

前での抱っこよりは安定性は取れるので転倒の可能性が減るとはいえ、万が一の時に大事な子供を守れるのか考えたら怖くて乗れないのではないでしょうか。

抱っこ紐で自転車の運転や事故に関する口コミ

抱っこ紐をつけて自転車に乗っている人に対して心配する人、自転車で移動せざる人の思い、事故を知って心を痛めている人など、たくさんの意見がツイートされていました。

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