ビスコは虫歯になりやすい?体にいいor悪い説や何歳から食べられるのかについても

ビスコは虫歯になりやすいって本当?

ビスコは1袋5枚入りで、糖質が13.9グラムと比較的砂糖が多く入っているだけでなく、中身のクリームはなめらかで食べた後に歯に残りやすいので虫歯にやりやすいお菓子と言えます。

ただ、食べた後は歯を磨いたりお茶などを飲んだりして口の中をきれいにすることでそれほど大きな心配をするほどではありません。

ビスコは小さいうちから食べる機会があるお菓子なので、その点は注意した方が良いでしょう。

何となく安心感のあるお菓子ですが、虫歯予防のために食後のケアだけはしっかりとしておきたいですね。

ビスコは体にいい?それとも体に悪いのか

ビスコは大人だけでなく、子供のおやつとしても人気のイメージがありますよね。

子供にも食べてほしいということは、やはりビスコは体にいいのでしょうか。

ビスコに含まれる栄養には、カルシウム・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンD・乳酸菌・食物繊維などがあります。

「栄養菓子」と呼ばれるほど、バランスよく栄養成分が含まれているのです。

さらにカルシウムについては、ビスコ1袋あたりに117mgも含まれていますが、これは3~7歳が1日に必要な量の5分の1に相当します。

ビスコの公式サイトにも、子供の成長を考えて配合したと記載されています。

これらのことから、ビスコは栄養豊富で体にいいと言えますよね。

反対に、体に悪いという意見もあります。

理由は、原材料にショートニングが含まれているためです。

ショートニングにはトランス脂肪酸が含まれており、悪玉コレステロールを増加させる作用があり、その結果心筋梗塞や狭心症・アトピー・気管支喘息を発症するおそれがあるのです。

結局のところ、ビスコには体に良い面も悪い面もあるというわけですね。

ただ、ショートニングはビスケットなどのお菓子に含まれていることが多く、ビスコが特に体に悪いということではありません。

食べすぎないように注意すれば、手軽に栄養をとることができるお菓子であることは間違いありません。

ビスコは何歳から食べられる?

公式サイトによると、ビスコは特に何歳から食べていいと決まっていないようです。

個人差はありますが、歯が生えてきたころから食べられるということです。

赤ちゃんに食べさせる時は、喉に詰まらせないように注意しながら、歯ですりつぶすことができるか見守りましょう。

ほろっと溶けていくビスコの食感は、子供から高齢者までどんな年代にも食べやすそうですよね。

消化に良いイメージのビスコ、食べすぎはお腹壊す原因になる?

ビスコは大腸の検査や、手術後の補助食品としても使用されています。このことからも、消化に良くお腹に優しいイメージがありますよね。

しかし、乳酸菌や食物繊維が多く含まれているため、食べすぎるとお腹を壊すのではという不安がある人も多いです。

口コミを見てみると、一度に食べすぎると腸内環境が変わりお腹が痛くなる人もいるようですが、実際はビスコを食べて下痢や便秘が改善することはあっても、お腹を壊すことはほとんどありません。

念のため、普段から腸が過敏な人は少しずつ食べるなど工夫してみてくださいね。

便秘が改善!ビスコの乳酸菌がすごい

ビスコには、製造元のグリコが命名した「スポロ乳酸菌」が入っていますが、これは有胞子性乳酸菌と言って、生きたまま腸内まで届くので便秘の改善が期待できます。

便秘にならない為には、乳酸菌をとるなど腸に良い生活を続けることが大切です。

美味しいビスコを食べて便秘が改善できるのは嬉しいですよね。

ちょっと小腹が空いた時など、普段からビスコを食べる習慣はお腹に良い効果が期待できそうです。

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