コストコで売ってる排卵検査薬(クリアブルー)の判定がわかりにくい?気になる口コミをチェック

排卵検査薬のクリアブルーはわかりにくい?口コミからわかる評判は

排卵検査薬のクリアブルーを使った人の口コミには、わかりにくいという声が多くあります。

その理由は次の通りです。

  • 薄いときに判定しづらい
  • 日本製のものと比べて使いづらい

クリアブルー以外の排卵検査薬では、色の濃さだけでなく本数で判定するものもあります。

本数で確認できるので、判定に悩むことがありません。

日本製のメーカーと比べると、クリアブルーはわかりにくいと感じる人が多いのかもしれませんね。

一方で、クリアブルーのデジタルタイプは判定結果がマークで表示されるので、わかりやすいという口コミが多くあります。

どのタイプも判定基準を確認しておけば、悩むことはありません。

クリアブルーの正しい使い方を確認しておきましょう。

排卵検査薬のクリアブルーの使い方を確認!

クリアブルーの正しい手順は次の通りです。

  1. キャップをはずし、本体のサンプラーに尿をかける(または20秒尿につける)
  2. 尿を5秒間かけたらキャップをかぶせ、水平にしたまま3分たったら判定を確認する

時間がたってからの判定ラインは、蒸発線のため正しい判定にはならないので注意してくださいね。

検査するタイミングは、生理予定日の17日前から始めると良いでしょう。

生理周期が不規則な人は、2~3周期で1番短い期間を目安に使用してくださいね。

排卵検査薬のクリアブルーの判定が薄いけどこれって陽性?

「これって陽性?」排卵検査薬のクリアブルーを使用した人の口コミを見ると、判定が薄いときにどちらなのか悩んでいる人が多いことが分かります。

陽性の場合は左の線が右と同じか、それよりも濃く出てきます。

右の線と比べて薄いと感じれば、陰性の可能性が高いでしょう。

検査薬の正しい使い方を確認して、陽性判定が出るタイミングを探してくださいね。

何度検査しても薄い判定ばかりで、いつ陽性になるのか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

薄いままのときは、ホルモンの異常や卵巣の病気の可能性があります。

続く場合は、いちど不妊クリニックへ相談してくださいね。

排卵検査薬のクリアブルーを使う頻度は1日2回が良い?

まずは1日1回、同じ時間に使用しましょう。

できれば朝と夜に、1日2回の頻度で使うと精度は高くなります。

なぜなら、朝に反応がなくても夜になると陽性判定が出ることがあるからです。

排卵検査薬のクリアブルーは、排卵を起こすLH(黄体形成ホルモン)に反応します。

LHが大量に分泌される「LHサージ」が起こると、開始から35時間、ピークからは10時間ほどで排卵します。

つまり朝と夜に2回使用することで、一番良いタイミングを逃さず知ることができるのです。

また、検査薬はどれも同じように反応するわけではありません。

メーカーによって感度が違うので、選ぶときの参考にしてくださいね。

クリアブルーは正確?排卵検査薬の感度の違いについて

クリアブルーの感度は40mIU/mlです。

排卵が起こるタイミングは、20mIU/mlを超えたあたりから35~45時間後だと言われています。

多くの排卵検査薬は30~40mIU/mlで反応するものが多く、数値が低いほど感度は高いので選ぶ目安にすると良いでしょう。

日本の薬局では、20mIU/mlの感度の排卵検査薬はありません。

妊娠しやすい排卵2日前を確認するには、ネットで購入できる感度の高い海外製品がお勧めです。

クリアブルーは40mIU/mlから反応するため、とくに感度が良いわけではありません。

しかし、クリアブルーで検査すれば排卵日の1日前に予測できます。

ホルモンバランスが不安定で、周期がバラバラな人にも役立つのではないでしょうか。

排卵日がわからないと悩んでいる人は、排卵検査薬のクリアブルーを試してみてくださいね。

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