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足つぼの図解|痛いところで自律神経の乱れや腰痛、便秘が改善する?

足つぼって本当に不思議なもので、つぼが体の各器官と密接に関係しているので、体の不調が足裏のつぼを押すだけで判明してしまいます。

しかも、つぼを押して老廃物を流すことでその器官の不調も改善できるのですから驚きですよね。

足つぼは、初めのうちは押したときの痛みが尋常ではなく反射的に足が動いてしまうほどですが、少しずつマッサージをしていくことで、痛みの大きさを少しずつ減らしていくことも可能なので、継続的にツボ押しを続けていくのが改善のコツと言えます。

ここではそんな足つぼと体の関係性のまとめや、わかりやすく足つぼの図解表が掲載されているページについてご紹介しますので、足つぼマッサージをする際の参考にしてみてくださいね。

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足つぼの図解や表で反射区を知ろう

足つぼの図解や表は足つぼの書籍を買えばついてきますが、ウェブ上で無料で見たい場合にはこちらのページが便利です。

つぼ・効能図(株式会社メルシー公式ページ)

そのほか、乗るだけで足つぼを刺激できるグッズでも足つぼが図解されているので手軽に確認できます。

実際に踏んで痛みを感じるところをすぐに確認できるのも便利です。

足つぼの図解(側面バージョン)

足つぼは足の裏だけでなく、側面やふくらはぎにもあるので、こちらの図解も合わせて確認しておくと良いです。

足の側面のつぼの図解(株式会社メルシー公式ページ)

ふくらはぎを揉みなさいという本が以前大ヒットしましたが、その理由がこの図解でもよくわかりますね。

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足つぼの痛いところと体の不調の関係性

体の中で生じる汚れ(老廃物)は血液よりも重たいために、足に溜まってしまいます。

ある程度その汚れが溜まるとやがて詰まり、血液の循環を滞らせてしまいます。

その詰まった汚れを足つぼマッサージで動かすと神経に触れて痛みが生じるわけですが、その痛みを感じる場所が体の各箇所と密接な関係があるために、汚れを除去すればそのツボに対応する箇所の不調も改善していきます。

ここでは、腰痛や便秘など多くの方が抱える悩みのツボについてご紹介します。

腰痛が辛い時に押すべきツボ

腰痛を解消するツボは足の裏側のくるぶしの下あたりにあります。

また、坐骨神経痛にはふくらはぎを揉んで柔らかくすることで効果があります。

先にご紹介した側面の図解に腰痛に効くツボが表示されています。

便秘の解消に効果的なツボ

足の裏の中央付近からかかとにかけては腸のつぼがあります。

この縦のラインを滑らすように棒で揉みほぐしていきます。

便秘で何日も便りがない人だと相当痛みが生じるはずですが、我慢してゴリゴリ感がなくなるまでマッサージを続けます。

ゴリゴリした感触がなくなれば、直に便りがくるはずです。

自律神経を整えるツボ

ふくらはぎの外側は自律神経のツボなので、外側をマッサージしても痛みが感じなくなるまで揉み続けます。

自律神経が整えば睡眠の質が上がるなどの効果もあるので、眠りが浅いと気になる方は是非このツボを押してみてくださいね。

※むくみ、子宮、膝についても追記していきますね。

足つぼが痛い理由とは?

先ほども少し書きましたが、足つぼを押すと痛い理由は足の裏に溜まった汚れ・老廃物が原因です。

適切に老廃物が流れていれば体調も良く、ツボを押しても痛みも感じませんが、流れが悪く滞留したり詰まりを起こしているとその老廃物をマッサージによって動かしたときに痛みを感じます。

長年老廃物が溜まった足だと、木の棒などでマッサージをすると大人でも我慢できないほどの激痛を感じるくらいになります。

無意識に足を引っ込めてしまうほどの痛みで、一説には出産に匹敵するほどの痛みなんだそうです。

ただ、少しずつマッサージをして老廃物を流していくと、やがては全く痛みを感じなくなるのでそれまでの間は痛みを我慢してマッサージを続けていく必要があります。

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まとめ

足つぼを押すと痛い理由は、足の裏に溜まった老廃物が動いて神経に触れることが原因です。

この老廃物を除去することでその足つぼに関連する体の器官の不調が改善するので、痛みを我慢してでもそのつぼを押し続ける必要があります。

足裏を押したときに痛みを感じる箇所があれば、体のどの器官に対応しているのか気になるところですが、その際には足つぼが図解されている表を参照するのが便利です。

足つぼの図解を参照しながら体のメンテナンスをしていくのが健康管理としては有効です。

 

参考:気になる足裏シート使用後の色の正体とは?

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