コーラのカフェインは睡眠に影響あり?飲んだら寝れないのは嘘か本当か

コーラは好きだけど寝る前に飲んだら寝れないのがちょっと…。

という人は多いかもしれませんね。

コーラにはカフェインが含まれているので、そのカフェインによって睡眠を妨げられる可能性は充分に考えられます。

だったらカフェインレスのコーラだったら眠れないってことはないの?

とか

コカ・コーラとペプシ、メッツのコーラではカフェインの量は違うの?

といったコーラとカフェインで気になる点について調べてみました。

コーラを飲むとカフェインによって眠れないのか?

コーラに限らずカフェインを含む飲み物を就寝前に飲んでしまうと、寝つきが悪くなったり夜中に起きてしまったり深く眠れなくなる原因となります。

一般的には就寝4時間前からはなるべくカフェインを摂取しないようにするのが良い睡眠には推奨されています。

その一方で、実はカフェインと睡眠には何の因果関係はないという説もありますし、寝る前にコーラを飲んでも寝られるという人もいるようです。

個人的にはコーラはもちろんのこと、お茶やコーヒーでもカフェインによって寝つきが悪くなるのは身をもって実感しているので、カフェインによって眠れなくなると信じて疑いません。

実際に眠気覚ましの飲料としてもカフェインを含む製品がたくさんあるわけですから、睡眠を妨げる効果があるのではないでしょうか。

コカコーラやペプシ、メッツコーラのカフェイン量は?

コーラにも様々な商品があります。

コーラの代表格であるコカ・コーラのカフェイン量は、

日本食品標準成分表2015によるレギュラーコーヒー(浸出液)の約1/6、紅茶(浸出液)の約1/3、煎茶(抽出液)の約1/2となります。

と公式サイトで書かれています。

コーヒーやお茶と比べると意外と少ないという印象です。

この表記から計算すると、コカコーラ100gあたりには約8mg程度のカフェイン量が含まれているということになります。

ペプシコーラやキリンのメッツコーラは100gあたり10mgなので、だいたいどのコーラも同じくらいのカフェイン量と言えますね。

コーヒーや紅茶と比べたコーラのカフェイン量について

先ほどのコカコーラのカフェイン量で記載しましたが、コーラのカフェイン量はコーヒーや紅茶と比べるとかなり少ないと言えます。

しかし、美味しくてついついガブガブと飲んでしまうのがコーラです。

1日当たりカフェイン400mg未満、1回あたりカフェイン200mg未満が健康を維持するために望ましいカフェイン摂取量と言われています。

これらを超える量のカフェインを摂取してしまうと、カフェイン中毒となる危険性が出てきます。

カフェイン中毒になると、吐き気や嘔吐、動悸などの症状が出てしまう可能性があるため、カフェインの取り過ぎにならないよう気を付けて欲しいと思います。

カフェインレスやカフェインゼロのコーラについて

カフェイン量について気を付けなくてはいけないコーラですが、カフェインレスやカフェインゼロというコーラが発売されています。

これらのコーラはカフェインフリーとなっているので、夜の時間帯やたくさん飲みたい時に良いかと思います。

見た目や味も通常のコーラとあまり変わらないので、仕事終わりにテレビを見ながらコーラを飲みたい時や、カロリーが気なる方はこちらを選んでみてはいかがでしょうか。

とはいえ、カフェインに敏感の方であれば全く影響はないとも言い切れませんので、夜に飲む際にはちょっと注意した方が良いかと思います。

まとめ

全ての人が当てはまるわけではありませんが、コーラのカフェインによって眠れなくなることはあります。

寝る直前でなくても、夕方以降にコーラを飲むだけでも寝れないという人もいるくらいですので注意しておきたいところです。

とはいえ、コーラのカフェイン量はコーヒーやお茶と比べると低い含有量ですので、カフェイン量の過剰摂取になるほどではありません。

カフェインレスコーラも販売されているので、カフェインで眠れなくなってしまう方はこちらを選んでみるのも手段の一つですね。

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