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旭山動物園に子連れで行くならコレは知っておきたい!

旭山動物園 ホッキョクグマ画像

 

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旭山動物園の標準的な所要時間は?

旭山動物園を充分に満喫するにはどれくらいの時間が必要なのか。動物園への到着時刻やその後の計画を作る上で気になる情報ですよね。

旭山動物園のツアーを参考にすると、動物園の滞在時間が3時間としているところが多いです。子連れだと休憩時間なども考えてもう少し時間が欲しいところですが、3時間あれば一通り見て周れるので一つの目安となります。

人気の高いエリア(ペンギン、シロクマ、あざらし)は混雑して待ち時間が必要になるので、できるだけ朝一で動物園に到着して優先的に回ってからそれ以外のエリアを見るのが時間効率としては良い周り方ですね。

混雑してしまうと子供だと動物を見るのも大変なくらいですから、できるだけ空いている時間を見計らって周るのが良い方法です。

ここでは、何度も旭山動物園に行って気づいた、子連れで旭山動物園の楽しむ際にコレは知っておきたいという便利な情報をまとめてみようと思います。

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ベビーカーの貸し出しサービスが便利!

かわいい動物がたくさんいて楽しい動物園ですが、3時間も歩くのは大変!

という時に便利なのが、ベビーカーの貸し出しサービスです。

道内旅行でもベビーカーを持ってくるのは結構大変ですからこれは助かります。(道外からの旅行だとなおさらですね)

無料で貸し出しをしてくれていますが、100台ある中での先着順で、夏期開園期間中のみの貸し出しとなっているので要注意です。

正門、東門、西門で貸し出しをしているので、希望する際はいずれかの門へ行って申し出てください。

コインロッカーの充実も子連れにはありがたい

何かと荷物が多くなる子連れの旅行ですが、旭山動物園にはコインロッカーも充実しているので、たくさんの荷物を持ちながら園内を歩く必要はありません。

オムツとかおしりふきとか着替えとか離乳食とか、まずはコインロッカーに預けて身軽になれるのは本当に助かりますね。

コインロッカーもベビーカーと同じく、正門、東門、西門に設置されています。

旭山動物園名物!もぐもぐタイムの混雑状況

旭山動物園と言えば、もぐもぐタイムが有名ですね。

白くまが水の中にダイビングする迫力のあるシーンも、このもぐもぐタイムに見ることができます(毎回必ず見れるわけではありませんが)

さてこの名物もぐもぐタイム。どれくらい混雑しているのか気になりますよね。

せっかく旭山動物園に来てるのですから、これは見逃せないというのはみんな同じ。当然、激混み間違いなしです。

子供だともぐもぐタイムの間中、ずっと大人の脚やお尻しか見えなかったということにもなりかねませんので、もぐもぐタイムが始まる前に到着して待っているくらいが良いです。並んで待っている時間帯に休憩を兼ねておやつタイムにすると元気が果てることもなくて良いですね^^

自分たちのもぐもぐタイムが終わる頃には、今度は迫力のある動物たちのもぐもぐタイムが始まります。

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子連れでも楽しめるランチはあるか

動物園でランチタイムも楽しみたいという人も多いでしょう。

一昔前の動物園のランチを想像すると、美味しい食べ物があるとは言い難い感じの食堂があるイメージですが最近の動物園は違います。

子連れでも食べやすい施設、そしてメニュー。

お弁当を持って動物園へ!というのはもはや昔のこととなった感じすらします。

あざらし館2階にある「厚友会中央食堂」や東門2階にある「GARDEN TERRACE LION」などへ行ってみると、きっと美味しいランチタイムを楽しめるでしょう。

北海道ならではの食べ物も売られているので、道外からの観光客にも喜んでもらえるようなメニューがあると思いますよ。

旭山動物園の子供料金は無料!っていつまで?

動物園のように子供がメインの場所って子供料金が適用されるのは3歳くらいまでというのが多いですよね。

そしてその年齢を過ぎると大人と同じくらいの入場料が必要だったり。

ですが動物園は違います。だから動物園は好き(笑)

動物園の子供料金は無料、しかも中学生以下が子供として扱われます。なんと、声変わりをしているような中3ですら子供として無料で入園できるってわけです。

いつまで親と動物園へ行くかはわかりませんが、子供料金は気にせずに入れる動物園は本当にありがたいです。

どことは言いませんが、子供と付き添いの親も含めて入場料だけで5千円近くかかって、さらに中では子供の目が輝くような売り場やゲームがあるようなところもありますからね(笑)

旭山動物園周辺の子連れに最適なホテル

旅行で旭山動物園を訪れる場合はどこに泊まるのが良いでしょうか。

子連れだと泊まれるホテルも限られてくるのでホテル選びが大変ですよね。

旅行雑誌などで子連れに最適のホテルという特集があったりしますが、できればもう少し安いところに泊まりたいという人も多いでしょう。

子連れで泊まる際に優先したい条件

  • 土足で入らない部屋(ベッドの上しか居場所がなくなる)
  • 内風呂がある(大浴場はお湯が熱い)
  • ベッドではなくて布団

個人的にはこの順番でホテル選びをしています。もちろん、子供が遊べる部屋があるとか夕飯に子供メニューがあるとか気になるポイントではありますが、それはなくてもそれほど不便ではありません。一度、やむなく土足で上がる部屋のビジネスホテルに泊まったことがありましたが、なかなか大変な思いをしました。

子連れでビジネスホテルに泊まれる?

結論から言うと泊まれます。ただ、ベッドの一をずらして壁際に寄せて子供がベッドから落ちないような配慮をした方が良いと思います。

さきほども書きましたが、ビジネスホテルは土足で部屋に入るタイプがほとんどなので、子供の居場所がなくなってしまうのでかなり窮屈です。

料金的には魅力的なビジネスホテルですが、子連れでの宿泊には不向きであることは否めません。騒音とかもかなり気になりますしね。

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